大規模言語モデル(LLM)やそのツールの情報整理2025年9月版/google分

なんか最近のニュースだとevilな感じだな笑、Google nano-banana(Gemini 2.5 Flash Image)スゲーって、アーリーアダプターみんな使ってたのに、

サービス規約で爆弾を仕掛けていたというね_| ̄|○

とうとうGoogle検索「AIモード」が日本で使えるように。リスクばかり言い募って社内を規制し続けてた凡庸な総務は涙目(笑)Googleをアク禁にしたら流石に仕事にならん(爆)

すぐPerplexityの競合になるかというと、まだGoogle検索が楽になるくらいで、Geminiの方が精度は良いらしい。が、エージェント機能とパーソナライズ機能が追加されるという話も出ている。

20年続いた形が変わること、これからもAIモードを起点に変わっていくだろうことには感慨もある。そりゃ、WEBの在り方も変わってくるよな。

AIモデルGemini自体も、パーソナライゼーション機能が付いたり、API経由ならスクレイピングなしでWebコンテンツを取得したりできるらしい。無料での利用の上限値も公開。

Googleドキュメントの読み上げ機能とか、テーブル変換とかもうれしいけど、スプレッドシートの関数からAIを使えるようになったのが良いよね。

オープンLLMのGemmaは、スマホで動くほど超小型したり、音声入力も、

更にデバイス向けオープン埋め込みモデルEmbeddingGemmaもリリース。

エージェントAI・マルチエージェントも着々と。日本だとNTTデータと組むのだとか。いやいやNTTデータはNTT本体と連携せんのか?

そもそものAIリテラシーを学ぶための教材も公開している。

ビジネス面に広げると、グーグルクラウド今後2年で580億ドル超の増収見込み、amazon awsやmicrosoft azureの後塵を拝していたのが、追いついてきた。そのうち100億ドル超はMETA社のAIインフラ強化、詳細は本編へ。

最後にGoogleらしい研究面の新手法の記事を。

GoogleとOpenAI+MS以外の情報は以下に。

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