ほぼ日傾聴録~2026年5月~
おはようございます、塩川翔陸です。この前書きの部分はいつも当月頭に書いて、そこから順次聴いたものを書き足していくというスタイルでやっていて。つまりその月1発目の事を書くときには一緒に書いてしまっているので3日とか、遅くとも10日には書き終わっている、というのが今まででした。
しかしですね、この部分を書いている今現在、5月17日です。その間何をしていたんだという感じですが、正直に書くとこれを進めようという気が全くなくなっていました。
おかしい!ほぼ日って3,4日に一回なんじゃないのか!ゴールデンウィークもあっただろ!半月もサボって何をしていたんだ!となりますが、NTEというゲームを友人に誘われて始めたら全ての可処分時間をそれに使ってしまっていました。言い訳はしません、ただのサボりです。
普段あまりゲームをしないので一回始めるとこうなりがちなんですよね。やることも多いのでなかなか飽きが来なくて、気付いた半月も経っていました。正直びっくりしています。
まぁ、先月のa flood of circle全作品で相当エネルギーを使ってしまった感は実際あるので、元々今月はペースを落とすつもり・軽めに行くつもりでいたんですが流石にサボり過ぎました。特に反省はしていませんが、少しだけ申し訳なさそうな顔をしているので許してやってください。
ということでスタートがかなり遅くなりましたが今月も始めていきます。よろしくどうぞ。
聴いた感想が中心ですが特にフォーマットを決めているわけではないので、色んな話に派生します。音楽の話がしたいだけなので売れてるから良い、売れていないから良くないのような経済のお話はする気ありません。何回も聴いたもの、積んでいたもの、オススメされたもの、特に分けることなく書くので、聴くに至るまでの熱量の差が当然あります。なので文字の長さが評価の高さに比例することもありません。最高の一言で終わりたいときもあれば、色々書くこともあります。要は好きなものが好きで好きなように語るのが好きだけってだけです。
69.SiM / FiVE TiMES DEAD (by my wallet)
4月にリリースされた新曲。ラウド系のバンドに明るくないので、正直語る言葉を持ち合わせていなければ知っている曲も少ないのだけど、SiMは数少ないライブを観たことあるラウド系バンドで、と~っても楽しかった記憶がある。今度のツアーは情報のキャッチが遅れて近くの公演が売り切れていたのでまたどこかで。
フェスティバルはあまり行かないんですよね。疲れながらライブ観たくないっていうのもあるんですけど、やっぱライブハウスで観るのが一番かっこいいので。っていうならチケット取っとけよ、って話ですよね。分かる~~。
まぁでも、SiMってデカいフェスティバルでも活躍しているし主催もしちゃうしで訴求力や知名度が高いバンドだと思っているんだけど、小箱でのライブをコンスタントにし続けているのはめちゃくちゃいいなって思いながら観てます。そんなわけで次行くときはZeppじゃなくて小箱を狙ってます。次いつかなー。
新曲めちゃくちゃかっこよかったな。最近の、というかそもそもSiMの曲をほぼ知らないのでバンドの文脈から見てここがこうで~、とか言えないんだけど、展開が多いのもあって曲全体の印象が強く残る感じがある。
で、何をそんなにずっとブチ切れていているんだと思ったらLA行く前に物なくしたことに気付いて怒り狂ってるのか笑。歌詞がギャグ路線なのにサウンドが厳ついので、自分の中のSiMのイメージそのままで聴いて「やっぱかっけーなこの人たち」と、歌詞を注視して聴いて意味を理解した時の良い意味で梯子を外された感とで、2度聴いて別の感想になったのが面白かったな。
SiMはもっとちゃんと聴きたい気持ちはあるんだけど、育ってきた畑が違うからかどうしても後回しにしてしまうんだよな。こういう時の解決法として先にライブチケットを取るという手法があります。俺はよくやります。
