NotebookLMすごくなり過ぎww今後のAIサービスのベンチマークかな

NotebookLMは凄いと思いつつ、でも職場では利用制限があり、私用で少し試すけど、正直使いこなせてないのは気掛かり。

必ず後で必要になるだろうと思うので、職場でも使える方に持っていけそうな競合やOSSを含めてチェックしてたけど、

Gemini 3に対応したNotebookLMが、やはり一番良さそう。アプリの良さはさすがGoogle、ここ数ヶ月のアップデートだけで進化が凄い。

便利すぎて、やたらと事例が出まくってるな。自分で全ての機能を触ってられないぞ、これwwww

ドキュメントを読みやすくしたり、インフォグラフィック、Deep Research機能の追加あたりは以前の記事でも取り上げたけど、より分かりやすい記事が時間が経って出てきてる。

もちろんスライド作成についても、

しょせんはnano bananaベースの画像で編集できないスライドを、うまいこと扱う方法も出てきてる。

アンケートのレポートを作成と言うと、LLMは正確に数えることや数的処理は苦手だったはずと思うのだけど、『データテーブル』という新機能で表を作成したり入出力したりできるようになってる。それらをうまく組み合わせれば、確かにスプレッドシートを組み合わせて分析までできるか。

音声データの分析や活用も革新的な事例が出てきている。

論文収集ツールやGoogle Driveと組み合わせた文献管理術もカッコいい。

更に精度を向上させるテクニック、これがすぐ理解できる人はAPI使って実行できる人で、とりあえずNotebookから始める層にピンと来るかはあるな。

今のところNotebookLMが業務におけるAI活用のベンチマーク対象だと思う。これが当たり前になれば今の仕事の仕方は変わらざるを得ない。

もちろん情報管理ポリシー等によって、現状ではNotebookLMやGoogleを使えない企業はあるだろう。だけど恐らくMicrosoftとか競合、OSSなどでも、構成や利便性に違いはあれど、同様の機能を持つツールは恐らく出すはず。
そのどれも使えない職場は、使える職場に比べて圧倒的に生産性が低すぎて市場で生き残れなくなる、そんな未来が想像できる。

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