レコードを聴きたくなった(2)フォノイコライザという選択
なぜAVアンプ?
AVアンプの Panasonic SU-AV55 を購入する前、使っていたアンプは山水の AU-607(か AU-D607 )、これに入力セレクタ不足を補うため、Victor(JVCケンウッドではない)のAV切り替え器 JX-S150 を併用していた。
音源がレコードからCD/レーザーディスク(!)になっていたこともあり、
フォノイコライザが内蔵されていないのを気にせずリプレースしていた。
月日が経ち、中級のCDプレーヤにもデジタル出力が搭載されるようになり、遂に導入された。すると、アンプにもデジタル入力が欲しくなるのは自然の流れ。SONY の TA-F505ESD にリプレースされた。
年月が経ち、実家を出る日が来た。
このとき手元のアンプは SONY と Panasonic のプリメインアンプだった。(既に Realistic、OTTO、山水は手放している。)
アンプを持ってゆくに当たり、リモコン操作ができ、テレビとの相性が良い SU-AV55 の方が便利そうだし、もうレコードは聴かない。
その判断で、Panasonic SU-AV55 を持ってきた。
(TA-F505ESD は結線されているが、SU-AV55 は非通電非結線だったし)
レコードをAVアンプで聴く方法
いわゆる LINE入力でレコードを聞くには、
フォノイコライザを用意する(買う or つくる)
フォノイコライザ内臓のプレーヤを買う
実家から TA-F505ESD を持ってくる(面倒)
フォノイコライザ内蔵のプリメインアンプを買う(お金がない)
など考えられるが、
TA-F505ESD を持ってきてしまうと、実家に行ったとき良い音で音楽が聴けなくなってしまう。
「~を買う」はお金が掛かる。むかしに比べ、アンプもプレーヤも高くなり手軽に買いにくい。
ということで、フォノイコライザを用意することとした。
フォノイコライザを用意する方法
には、
買う
つくる
が考えられる。
「つくる」も考えたが、昔にくらべ自作が億劫になっている。
廉価で入手できるならお金で解決したい。
...解決できてるかも!
1.アマゾン
『Muslady 超コンパクト フォノプリアンプ レベル&ボリュームコントロール付きRCA入力&出力1/4"TRS出力インターフェース』というのを、2019年に 2,250円で買っていた。(その頃、家族の対応で忙しかった+コロナ渦に入り在宅ワーク環境でバタバタしていて放置、そのまま忘れていた。)
ちなみに、商品ページは無くなっている。商品ページを印刷しておかなかったので、商品詳細は不明である。
2.PC用 USBオーディオ I/F
ひょんなことから、Creative の USBオーディオインターフェース「Sound Blaster X-Fi HD USB(SB1240)」を入手した。現物を見ると、LINE入力をPHONO入力にも使えるっぽい。(仕様未確認)
ちゃんと使えるのはWindows 10 までらしい。
この二つの可能性を攻めてみようと思う。
【関連】
