ミニ6ナローを使う、白楽へ
今月使い始めたM6ナロー(=ミニ6ナロー)、良いです。
今回は、M6ナロー「カレン」を1か月使って楽しかった点、好きな点を言葉にしました。
カレンの好きなところ
❶M5のリフィルとM6のリフィルとの互換性があり、M5手帳からのリフィルの移動が楽々
❷M5より書けるスペースが大きいことで❝書く気❞が起きる
※夏、M5は定期券入れや財布として使うことが多く、書くものとして見なくなっていました
❸M5の狭い幅なのでポケット等に入れやすく携帯性が高い
❹M6の高さがあるので、合わせるペンは選び放題に
❺リフィルの販売が少ない分、裏紙を切ってリフィルにするようになり
⇒片面筆記が定着し
⇒どんどん書き、消費していくサイクルができた
トモエリバー等の立派な紙に書き始めることに抵抗のある貧乏性の自分にはぴったりだった!
❻バインダーとリフィルがぎりぎりジャスト
手帳の中身ぱらぱら
どのようなセットアップをしているのかを写真とともに載せました(アフィリエイトリンクあり)。
①ライティブにラメインクを入れて使うことにハマっているのですが、このライティブの高さとM6の高さがほぼ同じなので、セットで持ち歩けています。
ペンホルダーは、アシュフォードのM5のブラックを探し回ったのですが、どこもブラックは在庫なしでした。そこで、クリップタイプのペンホルダーをM5のリフターに付けました。

②次のページには、先日紙博でもらって自作したカタユキコ氏のイラストのディバイダ―に付箋を貼っておいています。

以降は、紙。すべて自分で切った紙です。
③捨てるに捨てられない紙(カレンダーをA5サイズのplotterカラーリフィルに印刷したものの使わなくなった紙)を切って使っています。plotterの紙なので書き心地は良いです。

④しおりとして使っているのは、Aristobook.のものです。もともとM6用として買っていたものでしたが、ナローに入れると存在感ばっち。黒いヒョウ柄なので、ぴったりでした。

⑤伊東屋のリーガルパッドを切った紙。赤い線が特徴的なので、知らなかった言葉をメモして、後から調べた意味を書くという、かつて中学・高校の国語のノートでやったことをやっています。

↑伊東屋のリーガルパッドは、リフィルタイプもあるのですね。かわいいなあとメモせずにいられませんでした。ああ物欲。
⑥後ろには、平日使っている定期券入れのplotterから、定期券のみを移動させて挟んでポケットに入れて、改札を移動します。
リフィル化しておくと便利!!
と感動します。なんでもリフィル化できたら、なんでも手帳に挟めるわけで……夢が広がります。

最後のページは、DAISOのM6の下敷きリフィルを切ってリフターがわりにしたものを挟んでいます。マスキングテープ置き場でもあります。

美しさ、強さ
ルガードのブラックは初。強くて美しいです。


そして、趣味文プロデュースならではのリフィルジャストの美しさもあります。このギリギリ度は、経験した手帳のなかでトップです。
レクタングルオルターM5もギリギリで美しいと思っていたのですが、レクタングルオルターよりもほんの少し狭いです。よくやるなあと感心、鑑賞。

下がレクタングルオルターM5
雑記~白楽に行ってきました~
昨日、カレンを連れて白楽に行ってきました。
今は東京住まいなのですが、ゆくゆくは郊外に引っ越したいと思っているので、時間と体力のあるうちに色々な街を見ておこうと観光がてら回っています。今回は白楽でした。
白楽はすてきな街でした。六角橋商店街をはじめとする味のある個人店がたくさんあり、昼も夜も老若男女問わず楽しめそうなところでした。
まず目指したのは、白楽ベーグル。
体調がいまいちで昼過ぎに着きまして、スタートダッシュに乗り遅れたのでしょう、ベーグルは完売していました。
それでいったん外に出て、ランチできるお店を探してそこで昼食をとり、またこちらに戻ってきて、店内でコーヒーをいただきました。




ランチは、白楽ベーグルから歩いて数歩のキッチンカプリスで。おいしいランチをいただけました。


すぐにでもこの近所に住みたいと思うお店2軒でした。
