大規模言語モデル(LLM)やそのツールの情報整理2025年11月版

OpenAI、MS+Anthropic、Google、及びAIエージェント関連のトピックは以下のページで扱ったので、本ページはそれ以外について。

PerplexityのAIブラウザ「Comet」が無料公開、想定より使う人がいないのかな。調査支援系AIとしては以前ほど信用がないとはいえ今でもファーストチョイスの1つだけど、調査以外の機能を求められてないのかも。

Geminiに負けてるみたいだし、Perplexityあげ記事が急に出てきたのも焦りの一端か。

個人的にはファクトチェック的にperplexityと併用してるFeloの方が、調査の先を考えたい人にはフィットしてる気がする。

コーディング支援系は別ページで整理したけど、Cursorが自前モデルとともにメジャーアップデートする話題はコッチの記事に。

そのCursorを含むかはともかく、ClaudeやCodex、Devinなど他社AIエージェントを統べる「Agent HQ」構想を発表するGitHubも注目しておきたい。

一方でメタはAI部門の人員削減。llama以外、AIのマネタイズに急所があるし、OpenAIに人材は引き抜かれるし、縮小かなぁ。

AmazonはAWSで障害頻発のせいで、時代遅れのメインフレームの復興を許しつつあるというニュースも。なおAmazon自体の動きは別の記事に。

そんなAWSとOpenAIが複数年にわたる戦略的パートナーシップを発表とかAWS利用契約とかいう、GCPでは足らんのか。

あとは「Grokipedia」と、NVIDIAがAIイベントのセッション動画を無料公開してるくらいかな。

中国AIは、オープンソースモデルが強くなってきた、Claude Sonnetのわずか8%の価格で2倍高速なAIモデル「MiniMax M2」もあるらしい。

そんな中で日本のAIはどこで勝つのか、国内市場で勝つための日本語モデルって意味かな、記事からすると。

日本企業はデータの出元を確保するJRくらいか、カッコいい動きができそうなのは。コクヨはありもののAIモデルを使うだろうしな。

最後は、どのAIモデルが良いかを測るには、といういつもの話題で。

デジタル庁が公開するデータセット、ゲームをプレイさせれる発想、「なぞなぞ」でテストという話も。

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