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RLH「黄昏の騎士」リプレイ_2-2

自分のペースでじっくり遊べるTRPG「ローグライクハーフ」。のシナリオ「黄昏の騎士」を、ひとりで楽しく遊んでます。

FT書房様公式HP:
https://ftbooks.xyz

基本ルールとシナリオ:
https://ftbooks.booth.pm/items/4671946

公式Wiki:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php


サクムカイというPCで、「黄昏の騎士」を攻略中です。
2週目後半に突入。
公式Wiki → 「黄昏の騎士」:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?黄昏の騎士

前回の話:
良い胸毛を持つ主人公が、呪いにかかって恥ずかしい感じになった。
https://note.com/skmki_achikochi/n/n966c9366fd30

PCサクムカイ現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:1)
金貨:25 食料:2
技量点:2 生命点:8 筋力点:3 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾 左手:片手武器【打撃】(スリング) 鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(ショートソード)、カチカチになったチーズ(残3)、貫きの石弾(残3)、片手武器【打撃】(鉄鎚)、1個のアクセサリー(24G)
従者:ランタン持ち、斥候、剣士【斬撃】、兵士【斬撃】×2、兵士【打撃】×2
その他のプロフィールや外見はこちら:
https://note.com/skmki_achikochi/n/na7f5455a5297

前回の出目22について。
末裔を殲滅しちゃったんですが、【ワイロ】拒否からの【敵対的】だったから、本来ならラウンド0で勝利でした。
PCには要らぬ苦労をかけたお詫びとして、後日RPで濃厚海鮮鍋をご馳走しようと思います。


2-5回目:出目42~44(済)→ 出目45 警報


斥候の【察知】:1d6 >= 4
1d6=4=察知成功!

つ、ついに……斥候が3度目の正直で、ついに察知を成功させたよおめでとう!
黄昏の斥候・完!

「ようやく自分の仕事が出来たことで、斥候の自己肯定感は、1d6=1=自覚の無い程度に回復した。」

これは相当落ち込んでる……2度の失敗は、斥候の心に深い傷を残していた。
そうだ今こそ主人公の出番ではないか?
サクムカイの励まし力(ちから):6ほど高い
1d6=2=呪われ中なのでやめたほうがいい

「斥候もきっと一緒に、世界を滅ぼしたがっている――
呪いで思考が闇の方向へ歪んでいるサクムカイは、繊細な斥候の複雑に沈んだ表情を都合よく誤解し、斥候に親近感を持ってしまった。
そんなサクムカイから人なつこい笑顔を向けられた斥候は、1d6=2=弱々しく微笑み返せる程度には持ち直した。」

この主人公は、このまま何も喋らないほうが上手くいくんじゃないかな。


2-5回目(振りなおし):出目31 トラップの仕掛けられた宝箱


「『箱だ! 開けてみよ』
ジャム瓶と同じ感覚で、怪しげな宝箱を開けようとするサクムカイ。
『まてまて、待て』
その首根っこを、剣士が慌てて掴んで止めた。
『あの不気味な彫刻が目に入らぬか?』
『……? ふつうにカッコよくない?』
呪いはサクムカイの美的センスまで狂わせていた。」

呪われてなくても、宝箱の彫刻をカッコいいと思ったか?:1=はい、2=いいえ
1d2=2=通常ならちゃんと心配性モードになっていた

サクムカイ【器用ロール】:1d6(+技量点2) >= 4
1d6+2=1+2=フ失敗

この主人公、呪いの遊園地と化している。
もう呪いが主人公でいいと思う。
宝箱の罠は、どんなのだった?:1=針、2=爆発、3=落石、4=足元、5=弓、6=電撃
1d6=2=爆発

