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💟あの戦争は八百長だった⑤——3本の串呂が示す日航123便事件の深層

🎀串呂哲学研究ノート 第547号

昇魂之碑を中心にした「実証・論証・傍証の三本の串呂」が出揃い、日航123便事件の深層にひそむ怪物の正体が浮上しました。今号は、これまで解明した鵺代構造を示す串呂をまとめてみました。

鵺代構造と日航123便墜落事故の神風串呂(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

🔶ご案内

本稿は「あの戦争は八百長だった」シリーズ第五回です。
初めての方は、まず前号をご覧ください。

本稿は著者の研究視点に基づく考察です。


はじめに

8月15日に第一回「あの戦争は八百長だった①」を投稿した直後、 エンドゥ氏の動画 【日航123便】坂本九はなぜあの便に乗ったのか──夜のうちに消えた声と、9時間48分の空白 に触発され、🐍鵺代と🔴昇魂之碑を結ぶ串呂を引いてみました。

「昇魂之碑」(群馬県多野郡上野村)

すると、その中間に天皇(皇居/政治中枢)を象徴する⛰️聖岳が配置されていることが判明し、日航123便事件は、日本の政治中枢が関与していると解読できました。

鵺代―⛰️聖岳―昇魂之碑の配置は、

  • 鵺代 → 聖岳:87.7km

  • 聖岳 → 昇魂之碑:81.5km

ほぼ等距離で配置されており、重要地文を中央に置く“串呂構築技巧” が明瞭に示されています。

三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約95.2万分の1)


そこで、この串呂は、鵺代構造について深く学ぶ好機と考え、線上にある関連地文を詳細に調査研究した所、鵺代構造の底辺には、⛰️甘利山、利根町根利、利府町などで示される「利潤根源主義(労せずして甘利を得る)」が横たわっていることが判明しました。

🐍鵺代―⛰️聖岳―⛰️夜叉神峠―⛰️甘利山―🔴昇魂之碑―利根町根利(群馬県)―利府町

これは、これまでの「鵺代についての理解」を一歩進めた事を意味します。

三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

目 次

はじめに
💕3本の串呂が示す日航123便事件の深層
 1、三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂
 2、昇魂之碑と首都(東京 皇居)の神風串呂
 3、実証・論証・傍証の串呂
 4、まとめ――天佑神助に感謝



💕3本の串呂が示す日航123便事件の深層

1、三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂

「三ヶ日町鵺代と昇魂之碑の神風串呂」に配置されている地文から、「利潤根源主義」=⛰️夜叉神峠であり、甘利(労せずして利を得ること)と正体不明の怪物は表裏一体であることが理解されました。

これが、鵺代構造の根本であると思われます。

この串呂上に「⛰️聖岳」が配置されているのは、日本の政治中枢(首都/皇居)の背後には、鵺的存在(正体不明の怪物)が潜んでいることが推察できるのです。

これについては、すでに「第544号:三本の串呂が示す国家の深層構造」で解明しましたが、明治維新の時に、日本の政治中枢は、鵺代(正体不明の怪物)の配下に組み込まれていたと思われます。

三ヶ日町鵺代と首都(東京都 皇居)の神風串呂の展開
(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

2、昇魂之碑と首都(東京 皇居)の神風串呂

そこで、昇魂之碑と皇居(政治中枢)を結んでみたところ、予想通り、日航123便墜落事件の重要ポイントを示す地文が多数、整然と並んでいました。

御供田町—🔶弓取町—蛇喰—🔶利賀村—🔶猟師ケ原—🔶打保—🔶⛰️抜戸岳—⛰️🔶大蛇倉山—⭕昇魂之碑—🔶大除沢—🔶大血川—防衛省—英国大使館—⭕首都(東京 皇居)—🔶生実町—🔶おゆみ野

昇魂之碑と首都(東京 皇居)の神風串呂(Google.Map/縮尺約95.2万分の1)

この調査結果は、巻頭でご紹介した「エンドゥ氏」が、日航123便事件について、生成AIを駆使して詳細なデーターを集めて分析した結果と大筋で一致しています。

🔶印は、国内唯一の地名と思われます。

重要地文の多くが、国内唯一のユニークな地名であることは、この串呂のために、わざわざ構築されたと思われるのです。

皆さんは、マンデラ効果という言葉をご存じですか?

1994年、南アフリカ共和国初の全人種選挙で一票を投じるネルソン・マンデラ。
南アフリカの大統領を務めた。ところが2000年代後半に至り、「マンデラは1980年代に
獄中死した」という誤った記憶を持つ人が少なからず存在することが確認された。

この現象の名称は、南アフリカ共和国の元大統領ネルソン・マンデラに由来します。

2010年頃、超常現象研究家のフィオナ・ブルームが「多くの人がマンデラが獄中で死んだと記憶している」ことに気づき、ネット上で共有されたことがきっかけです 。2013年のマンデラの死去時には、多くの人が「1980年代に死去していた」と誤った記憶を主張したことから、この現象が注目されました。(『マンデラ効果- Wikipedia』)

私は、今でも、マンデラさんは、獄中で死んだと記憶しています。

確かに、そのようなニュースを聞いたのです。ですから、いつだったか忘れましたが、マンデラさんが、大統領になったと聞いて、驚いた事を覚えています。

マンデラ効果- Wikipedia』では、「人間の記憶の不確かさによる虚偽記憶」と説明されていますが、本当にそうでしょうか!