そのやり方になるのか、普通にひょいっと聴くかは分からないけどちゃんと聴きたい気持ちだけはあるということで。
70.the myeahns / symbol faces
the myeahnsの2ndアルバム。久しぶりにライブに行くので聴くタイミングを逃し続けていたアルバムを聴こうと思ったのだが、サブスクではこっちが古いようになっていて、聴く順番が逆になってしまった感がある。まぁ、些末な問題か。
以前ライブに行った時に感じたのだが、マヤーンズには嫌なこととかムカつくことを、全て楽しさで塗り変えてくれる力がある。今回アルバムを聴くことでそれを改めて感じた。
今作で言うとオレンジ、マネー・ガネー、ビビがそれにあたるのかな。ライブでも披露されて、気付いたら爆踊りはっちゃけ野郎になってたよ。
で、そういう楽しさだけかと思いきや、リード曲のマイ・ネーム・イズ・エレキトリックのようにじんわり心が温かくなる名曲もある。この曲サビのメロが綺麗すぎるんだよな、大好き。
どの曲も良かったんだけど、オレンジとマイ・ネーム・イズ・エレキトリックは良すぎるな。ベタすぎてあれなんですけど。オレンジの加速していくようなイントロは毎回ワクワクするし、ギターソロへの入り方が何度聴いても腕が上がってしまう。こういうストレートなロックソングはやっぱり大好きだ。エレキトリックはそっと寄り添ってくれるような優しさが心に沁みる。これはライブで聴けなかったんだよな。次の楽しみにしよう。
71.the myeahns / Masterpiece
こっちがthe myeahnsの1stアルバム。本当はアルバムどっちかだけ聴いてライブに行こうとしてたんだけど、オレンジ(2ndに収録)も聴きたい、ローズマリーも聴きたいってなって無理やり聴く時間作ったんだよな。どっちにもすごい良い曲が入っていたので、両方聴いてから行ってよかった。
マヤーンズの魅力はいくつかあるけど、逸見亮太(Vo)の風に乗せるような自由さ・自由さを感じる歌声はその一つだと思っていて。それを一番感じるのはFanclubと思った。マヤーンズの中でも上位に好きなんだよな。流石にこれは披露されないと思ってたけど案の定披露されなかったので、これもいつかの楽しみにとっておこう。
ローズマリーは今作のリードかな。これ本当に名曲ですよね。身体は揺れてしまうんだけど涙が出そうになるような、不思議な気持ちでライブを観ていた。
多分ライブの定番曲だと思うんだけど、文明サイクルは底抜けに楽しくなる曲で、まもなく寝る時間だというのにこれを聴いてからテンションがおかしくなってしまった。マヤーンズの力強く前に突き進むような力はこの曲が一番感じる。ライブではこれが序盤に使われていて、この高揚感を持ったまま観れて楽しかったな~。
1st、2ndの両方に定番曲や名曲があるのはもちろんなんだけど、リードやMVが作られていない曲もめちゃくちゃ良い曲が多くて、本当にライブ前に聴いて良かったなと。逆に言うとこれを積みに積んでたのが損でしかなかったな笑。それくらい良いアルバムだった、またライブ行くぞ。
72.the myeahns / BONE VIBES
今月、マヤーンズは4枚聴いているんだけど全部同じ日の夜に聴いていて。アルバム2枚聴き終わった頃がそろそろ寝る時間だったんだけど、アルバム2枚があまりにも良くて「この勢いのままミニアルバムとかも聴いちゃおうぜ!」ってなってしまってここまで手を広げてしまった。以前、ワイルド・ワンを聴いた時にちょっと読んだインタビューでロックの背骨のことが言われていたのでそこで興味を持っていたのも大きいかな。
野菜くえはタイトルはコミカルっぽいんだけど、サウンドはマヤーンズらしくメンバー全員でかかってくるようなロックソング。『あした世界が終わらなくても一緒にいようよ』とか、良い歌詞だよなぁ。こういう寄り添ってくれる優しさをストレートな歌詞を、ストレートな音に乗せて言ってくれるのがマヤーンズの魅力だなと。
