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【科学×魔術】今日からできるマイナスエネルギーの浄化と邪気払いまとめ

こんにちは。
西炎です。

今回はマイナスエネルギーを祓う方法をテーマにしたいと思います。
今回のマイナスエネルギーの定義ですが、邪気、厄、苦、病気の原因など基本的に良くないものすべてを指します。
生霊や悪霊も当然含みます。

霊能者がテレビでやるような仰々しい術もいいですが、そんなことをしなくても子供でもお祓いができる方法を紹介します。

マイナスエネルギーとは?

マイナスエネルギーとは、物理学的な用語ではなく、主にスピリチュアルや心理学的な文脈で使われる言葉で、人間のネガティブな感情(怒り、嫉妬、不安、恨みなど)、ストレス、またはその場に淀んだ「重い気(邪気)」や悪影響を及ぼす見えないエネルギーの総称です。

主な特徴や影響として、以下のような側面が挙げられます。

  • 心身への影響: 慢性的な疲労感、理由のない倦怠感、イライラ、思考力の低下を引き起こす原因とされています。

  • 人間関係や環境からの影響: 他人の愚痴や悪意、人が多く集まる場所の「淀み」を無意識に受け取ることで、自分のエネルギーが削り取られる感覚として現れます。

  • 「科学×魔術」的なアプローチ: スピリチュアルな浄化(セージや塩、パワーストーンなど)だけでなく、近年の心理学や脳科学で言われる「マインドフルネス」「認知の切り替え」「環境の整理整頓(物理的なデトックス)」なども、マイナスエネルギーを中和・遮断する科学的な手法として捉えられることがあります。

まとめ
生きているといろいろ嫌なこと、不幸がありますが、すべて人間の思考によって生まれます。
スピ系でよくいうマイナスエネルギーとはだいたいが人から受けるという意味だと思います。
たとえば

・通勤電車での人との接触
・人間関係の悪い会社での同僚や上司から

などですね。
あとは家族からもあるんでしょうか?
地球の社会は恐ろしく原始的なのでストレスがたまり、そのはけ口として自分が選択されてしまうということはたしかにあるかもしれません。

しかしそれをさっさと祓う方法を知っていれば特に問題ありませんね。
気にする必要さえもありません。

不幸は風水でいえば鬼門や裏鬼門、神道では山の能力でそれをストップするわけですね。

人混みで頭痛が出る理由は?

人混みで頭痛が起きる主な理由は、脳や神経が過剰な刺激を受けたり、肉体的なストレスを感じたりすることによるものです。
医学的・生理学的な側面から見ると、主に次の要因が重なって引き起こされます。

  • 感覚過負荷(五感のキャパシティオーバー):たくさんの人の話し声、足音、視界に入る激しい動き、街の照明や広告の光など、大量の視覚・聴覚情報が脳に飛び込んでくることで処理しきれなくなり、脳が疲弊して頭痛を引き起こします。

  • 自律神経の乱れ(緊張やストレス):無意識のうちに「周りの人とぶつからないようにしよう」「落ち着かない」という緊張状態が続くと、交感神経が優位になり、血管の収縮や血流の変化を招いて緊張型頭痛や偏頭痛を誘発します。

  • 空気の悪さと酸欠:人が密集している室内や地下街などは、二酸化炭素濃度が上がりがちであったり、酸素が不足したり、特有のにおい(香水や体臭など)がこもったりすることで、脳が酸欠状態や不快感を感じて頭痛のきっかけになります。

  • 物理的な疲労と姿勢:周囲を警戒して体がこわばることで、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなって頭痛(緊張型頭痛)につながります。

  • スピリチュアル・エネルギー的な視点:周囲にいる他人のネガティブな感情や強いストレス(マイナスエネルギー)を無意識に浴びてしまい、エネルギーが消耗・停滞することで心身の重さや頭痛として現れると解釈されることもあります。

人が多い場所に出かけるときは、ノイズキャンセリングイヤホンで音の刺激を減らしたり、こまめに換気や水分補給をしたり、短時間でその場を離れたりすることが効果的な対策になります。

まとめ
私は都市にいくとよく頭痛が出ます。
昔はよくエネルギーブロックして通勤電車に乗っていたりしましたが、頭痛になる人はいるのではないでしょうか?