「宝箱のふたを僅かに開けた途端、手元で小さな爆発がおこった。
『ふぎゃ!! あつっ……』
咄嗟に手を引いたが、手の甲のうぶ毛はチリチリに焦げてしまった。」

サクムカイ生命点=8-1=7

「火傷した箇所を慌ててペロペロ舐めながら、サクムカイは涙目で宝箱を睨みつけた。
取るに足らないひと口サイズの威嚇など効くわけがなく、宝箱は平然と同じ場所に鎮座していた。
警報の罠から宝箱の罠へ――この状況に斥候は内心、1d6=2=自責にかられていた。」

もしや斥候、普通にいい子ですか?
初対面時に塩対応だったのは、仕事への自信の無さから緊張してただけかも。
そんでもってサクムカイは、宝箱に最挑戦する気は?:6ほどある
1d6=4=まだかなりある

普段の心配性は、呪いで押さえつけられているようです。
加えてお宝の匂いを前に、ドワーフ的な欲深な血がうずいているようです。
ちなみに普段の物欲は、ほぼ食欲に変換されている。

サクムカイ【器用ロール】:1d6(+技量点2) >= 4
1d6+2=7=今度こそ成功!

「蓋を開けた宝箱の前で、陽気にはしゃぐサクムカイ。
手足の痛みも忘れて、宝箱を覗き込んだ。
遠巻きに様子見していた従者たちも、次々と宝箱へ集まって来た。」

このシナリオ用の宝物表でダイスを振ります。
公式Wiki → 「黄昏の騎士」 → 宝物表≪1d6で決定≫:
https://ftbooks.xyz/ftwiki/index.php?%E5%AE%9D%E7%89%A9%E8%A1%A8%E2%89%AA%EF%BC%91%EF%BD%84%EF%BC%96%E3%81%A7%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E2%89%AB

宝物:
1d6=3=2d6枚の金貨(下限5枚) or 1個の『隠された何か』

金貨か『隠された何か』かは、PLが選べるんですね!
これは嬉しい~後者を選択。
ランダムに決定なので、わくわくダイスロール。
1d6=5=出目15の『迷宮の地図』を手に入れた!

「『食い物じゃなかった……』
がっかりしながらサクムカイは、火傷の残る両手で地図を広げた。
その横から斥候が、興味深そうに地図を覗いてきた。
『いや……これはかなり参考になる。手を焦がした甲斐があったぞ?』
斥候の片手が、サクムカイの頭部に吸い込まれるように乗った。
今まで斥候から邪見にされていたサクムカイは、1d6=4=一瞬ビクッとなったが、すぐに肩の力を抜いて安堵の笑みを斥候に向けた。」


幕間……食事タイム!


どれを食べる?:1=いちごジャム、2=マヨネーズ、3=カチカチになったチーズ
1d3=1=ハイホロウ村長から貰ったいちごジャム

食料=2-1=1

ワイロ用のチーズはお遊びです。選択してもRPで阻止してました。
村長チョイスのいちごジャム。そのお味は?:6ほど美味
1d6=6=絶品!

「ランタンの灯りの中、ガラスのジャム瓶は上品にきらめいている。
蓋をあけると、各種のベリーがぎっしりと、蜂蜜色のシロップに浸かっていた。
村長は簡潔にジャムと言っていたが、どうやらコンポートのようだった。
ひと口目……
『――!!』
摘みたてそのものの新鮮さを保つベリー。酸味と甘みが体に染み入るバランスで溶け合ったシロップ。
その味は、まさに宝石だった。」

美味しさにびっくりした拍子に、呪いが解けたりしませんか?:クリティカルなら解けるかも
1d6=5=食べてる間だけは、呪いが弱まっていたらしい

「魔法のような美味しさのコンポートを、無心で口に運ぶサクムカイに、陽気な二名の兵士が目ざとく絡んできた。
『おっ! ウマそうなもん食ってるなぁ?』
『ひと口くれよ~』」

