大規模言語モデル(LLM)やそのツールの情報整理2025年11月版/OpenAI分

あまりの酷さをまとめてた10月中の記事をおさらいしつつ表題を展開する。

Soraの著作権侵害は相変わらず

OpenAIは対処したと主張するものの、しょせんプロンプト内にダイレクトなキーワードがあったらチェックする程度、著作権侵害は相変わらずで、

とうとう日本の業界団体も要望を出したものの、やや遅いなぁ。

どうせOpenAIはまともに対応しないだろう。招待コード不要での利用アナウンスとかしてるくらいだし、あまりに最初から悪意があり過ぎるまま。

メンタル系とか

躁状態や自殺願望を示したユーザー数を公表して対策すると言ってるが、エロ売りを進めるためのゾーニングの準備でもあるのも変わらない。

OpenAIの収益面の問題からか

四半期で1.5兆円も赤字掘って、キャッシュフローも赤。要は貧すれば鈍するってところか。

企業向けはAnthropicが獲り、使いやすさや価格が強みのGoogleにも迫られてれば、まぁ余裕はないよな。MS傘下のアプリ企業にでもなれよ。

ちゃんとした機能もリリースしている

情報も扱わないとフェアではないので一応。いわゆるAnthropicのComputer-useみたいなSlack、GitHub、Microsoft、Googleと接続できる機能が出てる。

朝一で情報整理してくれたりとか、GPT-5の機能向上・追加も。

無料ChatGPTであるローカルLLM「gpt-oss-20b」には期待かな、セキュリティー系のオープンモデルもリリース。

それよりは、OpenAI共同創設者が出したオープンソース「nanochat」ならChatGPTをイチから構築できるらしいので、見ておくといいかも。

2025年11月版の記事全般を見たければ上記へ。

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