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気ままにゆるnote #80 -自分の気持ちに目を向けてあげる-

こんにちは、立竹落花です。
恥ずかしながら、最近イライラしている時間が多かったです。
なぜだかはわからないんですけど、まあそういうバイオリズムだったのかもしれません。「イライラ期」だったのだと思います。

特に仕事でそういう場面が多かったですねぇ。
夏休みというのもあり、とにかく混雑しますから、その忙しさにイライラしてしまったというのもあります。そうやってエネルギーを吸い取られ、家に着くころにはフラフラ。執筆や勉強も疎かにしてしまう日々。
そんな自分にもイライラしてしまったんですね。
そもそもだいたいのイライラの矛先は自分に向いています。仕事でうまく立ち回れない自分にイライラ。書けない自分にイライラ。

どんどんイライラが広がっていく!
そう、「イライラ期」に入ると、イライラが連鎖していきます。厄介!

ですが、大人になってくると、そんな「イライラ期」を短くできるようになっていた気がします。
その理由は、立ち止まる技術が少し身についたからかもしれません。

僕は若い頃、本当に常にイライラしていた気がします。
ポケモンでいうとオコリザルみたいでした。見た目はカビゴンのように大きかったですから、怒り狂うカビゴンでした。こいつぁ恐ろしい……!
やっぱり若い頃って、心のストッパーが弱いんですよね。怒りを覚えれば、とことん怒る。イライラする。連鎖が止まらないですし、止めようともしていなかった気がします。
もちろんそのコントロール度合に個人差はあると思いますが、少なくとも僕は若い頃、コントロールする技術に乏しかったのだと思います。

大人になるにつれ、コントロールが少しずつできるようになりました。
それは心の成長もあるでしょうが、意識的に立ち止まるように癖をつけたのもあると思います。
「お、今、僕はイライラしてるな?」と気づいて、立ち止まる。
たったそれだけですが、案外そうすることでイライラって鎮まるものなんですよね。怒っているときって、意外と自分が怒っていることに気づいていないものなのだと思います。

自分の心って、目には見えません。
だから自分でも、案外気づいていないことって多いものです。
反面、他人の機嫌って、割とすぐに気づきませんか?
それはきっと表情や声色など、僕たちの五感に引っかかってくるからなんですよね。自分の機嫌の場合は、なかなか引っかかってこない。

イライラしているとき、ネガティブな気分になっているとき。
あえてそれを言葉にしてみるといいかもしれませんね。
あ、今イライラしているな、とか。
あ、今気分が落ちているな、とか。
そう言葉にすることで、自分の気持ちに目が向いて、感情のトンネルから早く抜け出すことができるかもしれません。
少なくとも僕は、そうやってどうにかイライラ期を抜け出せた気がします。

皆様は、自分の気持ちに目を向けられていますか?
是非是非自分の気持ちを大切にしていきましょうね。

いつも読んで下さっている皆様、スキやフォローをして下さっている皆様、本当にありがとうございます。
浮き沈みがあって当然です。
それでもできる限り、上機嫌な日々が続きますように。

~マガジン追加のお知らせ~

★けいさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」を追加していただきました。ありがとうございます!
「また、やりすぎている」という記事を読ませていただきました。
何かを始めると、そこへの距離感が麻痺することってあると思います。とりわけ僕もnoteを始めた頃は、他のSNSでは得られない楽しさにのめり込んで、毎日毎日文章を書いていました。
だけど続けているうちにほどよい距離ができてくるものですよね。記事に書かれてある通り、没頭しているときは「こういう時期だな」と思うくらいがいいのだと思います。
noteを在宅ワークにできたら。僕もそれは最近強く考えるようになりました。ほどよい距離感で、だけどしっかりチャレンジしたいですね!

★丁寧な暮らしさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」を追加していただきました。ありがとうございます!
「読む、書くがなかなかできない日々」という記事を読ませていただきました。写真だけの記事、ですがそれで成立するのが丁寧な暮らしさんの写真のよさであり、noteの懐の深さなのだと思います。
最初の観葉植物の写真も素敵ですし、上から5番目のお料理はレバーとしょうが、ですかね? どちらも大好物で、見ているだけで晩酌をしたくなってしまいました。(笑)

★ひいろさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」を追加していただきました。ありがとうございます!
「体育は苦手、でもハイキュー!!は好き。HSPとコートの境界線。」という記事を読ませていただきました。
ルールや予測可能性が確保されていると安心できる。そう言語化できるのが、ひいろさんの凄いところだなとも思います。特に職場で例えられているのがわかりやすく、秩序が保たれている職場の方が働きやすいですよね。
もちろんそれはほどよく、なのですが。
ある程度のルールと予測可能性は確保されている。けれど、変革する余地もある、くらいがいいのかもしれません。
ところで『ハイキュー!!』。僕は観ていないのですが、パートナーや周りの友達がすごく推してきます。様々な作品に触れたいのですが、その時間と体力を確保できずにいます。時間と体力の確保も、大切ですね……!

★ペリンさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」と「#364 肩の力を抜きましょう」を追加していただきました。ありがとうございます!
「なぜ実家のカレーはあんなに美味いのか?」という記事を読ませていただきました。いつかのエッセイでも書いたと思うんですが、先日実家に帰ったとき、母にリクエストしたのがカレーでした。引っ越してから、母の真似をしてカレーを作っても、何かが違うんですよね。材料や工程は一緒のはずなのに……僕以上に僕の好みを母は知り尽くしているのかもしれません。
実家のカレーを食べている安心感をnoteに昇華されている記事。
この記事がまさに、僕にとってペリンさんの真骨頂、実家のカレーだと思います。食べ物からnoteや人生を考えるペリンさんの文章、僕は本当に大好きでいつも愛読させていただいています。

★みほさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」を追加していただきました。ありがとうございます!
『「ちゃんとしなきゃ」だった私が、“ちょうどいい”を探して起きた変化』という記事を読ませていただきました。
自分の声を優先する。僕も完璧主義なところがあるのですが、そういうとき自分の声を完全無視していることが多いんですよね。
今回書いたものとみほさんが書かれているもの。感じていることに共通点がいくつかあってとても嬉しいです。
「ちゃんとしなきゃ」……今でもどうしても思ってしまうことですけど、自分の声、気持ちに目を向けて、1日1日を生き延びていきたいですね!

★RIKAさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」を追加していただきました。ありがとうございます!
オムライスの記事を読ませていただきました。こちらを読んで、最近オムライス食べてないなぁということに気づきました。食べたひ……。
ポムの樹も最近行ってないなと思い、検索したら、新居から自転車圏内にあることが発覚。近日中に行ってみたいと思います。
オムライスの歴史も興味深いですね。こういう食べ物の歴史って本当に面白いですよね。そして、まかないから生まれる定番メニューが多い気がするのは僕だけでしょうか……!

★リュウさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」を追加していただきました。ありがとうございます!
『「行ってきます!」が、こんなにも泣けるなんて。』という記事を読ませていただきました。
生きること、どこかへ出かけられること。それがいかに当たり前ではなく、奇跡的なことなのかを感じさせられる素晴らしいエッセイでした。全力で「行ってらっしゃい、気をつけてね!」と言いたくなりますね。
僕は帝王切開で生まれてきたのですが、その際母がかなり重篤な状態になったことを聞きました。35年経った今、穏やかな親子関係が続いていますが、そういう大いなる痛みを乗り越えてもらって、今の僕がいるということを噛み締めながら、これからも生きていこうと思います。

★YeKuさん

「気ままにゆるnote #79 -自分のペースで変わっていけばいい-」と「#364 肩の力を抜きましょう」を追加していただきました。ありがとうございます!
「書けないとき。意味のある文章を書かなくても、いいよ」という記事を読ませていただきました。いち書き手の端くれとして、背筋が伸びるような素敵な記事でした。YeKuさんの記事も読んでいて本当に学びになります。
僕も、書けないのは時間や体力が足りない時です。特に、体力。どちらかというと肉体的より精神的な体力が不足しているときに書けなくなることが多いですね。先日投稿した「肩の力を抜きましょう」も、実はそういう苦しいときに生まれたエッセイでした。意味があるものを書かなきゃというストッパーを、あえてネタにして書くことができました。
皆様の執筆に対する姿勢を垣間見える瞬間って、とても興味深いです。ふと、noterさんと執筆についてお話ししてみたいなと思ってしまいました。

★緑どんぐりさん

「#364 肩の力を抜きましょう」を追加していただきました。
ありがとうございます!
「金沢で海鮮を食べまくったのに、残っているのは一口のカキです」という記事を読ませていただきました。旅行気分を味わえる素敵な記事でした。
カキ……大好物です。確かにカキって僕も食べるときは案外雑、と言いますか、少なくとも丁寧に食べていない気がします。トゥルっと食べてしまって、だけど口いっぱいに広がるあのクリーミーな味わいがたまらないんですよね……! 他の海鮮では味わえない特異性がある気がします。
少し前に東京・新橋でカキがメインの居酒屋に行ったことがあります。貝のカキも美味しいのですが、それより記憶に残っているのはカキフライ。大きくてサクサクプリッでたまりませんでした。しまった、よだれが……。












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