ただ上のように科学的には無意識の緊張による血流の悪化などが原因なので、外からだけでなく内側にも原因があるということですね。

上の一般的な現代科学ではまだ証明されていませんが、私が裏の筋から聞いているのは人の思考や感情が頭痛の原因というところもあると思いますね。

何度か書いていますが、人の思考や感情は発生するのと同時に外に出ます。
宇宙空間にまで疾走領域が及ぶのですが、その過程で周囲の人間の脳に影響することは考えられると思いますね。
特に通勤電車や会社などストレスの多そうな場所でそう快適な人は多くないので、出てくる思考や感情は心地良いものでないことも多いでしょう。

・しんどい
・狭い
・鞄が重い
・今日は嫌な仕事がある

などロクな思考や感情ではないのでその影響を受けての頭痛もありえると思いますね。
事実、昔エネルギーブロックしていたとき多少頭痛の確率が下がったのですが、その分は思考や感情の影響とも推定できますね。

マイナスエネルギーに良いパワーストーンは?

マイナスエネルギーの浄化や邪気払い、他人のネガティブな気から身を守る(魔除け)のに特に効果的とされるパワーストーンは以下の通りです。
それぞれエネルギーの性質やアプローチが異なります。

  • ブラックトルマリン:強力なグラウンディング(大地に根を張る力)を持ち、周囲のマイナスエネルギーや電磁波などを跳ね返し、ネガティブな影響をシャットアウトする最強の守護石とされています。

  • モリオン(黒水晶):数ある魔除け・邪気払いストーンの中でもトップクラスの強力さを誇ります。マイナスエネルギーを吸収・消滅させ、持ち主や空間を徹底的に浄化してくれると言われています。

  • ラブラドライト:オーラのバランスを整え、他人の悪意やネガティブなエネルギーを受けにくくする「盾」のような役割を果たします。直感力や洞察力を高めたい時にも向いています。

  • アメジスト:精神の高ぶりを鎮め、マイナスエネルギーをプラスのエネルギーへと変換する浄化の力が強い石です。部屋の浄化や、人間関係のストレスで疲れた心を癒やすのにも適しています。

  • スモーキークォーツ:大地のエネルギーと繋がることで、ネガティブな感情(不安や焦り、恐怖心)を静かに地に逃がし、精神を安定させてくれるグランディングの石です。

  • ターコイズ(トルコ石):古くから「旅のお守り」や危険から身を守る魔除けとして重宝されてきました。ネガティブなエネルギーを跳ね飛ばす明るいエネルギーを持っています。

身につけるアクセサリー(ブレスレットやペンダント)として持ち歩くのはもちろん、玄関やリビングなどの空間に原石やポイントとして置いておくのも、空間のマイナスエネルギーを浄化するのに効果的です。

まとめ
一般的にスピ系ではこういわれるようです。
しかしパワーストーンには欠点がいくつかあります。

1つめはよく書いていますが、石自体がマイナスエネルギーを吸いやすいので、持ち主に悪影響が及ぶことです。

特に胸にかけるタイプはヤバいですね。
心の中枢にマイナスエネルギーを入れるので運命が破綻します。
ですので専門的な浄化方法を知っていて、かつそれをマメにできないといけません。
ですのでメンテに無駄が発生するので私はまず石は使いません。

2つめは石に意図を含めることができる人が少ないためです。
ですのでパワーストーンを持っていても人の悪意をかわせません。
効果を感じない人も多いのではないでしょうか?
パワーストーンを持っていても、何に効くのかは石次第です。
石によっては人の悪意を何とかしてほしいと思っていても、それに対応してくれるかはわかりません。

人間関係の悪い職場はなぜ疲れるのか?

人間関係の悪い職場が異常に疲れるのは、脳や神経が常に「危険を察知するモード(サバイバル状態)」に置かれ、目に見えないところで膨大なエネルギーを消耗し続けるからです。
その主な理由は、生理学的・心理学的に以下の要素が絡み合っているためです。

  • 「戦闘・逃走反応」が常時オンになる: 不穏な空気やピリついた人間関係の中にいると、脳の感情を司る部位(扁桃体)が「敵がいる、危険だ」と判断し、交感神経を常に優位にします。これによりアドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンが分泌され続け、肉体は戦うでも逃げるでもない状態で常に緊張を強いられます。

  • 過度な「感情労働」とエネルギーの消耗: 相手の機嫌を損ねないように顔色を伺ったり、理不尽な言動に対して自分の感情を押し殺して笑顔を作ったりする「感情のコントロール」には、前頭葉の認知リソースが大量に使われます。これが純粋なデスクワーク以上の精神的疲労を生みます。

  • ネガティブエネルギーや「邪気」の同調: スピリチュアルや心理学的な視点でも、他人の悪意、嫉妬、愚痴といったマイナスエネルギーが充満した空間に身を置くことは、自分の波動やエネルギーを削り取られる原因とされます。無意識のうちに相手のストレスをスポンジのように吸い取ってしまうため、帰宅後にぐったりと動けなくなります。

