レコードを聴きたくなった(3)忘却プレーヤ降臨|LUXMAN P-005 登場
(3)はフォノイコライザ選択の予定だったが、自宅発掘で記憶の向こう側にあったプレーヤが現れ、DP-11F を自宅から持ってこなくて良くなった。
(DP-11F の針は結構すり減っているはずだし、ね。)
先ずはこのプレーヤを知ることから始めようと思う。
LUXMAN P-005
OWNER'S MANUALに『L-COMPO』とある。なんか聞き覚えある。
色々ネット検索したら、コンポ用アンプ A-007 が 1987年発売らしいので、その頃の製品と思われる。(OWNER'S MANUAL では A-005 を例に記載)
画像を見ると、ミニコンポより大きめの印象。
なので L-COMPO なのかも知れないが、単純に LUXMAN の“L”なのかも。
入手時期は不明だが DP-11F より後、友人から譲ってもらったもの。
「海外向けなので、そのままで使えない」というのを承知して頂いた。
概要
FULL AUTOMATIC とあり、レコードサイズを認識するらしい。
トーンアームはストレートで平行移動する。いわゆるリニアトラッキング。カートリッジは VM型を装備、交換は出来なさそう。交換針は AS-P7 らしいが、交換することはないだろう。フォノイコライザは内蔵していない(PHONO出力のみ)。針圧は 2.5g、重量は 3.2Kg。
そして(実は好きではないのだが)ベルトドライブ。
これが曲者で、電源は 220/240V 50Hz or 120V 60Hz@カナダ向けらしい。電圧は変換が比較的簡単だが、気になるのは周波数。ACモーターだと面倒なことになるかも知れない。定格には DC servo motor とあるのでセーフか?
⇒ 220/240V 50Hz 仕様だった…(分解して回路を確認するかトランスか)
電源投入&動作確認の儀、の前に
持ってきても置くところがない。(OWNER'S MANUAL だけ持ってきた。)
定常運転の場所の前に、動作確認の為の“広場”をつくらなければならない。
[一回休み]
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