絵を描くまで
※この話は2021年頃の話です。
私は絵を描いている
描いているというより色を塗っている
この記事は古着のバイヤーから転職してから絵を描くまでの活動を備忘録として記載しています。
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今後
20代は好きな仕事をしており、好きなことを優先した仕事をしていたため、生活は少し苦しかったが楽しかった。
海外に行くことの多い仕事だったが、ある日突然謎の病原菌、『コロナウイルス』が大流行し、海外に行けなくなった。
いつまで行けないのだろう。
今は日本でできることをしよう。と考えてみたが、少し先のことを考えると、『このままでいいのか?』がという気持ちがいつもあった。
それを機に今後のことを少し真剣に考えてみた。
理想
理想は場所も時間も選ばない仕事を本業としてたまに海外に行って買い付けをしたりしながら過ごせたらいいな〜なんて思った。
わがままなことはわかってる。
ただ、やりたいと思うことは自由だ!!
このわがままを叶えるためには何から始めよう。
いつまでに完成させよう。
そんなことを考えながら一旦履歴書を書いてみる。
数年ぶりの履歴書、転職活動。何からすればいいのやら。
自分ができること、得意なこと、履歴書に書けること。
金銭的余裕もないため、時間はそこまでかけらなれなかった。
できる事からやっていこう。わかることから考えよう。
まずは、企業に勤めたいと思った。
福利厚生が厚くてやワークライフバランスが取れる、あわよくば在宅勤務が・・・なんて。
好条件の企業への転職はみんな思っていること。
難しいとは思っていた。
転職
葛藤もありつつも進めていると、
海外雑貨と文具メーカーを営んでいる企業からお声がかかった。
営業職だ。卸営業の経験と接客業の経験から採用された。
フル出勤ではあったが、条件も悪くなかったため転職。
まずは第一歩。
タイミングとしてはコロナ禍だったため、拾ってもらったことに感謝した。
9時18時土日休みの落ち着いた生活。これはこれでいい。
ただその後も、コロナの渦もさらに酷くなり、土日でも外に出かけない日が増えてきていた。
もちろん旅行でも海外に行けるような状態でもない。
ん〜何か物足りないような・・・?
変化
月日は流れ仕事にも慣れてきたその時に、
何かを始めたい!と思った。
このままだと海外にもいつ行けるかわからないし、
生活も落ち着いてきた。
何か新しいことを始めてみようかしら。
ただ、まだまだ生活は苦しくはあったので初期投資が少なくて、家でもできて。色々候補はあった。
資格勉強、デザイン関係、Web関係 etc…
デザインやWeb関係は素人が手を出せることでもないし、勉強にいくらか初期投資と勉強時間が必要だ。でも気になる。ん〜でも今始めたい。
そのときふと、絵を描いてみよう!と思った。
小学生の頃絵の教室に少し行っていた時、楽しかった記憶があった。
海外で見た現代美術。自由だった。
よく落書きをしていた。
私もチャレンジしてみたいな・・・?!
挑戦
ただ、本格的に描いたこともないし、勉強したこともないのに絵って描いていいのかな、思っていた。
が、軽い気持ちで都内にある世界堂へ行ってみた。まずは行動!
まだまだコロナの恐怖はあったが少しならと思って。
初めて入った世界堂。
仕事上の取引先ではあるものの、私は日用雑貨の場所だったため直接店舗に行ったことはなかった。
ひ、広い!!!文房具ジャングルとはこのことか・・・!

調べていたら、私の描きたい絵はアクリル絵の具を使うと表現しやすそうだと思った。

そこから黙々と絵を描く日々。楽しい。集中できて完成したら嬉しい。
ただ、描き続けて数ヶ月。思ったことがある。
この絵たち、どうしよう。
このまま描き続けるとなると絵が溜まる一方だ。
せっかく描いた絵を捨てるのもなぁ。
数枚は家に飾るにしても、どうしたもんか。

評価
・・・ちょっと人前に出してみたいな〜。
自分の絵って結局どうなの?
少し評価をしてもらいたいという気持ちが出てくる。
軽い気持ちでメルカリを見てみると、初心者の方でも販売していることに気づく。
せっかくなら販売してみよう!
色々学べるかもしれない。と思った。
販売
売れたい!というより、
一枚でもいいから、誰かに見て欲しい、
そんな気持ちだった。
そしてできるなら、買って欲しい!
見ず知らずの絵の知識のもない自信もない私の絵は、
果たして売れるのか?
販売については別の記事で紹介しております!
こちらもぜひみてみてください!