  • 脳の予測処理による疲弊: 「今、機嫌が悪いのではないか」「自分の陰口を言われているのではないか」と、周囲の視線や小さな物音にまで神経を尖らせ、最悪の事態を予測し続けることで、脳のデフォルト・モード・ネットワークが無駄に働き続け、休息をとっても脳が休まりません。

肉体労働とは異なり、座っているだけ・いるだけでも慢性的な疲労感や頭痛、不眠に繋がるのは、この「脳と神経の過剰防衛」がノンストップで続いているからに他なりません。

まとめ
会社というのは就職、転職時にガチャだと思われています。
入社するまでわからないですし、転職エージェントなどが内部情報を知っているとは私は思えません。
ただ必要な仲介作業に終始しているだけだと思いますね。

まぁこの点、実は会社訪問をした瞬間に入社後の未来をテストする方法もありますが、普通そういうこともできませんよね。

緊張というのは最低の行為です。
この理由を説明します。

意識の緊張は蓄積するとなぜヤバい?

意識の緊張が慢性的に蓄積すると「ヤバい」と言われる理由は、心身の健康や脳の機能、さらには人間関係のパフォーマンスに至るまで、システム全体に深刻な不具合を引き起こすからです。
主なリスクには、次のようなものがあります。

  • 心身の慢性疾患や「気力・体力」の枯渇: 交感神経が優位な緊張状態(戦闘・逃走モード)が続くと、ストレスホルモンが過剰分泌されて免疫力が低下し、原因不明の倦怠感、不眠、頭痛、胃腸障害、さらにはうつ状態などの深刻な心身の不調へと繋がります。

  • 脳のキャパシティ低下(前頭葉の機能不全): 常に緊張や警戒にエネルギーを使っているため、物事を冷静に判断する、記憶する、感情をコントロールするといった脳の高次機能(前頭葉)が低下し、仕事のミスや判断ミスの連鎖を引き起こします。

  • 感情のコントロールが効かなくなる(感情の暴走): 緊張の蓄積によって脳の「我慢タンク」が常に満杯の状態になるため、些細な出来事や他人の何気ない一言に対して、普段なら受け流せるようなことで激昂したり、突然涙が出たりと、感情の制御が効かなくなります。

  • 人間関係や運気の停滞(悪循環): 常にピリピリとした「マイナスエネルギー」や防衛的なオーラをまとうようになるため、周囲とのコミュニケーションがギクシャクし、人間関係の悪化や孤立を招きやすくなります。

「休んでも疲れが取れない」「常に何かに追われている感覚が抜けない」という状態は、まさにこの緊張の蓄積が限界に近づいているサインと言えます。

まとめ
これを読むとわかりますが、精神疾患、胃などの臓器不全、脳の機能低下など病気とともに能力の低下を招くことがわかります。
私のところには強迫性障害やうつ、そしてパニック障害になった人の相談がしばしばきますが、心療内科などにいってもまず一生治りません。

これは日本の心療内科は世界よりも20年ほど遅れていて、今もセロトニン不足が原因であるとしているためです。
毎日見当違いの薬で健康保険をドブに捨てているのが現状です。

緊張というのは本当に最低の行為です。
不安、心配、イライラ、怒り、恐れなどはすべて緊張で、肉体の緊張も招き、それを肩こりや腰痛、首こりといいます。
これらが一定量蓄積すればその病気はもう一生治りません。

マイナスエネルギーが多いと成功しても無駄

よく芸能人で成功しているのに急に不祥事を起こして消えていく人がいますね。
昔からそうですが、これには訳があります。
四柱推命で見たときに、空亡などと比較にならない悪い年だったということもあります。

しかしこういう時期でもマイナスエネルギーが少ないと消えるまでいかないのかもしれません。

芸能人だけでなく一般人でも同様です。

成功するまでに努力が必要とされます。

・頑張る
・気を使う
・はじめての体験を何度もして緊張する
・同僚の失敗を何度も見る
・成功して失敗と紙一重だったことを感じる
・心配する
・不安になる
・イライラする

このような内的動作を繰り返しするわけですね。
つまりすべて緊張です。

成功するまでに脳や肉体に緊張状態が刻印され、癖になります。
つまりマイナスエネルギー発生器になってしまうわけで、成功した後にそれを壊すようになるわけです。
ですので心配や不安はいけないといつも言っているわけですね。

私もこの理論に興味があって、昔世界の宗派を研究しましたが、すべてこの理論を採用しています。

道教では100%を求めてはいけないとする思想があり、仙道では力を入れないという教えがあり、神道では祓いという思想があります。

プロ野球でもそうですが、一流といわれる打者、投手は力感がない人が多いですね。
これも同様で、力むというのはダメなことなんですね。

我々の業界でも同じで、神社などに行って宮司の祝詞を聞いて能力を計るのですが、声の力みなどで能力の程度がわかるわけですね。
術などでも力みが入るとたいていダメです。
リラックスの天才にならないと引き寄せなど絶対にうまくいきません。

マイナスエネルギーは脳のどこにたまる?

