【日々、修行。#3】もう座らない。スタンディングオンリーデスク導入2週間の記録
はじめに

このnoteは、ぼく自身が記事を綴るたびに、少しずつ成長していくための「チラ裏ブログ」です。ですが今回は、ただの日記ではありません——“立つこと以外許されないデスク生活”という、やや変わった挑戦記録です。
冒頭から少し想像してみてください。あなたは何時間、立ちっぱなしで作業できるでしょうか? その限界を試すような2週間の記録を、ここにまとめました。
誰かに何かを教えるというより、体験を共有し、時には共感してもらえるきっかけになればと思います。これを読んで、自分も試してみたいと思う人が現れたら嬉しいです。
目次
スタンディングオンリーデスク、始動
スタンディングオンリーデスクを始めて、2週間が経ちました。 ぼくが実践しているのは、巷で話題の「たまに立つためのスタンディングデスク」ではありません。

“立つこと以外を許さない” そんなストイックすぎるデスク環境で、日々パソコンに向かっています。
なぜ立つのか?
以前の記事でも触れましたが、目的は「健康」のためです。
座り続けることの健康被害から逃れたい
立っていれば、ついYouTubeを開いてしまう時間も減るはず
カロリーもきっと多く消費できるだろう
そんな目論見で、極端な環境に身を置いてみることにしました。
手探りの挑戦

でも、参考にできる人がほとんどいない。
唯一、このライフスタイルを公言しているのはメンタリストDaiGoさんくらい。
それ以外にはほとんど情報が見当たらず、 まさに手探りでの挑戦が続いています。
DaiGoさんの勧めに従ってステッパーも導入してみたのですが…… 正直、作業しながらはかなり無理がある。
しかも、築古の我が家でステッパーを踏むと、震度3レベルの揺れが起こるため、 これは地震か?と、違う意味で集中できません。
最初の関門:足の痛み
それでも、まだ諦めない。 最初の第一関門だったのは「足の痛み」。
1〜2日目はとにかくしんどくて、 「こんなのムリじゃないか」と思っていました。
しかし、3日も経つと意外と慣れるもので、 5〜6時間立ち続けるのも現実的になってきました。
次の課題:踵の痛み
そして今、直面している最大の課題——「踵が痛い」。
これは一時的な筋肉痛ではなく、立ち姿勢そのものに問題があるように思えます。最低限の対策としてクッションマットをセリアで導入しましたが、根本的には重心が踵に寄りすぎているのかもしれません。

もしあなたが立ち作業を始めるとしたら、まず何から改善しますか?
クッションマット、靴、姿勢、筋力——選び方で続くかどうかが変わるかもしれません。
足のテクノロジーを信じたい
とはいえ、僕はクッション性の高いスニーカーに頼る気はありません。
なぜなら、この本を読んで足のテクノロジーを信じているからです。
科学的・生物学的に根拠がありそうだという程度の理解ですが、それでも「そうだよね、そっちの方がロマンがある」と思えるかどうかが大切。
だからこそ、スニーカーのクッション性に依存せず、“足”というテクノロジーそのものを再構築していく——そんな方向で、スタンディングオンリーデスク生活を楽しんでいきたいと考えています。
終わりに
ぼくはモデルでもインフルエンサーでもない。 でも、自分のキャラを少しずつ強化していくこのプロセスが好きだ。 誰に見せるでもない育成ゲームのようなもの。 だから今日もまた、レベルアップしていく。
日々、修行。