おすそ分けする?:1=食い意地~6=連帯感
1d6=4=物々交換なら

「『おいしくてびっくりするよ?』
兵士たちの食料を分けてもらったサクムカイは、手のひらにそれぞれ数個ずつ、スプーンでベリーを置いてあげた。
兵士は次々と、素っ頓狂な声をあげた。
『うぉすげっ!?』
『マジうま!! うまッ!』
あまりの美味しさに、シロップも残すまいと、ふたりは手のひらを必死で舐めていた。
多くの、妙に熱い視線。
そーっと顔をあげると、他の全員がサクムカイの手元を、羨ましそうに見つめていた。」

おいしいベリーコンポートのおかげで、従者たちの士気が向上。
ハイホロウ村長GJでした。

「食事と傷の手当、そして毛づくろいを終えたサクムカイは、元気に背嚢を背負い直した。
もともとドワーフ的に頑丈なことに加えて、美味しいコンポートのおかげか、手足の傷は全く気にならなくなった。」

サクムカイ生命点=7+2=9


2-6回目:出目15 → 最終イベント 『黄昏の騎士』との戦い


休憩後に即最終回。2週目は巻いてます。
申しわけありませんが斥候の出番は終了しました! 次回の活躍にご期待ください。

レベル:5 生命点:6 攻撃回数:2 常に【死ぬまで戦う】
PL側【攻撃ロール】に−1

って主人公、あの話を覚えているかね?:1=はい、2=いいえ
1d2=2=黄金の鎧って不死者だったっけ?

わかっていた、わかっていたよ(シワ〇ュウ顔)……
この記憶力は決して呪いのせいではない。
PLが自信を持って保障いたします。

「『あいつ、腐ってる……なんで?』
悲劇的な姿に成り果てた騎士を前に、サクムカイはシンプルに驚いていた。
古参の兵士は呆れ返った。
『おま、〈パンと赤ワイン亭〉で、不死者の噂を聞いてただろう!? ……ってまさか、聖水は!?』
『そんな高いの持ってないよ?』
愚かさを遺憾なく発揮するサクムカイ。
古参の兵士は、1d6=3=こいつはそういう奴だったと、虚無の心で思い直した。」

頭脳が死んでる主人公 対 不死者のラスボス。
激戦の予感。

開幕、黄昏の騎士による【誘惑】。
“屈強な騎士の誘惑”? 字面が何というか……むせる。
それにひと口にカリスマ性といっても、色々考えられますね。
どんなカリスマ性?:1=うっふ~ん♡、2=我の下に恋、3=すごいかっこいいポーズ、4=ド正論、5=ズアッ(無難なカリスマオーラ)、6=不死者好きが従者にいた
1d6=6=不死者、いいよね!

へぇ従者の中に不死者愛好家が潜んでいたなんて全然知らなかったよ(驚愕)。
っていったいどなただ!?:1=古参の兵士、2=陽気な兵士の片割れ、3=剣士
1d3=2=陽気な兵士の片割れ

「サクムカイ達がそれぞれ武器を構える中、ひとりの兵士が無防備にふらりと歩き出した――黄昏の騎士に向かって。
『相棒、どうした?』
『ようやく……ようやく会えたぜ……理想のアンデッドォ!』
『はぁっ!?』」

兵士【対魔法ロール】:1d6 >= 4
1d6=1=フ失敗、完全に敵側に寝がえった

不死者ソムリエ垂涎の不死者に仕上がった黄昏の騎士。
真性不死者フェチの陽気な兵士。
なんと滑稽な運命の出会い。

兵士の数=4-1=3
従者点=0+1=1

寝返った従者 レベル:4 常に【死ぬまで戦う】

「片割れに裏切られた兵士の表情は、ひたすら動揺と絶望を往復していた。
『どどど、どういうことだよ相棒!?』
『やれやれ……最近多いよな。こういう若者』
剣士が軽い溜息と共に、剣を構えなおした。
古参の兵士も、落ち着いて剣士の横に並んだ。
『ようサク喜べ。お前よりも凄い阿呆が見つかったぞ!』
『わぁ、やったね』
呪われしサクムカイは浮かれ顔で、スリングに魔法の石弾をセットした。
『あいつらのせいで、もっと真っすぐに、世界を滅ぼす気分になったよ!』
『喜ぶな』」

ところで最終戦なのに、主人公が呪われてる事に誰も気付いてない。
本人さえも。
ここから入れる保険はありませんか?


