🐈⬛☕ 猫とつくる未来-14|現場につながった日
東京で保護猫活動をされている方と、
Web面談をしていただく機会をいただきました。
活動拠点は東京。
けれどお住まいは関東北部。
かなりの距離を移動しながら活動されていると聞き、まずその熱意に圧倒されました。
正直、尊敬という言葉だけでは足りません。
面談には、仲間と私の3名で参加。
恥ずかしながら、いま考えていることをそのままお伝えしました。
譲渡型保護猫カフェの構想。
猫ホテルのこと。
まだ形になっていない、漠然とした夢。
それでも、否定することなく、
真剣に耳を傾けてくださいました。
そして伺えたのは、
想像以上に現実的で、深いお話でした。
・譲渡型保護猫カフェの現状
・自治体との連携の可能性
・外で暮らす猫たちの危険性
・保護活動の難しさと責任 などなど
1時間という限られた時間でしたが、
自分の未熟さを思い知ると同時に、
これから何を学ぶべきかが少し見えた気がしました。
そして――
この日の最後に、
思いがけないお話をいただきました。
譲渡会に参加してみませんか?
大したことはできないかもしれません。
むしろ、足を引っ張るかもしれない。
それでも、
「行ってみたい」と思いました。
猫に会うだけではなく、
そこに関わる人たちにも触れてみたい。
現場の空気を感じてみたい。
夢を語っていただけだった自分が、
少しだけ現実に近づいた瞬間でした。
まだ何も始まっていません。
でも、確かに前に進んでいる。
そんな実感を持てた一日でした。
次回は、出向先の大先輩のお宅を訪問します。
20匹以上の猫と暮らす家――
そこには、想像とは違う景色がありました。

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