【分析】売れるLINEスタンプに必要な要素について考えてみた
こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。
このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。
今回はLINEスタンプについてです。
先日読んだまっきーさんのこちらの記事。
正直、衝撃でした。うわー!そんな考え方したことなかった!!と思った。
ターゲットを決めて、使いやすいスタンプにしようて考えていたけど、ボタン。そうか、LINEをきたときに押すボタン。面白い。
他にもこちらも。
まだ購入できていませんが、無料部分がすでに素晴らしい。(勝手に引用してすみません)
そんな学びを得て、自分のスタンプを見直してみました。
スタンプだけで会話できるもの
送る人と送られる人が明確になっているもの
探してみたらとりあえず2つ見つかりました。無意識にできてたんですね~
①「体調不良な家族に問診する看護師」

これはかなり綺麗な返信ボタン型になってますね。場面や送る人送られる人も明確。
送る人=看護師
送る相手=体調不良の家族
状況=家族から体調不良の連絡が来た
目的=状態確認・対応
温度=家族だから堅すぎない

たとえば相手から、
「なんか体調悪い」→「熱は何度?」
「頭痛い」→「薬ある?」
「気持ち悪い」→「ごはん食べれそう?」
みたいに、次に送る一言そのものがスタンプになってる。
②「3歳0歳育児中の家族連絡」

送る人=自分(妻か夫)
送る相手=パートナー(妻か夫、父親か母親)
状況=3歳と0歳の育児中
目的=状況の共有、依頼
温度=頼んでばかりできつい言い方にならない

こっちはさらに面白くて、返信ボタン+報告ボタンになってます。
「ごはんある?」
「洗濯よろしく」
みたいなのは、相手に行動を求めるボタン。
「ごはん食べた」
「買い物した」
「洗濯回した」
「洗濯干した」
「寝かしつけ中」
「寝たよ」
「お風呂出た」
とかは今の状況を伝えるボタンです。
つまりこれは「夫婦・家族間で毎日発生する連絡」をスタンプ化してる。だから「スタンプだけで会話できる」にかなり近い。
たとえば、「ごはんある?」→「ごはん食べた」とか、「洗濯よろしく」→「洗濯回した」→「洗濯干した」って、普通にスタンプだけで会話が進むように作ってみました。
さて、ここでこんな問題が。
知らないうちに“返信ボタン”っぽいスタンプを作っていた。
でも売れてはいない。じゃあ、使いやすさと売れることは別なのでは?
たとえば今回の2作品を見返すと、
「体調不良な家族に問診する看護師」→ 誰が誰に使うか、かなり明確
「3歳0歳育児中の家族連絡」→ 家族間の実際のやり取りをかなりボタン化
でも現状、売上にはつながっていない。
つまり、「使う場面が明確」=「売れる」ではないんですよね。
たぶん売れるまでには、
① 欲しい人が十分いる
② 見つけてもらえる
③ 一覧を見て“これ私のLINEで使うやつだ”と思う
④ 買うほどの魅力がある
⑤ 実際に使いやすい
くらいの段階があって、実際に使いやすいスタンプを作っただけで売れるわけではないってことです。
まっきーさんの記事を熟読して再現すれば、これの③④⑤を叶えるスタンプができあがると思います。ただ、それでは売れるとは言い切れない。
欲しい人がいるかどうかリサーチすること、見つけてもらえるようにすること。足りない部分を補えそうな記事を、たまたま書いてました笑
これからは送る人と送られる人、使い場面やどんな会話をしているか。その辺も踏まえながら新作スタンプを作っていきたいと思います。
記事内で紹介した作品。
LINEスタンプ用にも公式LINE、作りました。
新作スタンプのお
知らせや、スタンプキャラの待ち受け画像を配布していく予定です。
好きなキャラやスタンプがあったら、気軽にのぞいてください。
改めまして、ナツです。
ここは育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。
▼「ナツってどんな人?」気になる方は自己紹介へどうぞ。
▼noteのご案内。はじめましての方はここからどうぞ。
次にオススメの記事
関連マガジン

いいなと思ったら応援しよう!
よければ応援お願いします!