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スキが付かなくて絶望していた自分へ

もずくです。

noteを開始してから約1カ月。ありがたいことに、最近の僕は1記事あたり平均30くらいの「スキ」をいただけるようになりました。

でも、最初から読んでもらえていたわけではありません。

当時の僕の状況を思い返すと、今noteを始めたばかりでスキが少なくて悩んでいる方の気持ちが、痛いほどよく分かります。


❑ 全力で書いた記事のスキが「2」だった日

僕がnoteで一番最初に書いた記事のスキ数は、たったの「2」でした…。

当時の僕はあまりにも悲しすぎて、『note1記事目公開プロの全力記事が「スキ2」で惨敗【これが現実か』という、今見ると恥ずかしい記事すら書いていたくらいです(笑)。

さらに、初期に気合いを入れて書いた『「もうギスギスした人間関係はごめんだ」ココナラ実績500件の僕が次の舞台にnoteを選んだ理由』という記事。これのスキ数は、いまだに「4」から動いていません。

【当時の僕】


❑ 当時の自分に言ってやりたいこと

もし、あの頃の自分に声をかけられるなら、「始めたばかりの数字で、一喜一憂するのは時間の無駄だよ」と言ってやりたいです。

スキが少ないからといって、「自分には才能がないんだ」と自暴自棄になったり、拗ねたりする必要は全くありませんでした。

不器用でも淡々と書き続けていれば、少しずつですが、数字は後から自然とついてくるものだと身をもって実感しています。


❑ 空回りしていたもう一つの原因

ただ、もがきながら続ける中で、当時の僕が盛大に空回りしていた原因にも気づきました。

例えば、『【失敗談】AIが過去の会話を忘れる?プロンプトの大切さに気づいた日』という記事。これのスキ数は現在「8」です。

この数字を見て分かったのは、「どんな相手に届けたいのか」をすっ飛ばして、ただ自分が書きたいだけのジャンル(AIの話)を発信してしまっていたことでした。

読んでくれる相手の属性と、自分の発信属性を合わせる。

それに気づかず、噛み合わない記事を書いていたから、誰にも届かなかったんだなと、今なら分かります。


❑ 最後に

この記事は、スキが付かなくて、もがいていた当時の自分に向けて書きました。

でも、もし今の僕と同じようにnoteを始めたばかりで、スキの少なさにため息をついている人がいたら。 「スキ2で絶望して拗ねていた人間が、ここにもいますよ」という事実が、ほんの少しでも安心材料になれば嬉しいです。

最初から上手くいく人なんていませんよね。僕もまだまだもがいている途中です。

数字に振り回されず、焦らず、お互い自分のペースでnoteを楽しめたらなと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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