スピリチュアルな意味での「マイナスエネルギー」そのものが脳の特定の物理的な場所に溜まるわけではありませんが、それが心身に影響を及ぼすときや、ストレスとして処理されるときには、主に脳の「扁桃体(へんとうたい)」や、脳全体の情報処理システムである「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が深く関わっています。

  • 扁桃体(恐怖や不安のセンサー): 人間関係のストレス、人混みの刺激、ネガティブな気を感知したときに過剰に反応し、「危険だ」と警報を鳴らす部位です。ここが常に刺激されることで、脳や神経が緊張状態に陥ります。

  • デフォルト・モード・ネットワーク(DMN): 何もしていない時でも脳が勝手に過去の嫌な出来事を反芻したり、未来の不安をシミュレーションしたりして働き続ける回路です。「頭が休まらない」「考えすぎて疲れる」という状態のときは、このDMNが過剰にエネルギーを消耗しています。

物理的な物質として溜まるというよりは、こうした脳の部位や神経ネットワークが過剰防衛や疲弊を起こすことで、重さや不調として体感されるようになります。

まとめ
スピ系だとマイナスエネルギーはどこにたまるのか定義しているのでしょうか?
興味はないですが、脳科学的には上のように偏桃体などに蓄積するとされています。

デフォルト・モード・ネットワークについては少し前にすでに動画にしていましたね。
ただ私は脳科学にはまだ不足を感じています。
というのもマイナスエネルギーの蓄積の本質は記憶ではないかと見ているためです。

デフォルト・モード・ネットワークでもいいですが、ぼんやりしたときにふと昔の嫌なことを思い出すのも本質は記憶ではないかと思います。
その記憶が表面的に忘れたようになっていても、無意識的には明確に覚えていて、それが行動規範に悪い意味でなっていることが非常に多いというか、それがすべてだと思うんですね。

さらに重要なこととして、記憶といえば海馬などといわれますが、本当にそうでしょうか?
もちろん海馬や大脳皮質がからむことは否定しませんし、そうだと思いますが、私の得た情報ではどうも脳全体に記憶はネットワーク状に拡散されているようなんですね。

この現象と似ています。
たとえばスマホで大事なデータを撮影しました。
そのデータを紛失すると大変なので、バックアップしたりしませんか?
さらにクラウドにアップするかもしれませんね。
このようにデータは脳内で複数というか無数ともいえるほどバックアップされているようなんです。
これを聞いたときに不思議な気がしましたが、ある異端の脳科学者が実験するとこのようになっていたようです。

マイナスエネルギーを浄化する方法

日常で溜まってしまったマイナスエネルギーや邪気を綺麗にリセットし、心身を軽くするための具体的な浄化方法は次の通りです。

  • 物理的なデトックス(入浴):塩(天然塩や粗塩)を大さじ1〜2杯入れたお風呂にゆっくり浸かることで、体にまとわりついた不要な気や一日の疲れをすっきりと洗い流すことができます。

  • 空間とアイテムの浄化(香りと煙):ホワイトセージやパロサントを焚き、その煙に部屋の隅や持ち物(パワーストーンやスマホなど)をくぐらせることで、空間に停滞した重い空気をクリアにします。

  • 音による波動の切り替え:シンギングボウル、クリスタルチューナー、あるいは一定の周波数(528Hzなど)の音を響かせることで、耳や振動から脳の緊張をほぐし、場のエネルギーを整えます。

  • デジタル・物理的デトックス(情報の遮断):スマホの通知を切り、SNSやネガティブなニュースから意識的に離れる時間を数時間作ることで、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の暴走を止め、脳を強制的に休ませます。

自分のライフスタイルや好みに合わせて、取り入れやすいものから日々のルーティンに取り入れてみてください。

まとめ
一般的にはマイナスエネルギーの浄化方法といえばこのような感じですね。
ただ上でもいいましたが、脳内データの浄化にはほど遠いです。

真・マイナスエネルギーを祓う方法

ではマイナスを祓う方法を紹介します。
そう難しい方法ではありません。
多分誰でもできる方法ですね。
グッズをそろえるのに少し費用がかかる方法もありますが、予算と合わせて導入してみてください。

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