自分軸で発信するための、程よいAI活用法|エッセイを書くわたしの場合
皆さんはnoteを書くのにどこまでAIを使っていますか?
白状しますが、
1年前noteを始めた頃。
「書くこと」すらままならなかった頃。
わたしはAIと文章を作っていました。
具体的には、ChatGPTを使って、
自分で執筆した記事を
→採点してもらう(辛口で、100点満点)
→修正案、ブラッシュアップ案を出してもらう
→修正後、もう一度採点
→90点以上になるまで修正する
という方法をとっていたんです。
とにかく自信を持って記事を出したかった。
そして、完璧主義という面倒な性格もあり、少しでも質の良いものをと、こだわっていました。
でも、この作業がとてもきつくて。
まだAIも上手く使いこなせなかったので、ChatGPTの採点の基準はブレるし。修正したくないところを修正しないといけなかったり。
あっちを直せ、こっちを直せ。
だんだんイライラしてきて、何度GPTと喧嘩したことか☺️
「それならAI使うなよ」って話なんですが、
わたしはそれが出来ないほど、文章に自信がなかったんです。
そして、だんだん「書くこと」に疲弊し始めました。
これではまずいと思いました。
そして、エッセイを書くようになって。
AIでエッセイを書くってなんかおかしくない?って思ったんですよね。
これについては人それぞれ、意見があると思いますが。
わたしの場合は、「自分で書いてこそエッセイ」だと思いました。
だから、何時間かかってでも「自力で書き切る」ことを決め、
より良くAIを活用できる方法を考えました。
そして今。断言できるのは、
AIの使い方を変えた今の方が、良い文章を書けている
ということです。
「良い文章」の基準は人によってさまざまなので難しいですけど💦
でも間違いなく、今の方が自分らしい文章が書けています。
そして、読んでくださる方も明らかに増え、
自分軸で発信することの楽しさ、大切さを知ることができました。
AIとの程よい距離感が掴めて、やっとnoteを楽しめるようになったんです。
エッセイを書くうえで、どこまでAIを使うか。
これって、悩むところだと思います。
今回のテーマは、
「自分軸で発信するための、程よいAI活用法」です。
具体的には、
エッセイを執筆してから投稿するまでの過程で
AIをどのように活用しているのか
のお話をします。
ちなみにわたしは、AIに下記のようなことは現段階ではやってもらっていません。
☑︎テーマや記事案を出してもらう
☑︎文章構成を考えてもらう
☑︎叩き台(台本)を書いてもらう
☑︎文章のリライトをしてもらう
それ以外のところで、文章の精度を上げられるような使い方をしていると思います。
AIとの距離感に悩んでいる人や、
自分の言葉を大切にしながら補助的に使っていきたいと考えている人へ。
ひとつひとつ詳しく「わたしの場合」で解説をしています。
少しでも有益なお話ができれば嬉しいです。
まずは目次をチェックしてみてください。
※エッセイの執筆に特化した内容となっています。ノウハウ系の記事などでは応用できないものもあるかもしれません。
ꕤご案内ꕤ
こちらの記事は、単品購入のほかにマガジンでのご購入も可能です。
マガジンは一度ご購入いただくと、今後追加される新しい記事も追加料金なしでお読みいただけます🌱
※ご購入はウェブサイトからのみです。
「わたしの暮らし」をエッセイに|自分らしい文章の育て方
※2026/09/02:マガジン名を変更しました
それでは、始めます。
途中まで無料で読めます。無料部分だけでも読んでみてもらえると嬉しいです。
「自分はAIを使わない」「AIとの付き合い方はバッチリ!」という人は、
他の記事をまた読みにきてくださいね。
✎執筆時
まずは、普通に記事を書き上げます。
執筆時、文章を作ること自体にAIを使うことはありませんが、下記のことについて利用しています。
①言葉の意味を調べたい時
②他の言い方(類義語)を知りたい時
③調べたい情報がある時
①言葉の意味を調べたい時
日本語って本当に難しいなと思います。
一方で、語彙力が上がれば表現力が上がると思っているので、執筆途中で気になった言葉があったらどんどん調べてメモするようにしています。
ちなみに過去にはこんなことを調べていました。
・綴るの語源は何?「したためる」とどう違うの?
・「惹」はなぜ「若い」に「心」と書くの?
「葛藤」はなぜ心の描写のことなのに漢字が植物なの?
葛藤については記事にもしています。
ちなみにこれもAIを使ってブラッシュアップを行なっているので、
今のわたしとはちょっと違う文章ですね💦
わたしは正直
「あなたもこうすれば、こうなるかもしれません」系の文章を書くのは苦手です。
だからこういった系の記事はあんまり書いていないです。
②他の言い方(類義語)を知りたい時
これはもう単純に、
「こういう言葉を使いたいけれど、語感が悪いので違う言葉に変えたい。でも思いつかない。」
そんな時にChatGPTに頼ります。
手が止まるより、ずっと効率的です。
また、AIに聞いているうちにもっと良い言葉を見つけられることもあります。
③その他、調べたい情報
例えば、下記の記事では
「オレオクロミス・タンガニカエ」についてと「タンガニーカ湖」についてChatGPTで調べました。
記事にするときは、ハルシネーションに気をつけながら書いています。
✎最初にするチェック(3つ)
記事完成後、一番初めに3つの項目についてチェックをしてもらいます。
ここから先は

何気ない日常をエッセイにしたい人、自分らしい文章を書けるようになりたい人へ。 「主婦でママ」のわたしが100本以上のエッセイを書きながら見…
この記事が参加している募集
よろしければ応援よろしくお願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