今作だとアップテンポなスーパーソーダや何も考えていないようなロックの背骨が好き。ロックの背骨はライブで終盤の起爆剤になっていて、一気にフロアがバカになっていた。楽しい空間だったな~~。
73.the myeahns / ホームシック・チャボ
マヤーンズの最新曲になるのかな?Aメロが抑揚の少ないので、それもあってか他の曲とは雰囲気が違うように聴こえる。アルバム等に収録されたら良い位置に配置されそうなイメージがあるんだよな。
この曲のみのシングルでしか聴けないので、正直再生はあまりしていないのだけど、ライブで聴いてからアルバム収録された時に違う印象になるような曲だと感じた。
74.LAUGHIN' NOSE / LAUGHIN' ROLL
LAUGHIN' NOSEの5枚目のアルバム。ラフィンは親が車中で流していたのを聴いてはいたけど、自分からアルバム通して聴くのは初かも。何曲かはたまに聴いてたんだけどね。6月のライブに行くのでそれに合わせて聴いてみよう、ということで選んだ1枚。
以前、「俺は胎教としてパンクロックを聴かされていた」と書いていたのだが、その甲斐か弊害か分からないが好きな曲が多かった。やっぱ聴きなれているんだろうな笑。CHARMY(Vo)の声が耳馴染みありすぎるのは母親の功罪だ。
好きな曲を挙げるとSONG FOR U.S.A、LONDON NIGHT、BAD TRIP、LAUGHIN'ROLL、I AM I、WHITE CHRISTMAS辺りかな。パンクバンドは分かりやすいやつ、定番のやつが好きになるのが多い。
10代の頃に母親に連れられてパンクバンドのライブに行っていたけど、ラフィンは行った記憶がないんだよな。今度のライブのチケットを買ったので、もしかすると生まれる前から聴いていた音楽をようやっと生で観ることになるのかも笑。まだ続いていて良かったな~~。
BAD TRIPめっちゃ好きなんだよな。今度のライブで披露されたら嬉しいけどこれが定番曲じゃなったら普通に望みは薄そう。まぁ、ラフィンは今もコンスタントにライブをしているのでチャンスは何度もあるのかも。
75.板歯目 / なんて HAPPY LUCKY
4月にリリースされていた板歯目の2枚目のEP。買い忘れてしまっていたからサブスクで聴いたけど、ライブが6月頭にあるしせっかくだからそこで買おうかな。と思っているんだけど何か台風直撃する可能性あるんだよなー。さて、どうしたもんか笑。
スランプメーカーはシングルリリースされていたのかな。ダンサブルなビートで身体が踊りだしてしまう。合間合間に気持ちの良いフレーズを挟むのは板歯目の得意技だよな。
ライブには去年のツアーを最後に観れていなくて、この曲もまだ聴けていないはず、なので本当に楽しみだ。
今作のリード曲はFREEMANだと思うのだけど、この曲めっちゃ良いな。海外公演を経験する前後に書いたと思うんだけど、『世界はなんでもない 勝ち目はあったから 風で壊せ』という歌詞を書く庵原大和(Dr)は最高にかっこいい。
HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPYは板歯目らしいご陽気ソング。これもライブで聴くと楽しいだろうな~。
公式サイトとかに書かれているのとサブスクで曲順が違うんだけど、どっちが正しいんだろ。多分CDの方が正しいだろうし、買って取り込んだらそれでしか聴かないだろうからどっちでも良いではあるんだけど。
あとCDには前作EP収録曲のライブ音源が収録されているのか。これ聴きたいから絶対買おう。
76.ずっと真夜中でいいのに。 / 形藻土
ずっと真夜中でいいのに。の4枚目のアルバム。6月にライブに行くのでそろそろ聴かにゃいかん、と聴いたのだけど、ずとまよを聴くのが久しぶり過ぎて「あれ?こんな感じの声だっけ?」となってしまっていた。ライトすぎて何かに対して申し訳ねぇ~~。でもそう思ってしまうほど他のアーティストと混同しない、特徴的で唯一無二な声なんだなと1音目から改めて感じた。