戦闘0:サクムカイの飛び道具攻撃


「『生者も不死者も、まとめておいらが消してやる!』
黄昏の騎士さえ絶句するような破滅的な台詞を、元気よく吐くサクムカイ。
台詞の勢いそのままに、寝返った兵士に躊躇なく石弾を放った!」

サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2 -スリング1 +貫きの石弾2 -【呪い】1)) VS 寝返った従者防御(Lv.4)
1d6+2=6=攻撃成功!

貫きの石弾の数=3-1=2
寝返った従者の数=1-1=0

「『いひひ、俺も死――……』
寝返った兵士は歪んだ笑みを貼り付けたまま、黄昏の騎士の足元にあっけなく崩れ落ちた。
『相棒ォーー!?』
残された片割れの、悲壮な叫び声。
それをかき消す、黄昏の騎士の異様な唸り声。
倒れた兵士の体を無慈悲に踏みつけながら、死せる騎士が迫ってきた!」


戦闘1-表:黄昏の騎士の攻撃


敵攻撃(Lv.5) VS サクムカイ防御(1d6(+技量点2 +鎧1))
1d6+3=1+3=フ失敗

サクムカイ生命点=9-1=8

凄い! 攻撃ロール用の呪いなのに、防御でも大活躍してる!

「騎士の攻撃を、サクムカイが避けようとしたその時、
『――あっつッ』
突如、手足の痛みがひどくぶり返し、ギクっと動きを止めてしまった。
死せる騎士の剣は、生前よりも動作が大振りなので、辛うじて逃れることはできた。
しかし追撃の蹴りは躱せず――騎士の名にあるまじき攻撃方法――サクムカイは地面を何度も転がると、柱にぶち当たった。」

敵攻撃(Lv.5) VS 剣士(1d6(+技量点1))
1d6+1=1+1=フ失敗

技量点? PLの横で台パンしてるよ。
防御に失敗した剣士に対し、PCは【かばう】を行うか?:1=はい、2=いいえ
1d2=1=かばう

「柱を背にして起き上がり、何とか呼吸を整えたサクムカイ。
顔をあげた先には、構えが崩れた剣士の姿。
リミッターが壊れた不死者の、異様な剛腕から繰り出される攻撃。
それが剣士の完璧な構えを、力ずくで崩したのだ。
『させない!』
サクムカイは勇敢にも、剣士をかばいに向かった。」

特殊技能【かばう】:敵攻撃(Lv.5) VS サクムカイ防御(1d6(+筋力点3 +鎧1))
1d6+4=8=防御成功!

筋力点=3-1=2

「黄昏の騎士の足元に、サクムカイは体ごとぶつかっていった。
騎士の巨体は、得物ごと大きくゆらいだ。
危機から逃れた剣士は、咳を繰り返すサクムカイを、片腕で優しく抱えて立たせた。
『大丈夫か!?』
『げほっ……もう、だれも失いたくないんだ……だって皆で一緒に、世界を滅ぼすと決めたんだから……っ』
『????? 何をいってるかまるでわからんが、礼は言わせてもらうぞ?』
剣士はたいへんに聡明だった。」


戦闘1-裏:サクムカイたちの攻撃


今回の戦いは厳しい。
実質クリティカルじゃないと攻撃が通らない。
あ~聖水があればなー?(ダイスをチラ見×1d6=5)

剣士攻撃(1d6(+技量点1)) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6+1=1+1=フ失敗

兵士攻撃×(1d6) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6=6=ク攻撃成功!
 →1d6=3=失敗
1d6=4=失敗
1d6=5=失敗

