やさしさのバトン、受け取っちゃいました🌈
「ペイ・フォワード」
誰かから受け取った親切や優しさを、
その人に返すのではなく、
また別の誰かへ渡していく。
いわゆる「恩送り」のことです。
noteの中でも、
そんな素敵なバトンを
つないでいく企画があることは知っていました。
誰かが誰かを紹介して、
その人がまた別の誰かを紹介していく。
「素敵だなぁ」と思いながらも、
どこか自分の外側で起きていることのように
眺めていたんです。
まさか自分が、
そのバトンを受け取ることになるなんて!
今回、私にバトンを渡してくださったのは、
ぺくさん。
私の記事の中から、ペクさんご自身がいいなぁと思ってくださったものを丁寧に拾い上げて、紹介してくださいました。
自分が書いたものを
誰かが見つけてくれていた。
そして、それを
言葉にして届けてくれた。
そのことが、なんだかとても嬉しくて。
ぺくさん、
素敵なバトンを渡してくださって、
本当にありがとうございました😊
ということで、ここから3日間。
私が「この方を紹介したい」と思った3人の方を、
1日1人ずつ、ご紹介させていただきます。
とは言いながら、私のnoteライフを本当に充実した時間にしてくださるクリエイターさんは他にもまだまだいらっしゃいます。
本当に迷いました。
でも今回はこの3人の方で!!
と選ばせていただきました。
DAY1は、この方。
Hanaoka Takahiroさん
理容師をされているHanaokaさんが書かれる記事からは、
人と向き合うときの
「決めつけない姿勢」が
あるように感じています。
たとえば、こちらの記事。
「障がいを持った妹を可愛いと思えないという相談」
小学校での障がい学習の一環として
お話をされたとき、
ある男の子から、
「障がいを持った妹を
どうしても可愛いと思えない。
どうしたらいいと思いますか?」
という相談を受けたそうです。
私だったら、
どう答えるだろう。
子どもたちが真剣に話を聴いている教室の中。
もしかしたら言葉に詰まって何も言えず、
そんな自分に焦ってる・・・かもしれない。
でも、Hanaokaさんが最初に感じたのは、
「なぜ、この子は妹を
可愛いと思わなければいけないんだろう?」
という違和感でした。
そして、
「可愛いと思えないなら、
可愛いと思わなくていいじゃないか」
と伝えた。
この部分を読んだとき、
私はなんだか、
とてもいいなぁ・・と思いました。
「障がいのある妹」
「お兄ちゃん」
「家族」
そういう立場や役割から、
一度その子を解放して、
ただ、今そう感じている、一人の人として見ているように
私には感じたからです。
そして、もうひとつ。
「言葉を越えた対話」という記事では、
言葉で意思疎通をすることが難しい方との
関わりについて書かれています。
相手が何を感じているのか、
Hanaokaさんには分からない。
だからこそ、
「僕の勘違いや思い込みかもしれない」
とも書いている。
この一文も、私は好きでした。
わからないことを、
わかったことにしない。
わかった気にならない。
それでも、
目の前にいる人と繋がろうとする。
それもまた、
「対話」の一つの形だなぁと思ったからです。
私自身、最近
「対話」というものについて考えることが増えました。
相手を理解したい。
でも、
相手を理解しきることはできない。
その間にあるものを
どう大切にしていくのか。
Hanaokaさんの記事を読んでいると、
そんなことを自然と考えさせられます。
人を「こういう人」と決めつけず、
わからないものは、
わからないまま。
それでも目の前の人と向き合っていく。
そんなHanaokaさんの文章。
よかったら、ぜひ読んでみてください🍀