間人間は歌のリズムも良いんだけど、縦のメロがすごく美しい。全パート鳴っていてどこを注目して聴くかが毎回変わるので、ライブだと自分の目の動きに合わせて音の聴こえ方も変わりそうだ。
メディアノーチェはリード曲で良いんだよね?間違っていたらすみません。ずとまよらしい美しいメロと言葉の波が更に進化したような曲。毎回最高到達点を更新するよね、すごいなぁ。言葉が詰まっている分、サビ前の余白が美しく聴こえる。
TAIDADAは久しぶりに聴いたな、前回のライブ以来かも笑。サビのノリノリになる感じが好きで、ライブの光景がフラッシュバックした。
シェードの埃は延長は今作でトップクラスに好き。これを書いているときに知ったけどシングルリリースされていてMVもあるのか。そりゃ良い曲なわけだ笑。メインで聴こえる大きい音や細かく鳴る小さな音が合わさった音の密度が濃くて「なんてすげぇ曲なんだ」と思いながら聴いている。
ultra魂はシティポップ感のある曲でめちゃくちゃ好き。なんだけど短いというか、途中で切られるアレンジになっていて、物足りない感がすごいんだよなー。
lowmotion algaeはアルバムを締めくくる10分越えの曲。言い方があっているか分からないけど半地下のような印象を受けた。地下ほど不穏・不気味な感じはないけど、地上ほど明るくない、ややダークでやや明るい不思議な曲。と思っていたら途中からエンディング感が強くなって、最終的には映画のエンドロールのような印象になっていた。
長いアルバムの余韻を強く残すような美しい曲で、これがどのように披露されるのかが楽しみだ。
ずとまよはミックスがめちゃくちゃ上手というか聴く意識によって印象が変わる曲が多いなと思う。軽く聞くことが悪い、と言いたいわけではなくて。軽めに聞いたらボーカルとメロ・リズムだけが聴こえる、のにそれで良い曲だと成立してしまうほど楽曲が良い。で、細部まで意識して聴くとストリングスやシンセの華やかさだったり、ローの厚みに気付くことができて楽曲の良さをちゃんと理解できるような。そんな感じでどの聴き方をしてもちゃんとそれに合った輝きが発見できるようにされてるようにバランスが整えられているんだと思う。
ライブも楽しみだな~、前回行ったライブでは花一匁が聴けなかったので、今度ので聴けたら嬉しい。
77.THE KEBABS / THE KEBABS 新譜
THE KEBABS / 幸せのワゴンセール
— 塩川翔陸 (@shiokawaB40) April 22, 2025
2025/4/22 THE KEBABS 新譜 at 梅田CLUB QUATTRO#ケバブス#幸せのワゴンセール pic.twitter.com/a8OXNDJaiC
a flood of circleの佐々木亮介、UNISON SQUARE GARDENの田淵智也、元serial TV dramaのスーパーギタリスト新井弘毅、元ART-SCHOOLのスーパードラマー鈴木浩之と、最高にイカしたやつらが集まったtasty Rock BandであるTHE KEBABSのライブ会場限定で販売された3rdアルバム。今はもう物販にも通販にも売ってないんだっけ?サブスクもないので聴きたい人は同志を500人くらい集めてTwitterで「ケバブス新譜再販して!」と呟きまくれば多分きっとメイビーもしかすると。まあ借りた方が早いか笑。
MVなどもないので以前行ったライブで撮影OKが出された時の映像を貼り付けておこう。
ジェットが飛ぶぜは田淵ボーカルから始まる。知らない人に向けて書くとケバブスの田淵は歌います、信じらんないだろ、デモCD #2のトレイラーが発表された時の俺も信じらんなかったよ。
歌い出しみたいに、こういう直接的なことを田淵が歌うとドキッとするな。その後の佐々木パートの説得力というか、安心感にも「待っていました!」となってライブハウスにいるような感覚に陥る。
ハワイの暮らしはキュートな曲。サビのメロが好きなんだよな。