強いなぁ……鎧も中身も。
クリティカル兵士は、寝返った兵士の片割れですね。

「暴れ狂う黄昏の騎士を前に、攻めあぐねている剣士たち。
そんな中、大切な相棒を失った兵士は、捨て身の勢いで立ち向かっていた。」

黄昏の騎士の生命点=6-1=5


戦闘2-表:黄昏の騎士の攻撃


敵攻撃(Lv.5) VS サクムカイ防御(1d6(+技量点2 +鎧1))
1d6+3=1+3=フ失敗

「先程のダメージが燻るサクムカイは、黄昏の騎士の追撃をまともに食らった!
剣など無くても十分だと言うかのように、心無き騎士は再度、サクムカイを蹴り転がした。
『――けフッ!!』
死せる騎士の巨体から繰り出される蹴りは、サクムカイを驚く程遠くまで吹き飛ばした。」

サクムカイ生命点=8-1=7

黄昏の騎士は主人公をともだち(ボール)と勘違いしている。
脳も止まっているから仕方ないですね。

「黄昏の騎士とサクムカイの間に、剣士が割って入った。
『そのような所業……騎士と呼ぶには、あまりにおぞましい!』」

敵攻撃(Lv.5) VS 剣士(1d6(+技量点1))
1d6+1=6+1=ク防御成功!

「『哀れな奴め。力は強くなったが、剣は雑になっているぞ!』
生前とまったく違う野獣のような太刀筋を、剣士は容易に見切っていた。」

サクムカイ左手:スリング → 鉄鎚
持ち物:鉄鎚 → スリング


戦闘2-裏:サクムカイたちの攻撃


主人公も攻撃に復帰。反撃の狼煙になるか?

「黄昏の騎士の虚ろな目玉は、どこまでもサクムカイを追っていた。
這いまわりつつ距離をとり、何とか態勢を立て直す。
その間に持ち替えていた鉄鎚を、立ち上がると同時に低い位置から振り回した!」

サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2 -【呪い】1)) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6+1=4=失敗

「『おいら達に一度負けたくせに、おいらの野望を邪魔するな!』
呪われて気が立っている小さなクリーチャーの攻撃に、はるかに巨躯の不死者は、藪蚊の鬱陶しさを感じたようだ。
サクムカイの狭い攻撃圏内から、黄昏の騎士は悠々と退いた。」

剣士攻撃(1d6(+技量点1)) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6+1=5=失敗

兵士攻撃×3(1d6) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6=4=失敗
1d6=3=失敗
1d6=4=失敗

「痛みも死も恐れない不死者は、次々と繰り出される剣を、木の葉のように振り払っていた。
『こんな奴に、あいつを、あいつを……!!』
片割れを亡くした兵士は、剣でがむしゃらに騎士を突いていた。」

お客様の中に聖水はいらっしゃいませんか~?
奇跡的に、そこらに聖水の瓶が転がっていたり?:3連クリティカルなら転がってるよ
3d6=5、4、2=奇跡は起こらないから奇跡と言う


戦闘3-表:黄昏の騎士の攻撃


敵攻撃(Lv.5) VS サクムカイ防御(1d6(+技量点2 +鎧1))
1d6+3=6=防御成功!

「傷ついた左足をかばう要領を得たサクムカイは、黄昏の騎士の執拗な蹴りを、うまく転がって躱し続けた。
傷をさすりながら、かつて自分をかばって死んだランタン持ちの、1d6=2=倒れた瞬間の姿を思い出していた。」

出目が1だったら、呪いのせいで悲惨さマシマシな幻影を見ていた。

敵攻撃(Lv.5) VS 剣士(1d6(+技量点1))
1d6+1=6=防御成功!

