大規模言語モデル(LLM)やそのツールの情報整理2025年11月版/AIエージェント分
コーディング支援とドキュメンテーション支援は既に以下の記事にしているので、それ以外の分野
調査支援系
の動向については以下の記事にまとまってる。GoogleのAIモードも出たし、特に情報発信側がどんなビジネスモデルとしていくかが課題。
Deep Researchのテクニックも。
PC操作系
については、以前はcomputer-useのようなサービスの形だったのが、AIブラウザという形での提供が増えた。それぞれの比較と利便性と危険性の記事。
それ以外の技術的なトピック
以前も紹介した「Paper Interpreter」で最新の追記があって、便利な機能も追加されたので改めて、
あとは大量に出てきたAI Agentフレームワークの良しあし、マルチエージェントフレームワークAIMEも面白そうなのでメモ。
AIエージェントが浸透していくと
面白い
— 久保田 雅也@Coalis (@kubotamas) November 1, 2025
- 多くの人の働き方はAIエージェントに支援された複業ポートフォリオへ
- 知能が無料になり、独創性が無限の価値を持つ。アイデアだけが価値を保つ
- アプリ再結合の時代へ。既存の3〜4つのAIツールを組み合わせて新しい垂直ワークフローを生み出す
-… https://t.co/fmH1GMV97O
労働力不足を補う意味でも、今後AIエージェントが浸透していくのは確実なので、企業戦略やビジネスモデル、業務フローなんかは再設計が必要になるよね、という議論が展開され始めている。
つまりガバナンスやリスク管理が大事になる
って話ですよね。自社内だけでなく、顧客側もAIエージェントになることは想定されるわけで、でもAIエージェントで100%安全が保障されてる訳もないので、どういった管理ルールを作るか、最悪の場合を想定したリスク管理/BCPとか。
それって「AI導入の課題は技術ではなく、人間である」ってことかと。
AIのガバナンスについては長くなりそうなので、別の記事で改めて。
2025年11月版の記事全般を見たければ上記へ。
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