歌詞の方向性がフラッドのオーロラソングみがあって「絶対田淵の仕業だろ!」とか、クレジットを見たら田淵作詞だったので「ほら見たことか!」とか、アウトロに対して「どうぶつがいっぱいとやってること同じじゃねぇか!同じ枠が2枠あっていいのか!」と誰もいない部屋で言っていた笑。
フタバスズキリュウはライブ大爆発曲。この曲めっちゃ楽しいんだよな。友人と行ったライブで披露された時、イントロで絶叫してしまって友人含む周りの人をビビらせてしまった記憶がある。その節はどうも失礼しましたな、はっは。
お布団の中からから感じる圧倒的佐々木楽曲感。クレジット見て大正解です。歴代ケバブス楽曲の中でもフラッド感が強めで、フラッドから力を抜いてもっと自由になった感じがある。
やっぱチョキもライブ爆踊り曲。2ndアルバム(その名も"セカンド"。もう覚えましたね?)に収録されているジャンケンはグーの続きだな。田淵ラップが炸裂していて、うねりが気持ちいい。これまでに養った表現力が遺憾なく発揮されている、ある種の集大成のようなパフォーマンスが最高。そっちに意識がいきがちだけど歌詞もめっちゃ良いんだよな。
ときめき肉まんパーティーは歌詞がアホなのにメロが良すぎる。読み込むと好きなあの子と肉まんを分け合った帰り道の風景が連想される、かもしれない。どう見るかによってアホソングかとびきりのラブソングにもなる、素敵な曲。こういう曲は実にケバブスらしい。
あつあつ肉まんパーティーもライブ爆踊り曲で、ときめきの方と同じくTHE KEBABS 熱々というライブの時に作られた楽曲。確かグッズで肉まんのイラストがあって、それを売るために曲を作ったんだっけ?
パリは燃えているかはTHE KEBABS 必死の時に作られた曲だったかな。ライブに合わせて作られた曲は初見になるからか身体が動き出してしまう極右が多いように思う。
幸せのワゴンセールはじんわりと温かくなる優しい曲。先に貼り付けているリンクはこの曲の映像です。
どうぶつがいっぱいは茶番から始まるハッピーな曲。『思い出をホームビデオにメモリー 素敵なメモリー 張り切るパパ』という歌詞がすごく好き。
この曲はTHE KEBABS 暮々というライブに合わせて書かれたんだけど、初披露前に音源化できないと明言されていたんだよな。どんな曲が来るんだと困惑の中、披露されては納得と爆笑を生んでいた覚えがある。あの日のライブ楽しかったな~。で、今作に収録されると発表されて再び困惑させられていたんだけど、音源では問題ないように変わっていた。と、思いきや今作に付いているライブ音源では特大のピー音が入っていてやっぱ駄目だったんだなと笑。本当にこの曲は面白いな。ピー音の裏側を知りたい人は是非ライブハウスへ。メンバー4人の本業では中々見られない自由で楽しいライブがあります。
アルバム名が新譜なのもあって全ての曲が初めて音源化されているし、今作に収録されているライブ音源もめちゃくちゃ良くて、1音目からエネルギーが爆発している。最近のケバブスがどんな感じなのかを知れる良いアルバムなので、是非とも再版してほしいな。
~5月総括~
全然狙ってなかったけど今月は全部初見のアルバムだったか。それもあってか楽曲の良さをまだまだ理解しきれていないなー。元々ゆるっといくつもりだったけど、「この曲好きだった!」的な書き方が多くなってしまって悔しい。
一回聴いては「はい次」って雑に聴いたつもりはないけど、結果的にそうなっていることを否定しきれない感覚がある。まぁ、今度ライブ行く、もしくは行ったというのが多いからそれを経て頭と身体にしっかりと入ってくるとは思うので、これでどうか一つ。
6月に何を聴くかはもう決めているので来月は来月でまた余裕がないかも笑。人生の軸となっているバンドなので文字が多くなってしまうかもしれないけど、熱量と愛を込めて文字を書きます。
ということで2026年5月編はここまで。一部だけ読んでくれた人も、全部読んでくれた人も、気が向けばまた。自分が好きな音楽を好きなように語っているだけですが、その大好きな曲が音楽飽食の現代に生きる誰かの興味になっていれば嬉しいです。
