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自分自身を客観視できた 〜交換note会レポート〜

 今回、花邑灯火さんと交換note会を実施させて頂きました。
 灯火さんにご連絡したキッカケは、自分自身のnoteを客観視したかったためです。「お互いのnoteを持ち寄るようなイメージ」というお言葉に惹かれて、「自分のnoteを持ち寄れるのかな?」と思いご連絡しました。
 何故、自分自身のnoteを客観視したくなったのか? 余りにも、自由過ぎるためです。

発端

「創作大賞2025」で有り難いことに、ベストレビュアー賞を頂きました。しかしながら、いまだに自分でも理由が分かりません。上の記事で「noteの記事の投稿の方針は変えません」と事実上表明しましたが、そもそも自分のnoteがどのような状況か客観視できなくなりました。
 嬉しいことに2025年3月にnoteを始めてからフォロワーの方々も増えています。「スキをもっとくれ〜」とは余り思っていないのですが(スキを頂けたら勿論嬉しいです)、「意味が分からない記事でも楽しんでもらえているかな?」と考え、自分の中のルールで一定のスキ数の確保は目指しています。承認欲求というよりも自分の中での目標達成意識によるものです。しかしながら、好き勝手に記事を投稿している現状を鑑みて、そろそろ自分自身のnoteを振り返る時だろうと思っていました。私がnoteで投稿している内容は、以下になっています。

  1. 創作大賞関連(創作大賞感想を含む)

  2. 小説(ショートショートと短編小説)

  3. 創作日記

  4. 公認会計士としての発信

  5. 日々思った徒然日記(旅行記など)

 創作アカウントに見せ掛けて、最も投稿数が多いものは「5. 日々思った徒然日記(旅行記など)」です。大丈夫か、自由人の影山さくらのnoteは⁈
 上記のような悩みを抱えつつ、灯火さんとのnote交換会に臨みました。

当日

 楽しかったです。灯火さんとのお話が純粋に楽しかったです。
 元々、私は人間が好きです。正確に言うと、おしゃべりが好きです。前職の大手監査法人に勤めていた頃は、疲れて萎びてくると友人にヘルプサインを出して飲みに行っていました。最終的には「そろそろ連絡が来ると思っていたよ」と友人に言われた始末。
 おしゃべりをすると元気になる単純な人間です。逆に、人に会えなくなると萎びます。

 さて、余りにも当日のnote交換会が楽しかったので、なかなか自分で交換note会体験記を書けずにいました。もはや何処に焦点を当てれば良いか、困っていました。いや、だって、楽しかったんですから、焦点を当てるとすれば、全てになってしまう状況だったんです。
 すると、有り難いことに、灯火さんが交換note会レポートを公開して下さりました。「遠足は家に帰るまで」という言葉がありますが、「交換note会は灯火さんがレポートして下さるまで」と感じました。

後日

"自分自身のnote"ではなく、"自分自身"を客観視できた気分でした。同時に「明け透けに、ありのままにnoteを書いていたなあ」と思いました。思わず『Let It Go』が頭の中で流れました。「ありのままで」と思った瞬間に脳内に流れる名曲に妙に感動しました😂

 まず、「交換noteレポート会」の記事で灯火さんは、職業が公認会計士である点に触れて下さっていました。正直なところ、感覚が麻痺していました。事務所に行けば、360度公認会計士が存在し、経営陣も公認会計士、転職者も新入職員も公認会計士、若しくは、公認会計士試験合格者。社会人になってから、恐らく、200名を超える公認会計士と出会いました。お話ししていると、公認会計士は表舞台に立たないため、他の士業と比べて謎に包まれていると思いました。
 そこで、今回、新しいマガジンをつくりました。新しいマガジンをつくったと言っても、過去の記事をまとめただけです😅
 公認会計士にとって守秘義務は絶対。そのため、内部事情について語る気は全くありません。しかしながら、公認会計士を目指される方や資格試験を目指す方に有益になるかもしれない記事ならば書けると思いました。ちなみに、相変わらず自由人なので、思い付いた時に書きます。

 次に、公募勢に見えるらしい点。
 ストイックに公募についてのみ記事を投稿されている方々がいらっしゃいますので、自分の中では驚きでした。公募に応募するようになって2年目。もう少し頑張れないかなと思いつつ、公募に向き合っていきたいと思います。

 最も驚いた点は、承認欲求が周囲からの愛情に満たされているため、少ないというお考え。真実に違いないと思いました。個人的には、下の記事に書いたように、主に両親の教育方針から承認欲求は失いつつあると思っていました。両親の教育方針と共に、周囲の方々に恵まれていたからだと改めて思いました。
 無神教なので誰に感謝すれば良いのか分からないので、直接周囲の方々に感謝します。実生活でダメ社会人にお付き合い下さり、ありがとうございます。平素お付き合い頂いている方々曰く、影山さくらはなかなかの変人(?)らしいのですが、これからもよろしくお願いいたします。

 灯火さんが書いて下さったように、初めて小説をネットで公開したのは、誰かに読んで欲しかったからです。私の第一読者は、両親若しくは友人です。しかしながら、私の顔も素性も知らない誰かが最終話まで読んで下さったら、これほど嬉しいことはないと思い、今年、始めて投稿しました。
 正直なところ、PV0で終わると思っていたため、皆様に心の底より感謝しております。誠にありがとうございます。
 来年も創作大賞に参加しようと思いつつ、地道に文章を書きたいと思います🔥

 何よりも、灯火さんの交換note会レポートを読んで久しぶりに思い出しました。私は異常な負けず嫌いでした。
 交換note会レポートを読んで、「私の負けず嫌いは失われてなかったらしい」と気付きました。壁をぶちのめして生きていきたい馬鹿な人間だったと思い出しました。大人になったと思っていたのですが、相変わらず、馬鹿なままのようです。カラオケに行くと、夢に突き進む応援歌しか歌わず、恋歌を1回も歌わずに終わるのを久しぶりに思い出しました。
 よく「生き急いでる」と言われます。とりあえず、体力が追いつく限りは、生き急ごうと思います(本来の夢は、平穏無事な人生だったはずなんですが……自分で破壊しています🤣)


最後に

 改めて自分はnoteを自由気ままに書いていると実感しました。しかしながら、灯火さんのお話を聞いて、「やっぱり、今のままでも良いか」と思いました。
 ということで、影山さくらのnoteは相変わらず謎の投稿が多い雑種アカウントになりますが、何卒よろしくお願いいたします🙇

【花邑灯火様のプロフィール】


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