「『落ちぶれた剣など、効かぬ!』
剣士鋭い眼光を、黄昏の騎士に放った。
心も死した筈の騎士だが、気圧されたのか、剣筋に陰りが見え始めていた。」


戦闘3-裏:サクムカイたちの攻撃


防御が順調で良い感じ!
ゴリ押しで何とかなりそうな気配。
本来ならば超親切なシナリオのおかげで、こんな泥仕合いにはならない筈なんですよね……

サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2 -【呪い】1)) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6+1=6=攻撃成功!

「『この傷はきっと、ランタン持ち君のメッセージだ。だからおいらは諦めない。全てを滅ぼすことを!』
呪われたサクムカイの場違いな口上に、死した脳では理解が追い付かなかったようだ。
黄昏の騎士は、一瞬動きを止めた。
その隙にサクムカイは騎士の脇腹めがけ、全体重を乗せた鉄鎚を振りぬいた!
よろめく黄昏の騎士に、すかさず剣士たちが迫る!」

剣士攻撃(1d6(+技量点1)) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6+1=6=攻撃成功!

兵士攻撃×3(1d6) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6=3=失敗
1d6=6=ク攻撃成功!
 →1d6=4=失敗
1d6=5=失敗

黄昏の騎士の生命点=5-3=2

騎士の中の人、あとは鎧に全部まかせて、そろそろ逃げてもいいと思うよ?


戦闘4-表:黄昏の騎士の攻撃


「多数の攻撃をまともに受け、上体のぐらつきが止まない黄昏の騎士。
そんな状態になっても尚、剣を持つ手は固かった。」

敵攻撃(Lv.5) VS サクムカイ防御(1d6(+技量点2 +鎧1))
1d6+3=5=防御成功!

「『サカナと比べたら、ぜんぜんだねっ』
傷の痛みを強がりで相殺するサクムカイ。
動きが鈍ってきた騎士の攻撃を、最適な方向へ転がって無難に避けた。」

敵攻撃(Lv.5) VS 剣士(1d6(+技量点1))
1d6+1=5=防御成功!

「『同感だ! 貴様はもう、弱い!』
剣士も力強く言い放ち、サクムカイと自身を鼓舞した。」


戦闘4-裏:サクムカイたちの攻撃


サクムカイ攻撃(1d6(+技量点2 -【呪い】1)) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6+1=4=失敗

「『あれ……なんか目がまわって……』
ダメージが蓄積している状態で、回避の際に床を転がりすぎたのが原因だった。
威力はそのまま、黄昏の騎士とは明後日の方向へ、サクムカイの鉄鎚は振り下された。
そそくさと黄昏の騎士から離れ、避難している斥候たちのもとへ何とか移動すると、床にぺたっと伸びてしまった。」

ランタン持ちと斥候のお気遣い度:6ほどお気遣い
2d6=2、1=双方とも冷静に、サクムカイを見下ろしていた

主人公の頑丈さを信じているのだと思います(フォロー)。

「『あとは俺達がやる。お前はそのままずっと、床に転がってろ!』
伸びているサクムカイにしつこく迫る黄昏の騎士に、仲間たちがいっせに剣を向けた!」

剣士攻撃(1d6(+技量点1)) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6+1=7=ク攻撃成功!
 →1d6=5=失敗

兵士攻撃×4(1d6) VS 敵防御(Lv.5(+板金鎧1))
1d6=6=ク攻撃成功!
 →1d6=4=失敗

黄昏の騎士の生命点=2-2=0、戦闘終了

宝物:
1d6+2=6=1個の宝石・大(1d6×5=4×5=20G → 下限の30G)

「『相棒~~!!』
『泣くのは勝手だが、帰り道の体力まで使うなよ~』
片割れを失い大泣きしている兵士の腕を、ふたりの兵士が。
剣士は、床の上で未だにもがいていたサクムカイの首根っこを、それぞれ掴んだ。
『待っておいらまだ、やるべき事が……ランタン持ち君の遺志を継いで、全てを無に帰すためにこの迷宮を……新たなるローストチキンの世界を創造するために……』
『お前だけ置いていってもいいんだぞ?』
古参の兵士よる説得は、1d6=1=呪いで判断力を失った頭には、全く通じなかった。
サクムカイはじたばたと引きずられながら、グルグルと不服の唸り声をあげ続けていた。」


冒険の達成!