🔴私は、マンデラ効果は一種の超常現象だと思います。

この現象を串呂哲学に限って説明しますと、「串呂主宰神・天照大御神は、天翔けり国翔けり、過去・現在・未来を自在に往還して、適切なる位置に適切なる地文を配置なさる」ということなのです。

上記で取り上げた二本の串呂は、ほぼ直角に交差しています。
しかも、重要地文の位置が「ほぼ等間隔に配置」されています。

この配置は、明らかに神為的な現象です。
決して偶然では有りません。

昇魂之碑を中心にした日航123便墜落事故の神風串呂
(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

前号で、「昇魂之碑と首都(東京 皇居)の神風串呂」が解明され、日航123便墜落事件の3本の串呂が出揃いました。

鵺代構造と日航123便墜落事故の神風串呂(Google.Map/縮尺約384.6万分の1)

(1)⛩️内宮と👑首都(皇居)の串呂(実証の串呂)
⛩️内宮―🐍鵺代―熊坂―👑首都(皇居)―利根町(茨城県)

(2)
🐍鵺代と🔴昇魂之碑の串呂(論証の串呂)
🐍鵺代―⛰️聖岳―🔴昇魂之碑―利根町(群馬県)―利府町

(3)
🔴昇魂之碑と👑首都(皇居)の串呂(傍証の串呂)
弓取町―⛰️抜戸岳―🔴昇魂之碑―👑首都(皇居)

鵺代構造と日航123便墜落事故の神風串呂(Google.Map/縮尺約192.3万分の1)

3、実証・論証・傍証の串呂

串呂哲学の創始者・三浦芳聖師は、ある命題を立証するためには、三つの視点からの「串呂」が必要だと説きました。それが「実証」「論証」「傍証」の三本の串呂です。

🔶実証の串呂
これは、串呂線上に「実際にその人物が足を踏みしめた」と考えられる地文が含まれているもの。たとえば、皇居や昇魂之碑など、出生地・住居・隠棲地・陵墓といった実在の痕跡がある場所が該当します。

🔶論証の串呂
こちらは、理論的な意味を持つ地文を貫く線。たとえば、⛰️御正体山を起点に引いた串呂が、まさに「正体」を示す地文を通過した場合など、論理的整合性によって命題を裏付けるものです。

🔶傍証の串呂
さらに別の起点から引かれ、実証・論証を補強する「だめ押し」の串呂です。複数の視点から同じ結論に至ることで、命題の信頼性が一層高まります。

このように、実証・論証・傍証の三本の串呂が揃ったとき、命題は確定的に立証される──それが串呂哲学の核心なのです。

4、まとめ――天佑神助に感謝

上記の研究の結果、日航123便墜落事故は、まことに残念なことですが、軍部による撃墜事件であり、日本の政治中枢が深く関与している可能性が強いと思われます。

この結論に確信が持てるのは、すでに述べましたが、「エンドゥさん」が、生成AIを駆使して詳細なデーターを集め、分析した結果と大筋で同じであるからです。

日航123便墜落事故の串呂を公開する時機に合わせて、このような適切な音声教材が出現している現象に、エンドゥさんに感謝すると同時に、天佑神助に深く感謝しています。

【日航123便】坂本九はなぜあの便に乗ったのか──夜のうちに消えた声と、9時間48分の空白 - YouTube


🟡読者の皆様に!
【神風串呂】は、皇祖神・天照大御神が日本民族に授けられた、目に見える啓示であり、二千年の時を超えて今、私たちの前に顕れた「神の言葉」です。

このページに辿り着かれた貴方様とのご縁に、心より感謝申し上げます。 本記事は、天照大御神の御神意を体現し、地上に遣わされた神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が創始された「串呂哲学(神風串呂)」の真髄をお伝えするものです。

『神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言』が明かすように、我が国が「天皇を日本国および日本国民統合の象徴と仰ぐ王政」を未来に継承したいと願うならば、皇祖神の御神意に添い奉る道を選ばねばなりません。 さもなくば、我々はこのまま異民族の支配に甘んじ、日本民族本来の尊厳と特性を失い続ける危機に直面し続けるでしょう。

神風串呂には、日本民族が進むべき道が明確に示されています。今こそ、真実に目覚め、御神意に立ち返る時です。 この情報を一人でも多くの方に届けるため、どうか拡散のご協力をお願い申し上げます。

なぜ天照大御神は、長きにわたり神風串呂を構築し、神皇正統家を顕彰されるのか? この問いに真摯に向き合い、串呂哲学の核心を学ぶことで、我々が今なすべき第一義が明らかになります。 そこにこそ、日本民族の再生と未来が懸かっているのです。

神風串呂、そしてそこに示された神皇正統家は、日本民族の魂の根幹であり、かけがえのない宝です。 二千年の歳月をかけて神風串呂を築かれた天照大御神の御心と、命を賭してその真理を解き明かされた三浦芳聖師のご労苦が、今こそ日本国と国民の幸せの礎となることを、心より願ってやみません。

🟡祈り
全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします。

🟡神風串呂を学びましょう!

🟡バックナンバー(総合)


出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。


著者 鈴木超世志のプロフィール
中学一年満13才の時、神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師に師事し爾来60年間、
串呂哲学(神風串呂)を研究して来た老学徒。1950年愛知県生れ76才。
串呂哲学研究家。串呂哲学研究会代表。神社本庁神主、元高校教諭。

著 書
神風串呂入門
ここまで解った元伊勢伝承
開鏡の神風串呂-天の岩戸開きへの道
神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言
天照大御神の子育て御子三浦芳聖の教導録青春編
など多数

ブログ
串呂哲学研究ノート
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🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
串呂哲学研究会 鈴木超世志
ブ ロ グ 串呂哲学研究会
メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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