「ハイホロウの村へ無事帰還したサクムカイたち。
さっそく、村長に冒険の報告と、ベリーコンポートのお礼を言いに行った。」

呪われし白タヌキが地上へ解き放たれた!
ハイホロウ村に新たな危機が!
村長の反応は?:6ほど良い
1d2=2=不穏……呪いに気付いてくれた

「村長は笑顔で皆を迎えてくれた……
が、サクムカイが目に入るや一転、深刻な顔に変わった。
村長から呪いの可能性を指摘されて、ようやく従者たちは、異様に冷えた部屋(出目36)のことを思い出した。
『あぁだからこいつ、急に滅ぼすとか何とか、こっぱずかしい事を言い出したのか~』
古参の兵士は、大いに納得した様子だった。
『それじゃ、ローストチキンを食えなくなったのは、呪いのせいだったってこと?』
『……とっとと教会へ引っ立てるぞ』」

出目によっては迷宮内で解けるけど、このままだとハイホロウ村と従者たちに多大なご迷惑がかかる。
せっかく呪いの存在が判明したから、教会で浄化してもらおう。

売却:1個の宝石・大(30G)
金貨:25+30=55G
購入:『祝福の魔法』(50G)
金貨:55-50=5G

解呪の方法?:1=ケツバット、2=苦いお薬、3=正論、4=お悩み相談、5=揉む、6=まともな魔法
1d6=6=普通に魔法で祝福されました

ハイホロウ村の教会はクセが無い。そこがいい。

「サクムカイの呪いは無事に解けた。
闇の意識の高さと極端な思い込みは、すっかり消えた。
『これでまた、ローストチキンを食えるんだね?』
歓喜と期待を込めて輝く銀の目が、キョロキョロと皆を見上げている。
『そもそもそういう呪いじゃなかっただろ』
古参の兵士は、1d6=5=案外優し気な雰囲気で、ひとつため息をついた。」

普段通りの残念なクリーチャーに戻った。PLとしてもひと安心。
探索から帰ったら自由行動ということで、ステータス上は剣士以外を解雇しました。

従者の数:6-5=1
従者点:1+5=6

「大切な相棒を失った兵士は、食事も取らずに村を去ってしまった……
彼の目元には、涙の跡がくっきりと残っていた。
『あいつの友達、実際にやったのはおいらなのに……一度も怒られなかったんだ。いちごジャムのお礼まで言われたよ』
神妙に呟くサクムカイ。
その頭に、労いの感情を込めた剣士の手がそっと置かれた。
『仕方のない事だった。よくやってくれたな』」

そうそうハイホロウ村には、迷宮出発前にマヨネーズ(食料)をくれたファンの男性も居る筈。:1=宿屋の食堂に普通にいた、2=窓から優しく見守る、3=部屋の前で待ち伏せ、4=ベッドの下に潜伏、5=既に背後にいるよ、6=いない
1d6=6=少なくとも宿屋には現れなかった

紫の薔薇の人ですかい。何かの闇を感じないでもない。

「宿で振舞われた夕飯には、勿論ローストチキンとジンジャエールもあった。
サクムカイは両手で慎重に、ローストチキンを持ちあげた……」

ローストチキンとジンジャエールのお味は?
ジンジャエールは前回カンストなので、ローストチキンだけ:6ほど美味
1d6=5=以前とは見違えるように美味しくなっていた!

「幸せそうにローストチキンを攻略していくサクムカイを肴に、従者たちもまったりと、酒と食事を楽しんだ。
その晩は誰も、黄昏の騎士に付随した謎――誰が騎士を不死者に変えたか――について、あえて口にしなかった……」

経験点+1
ステータス全回復

「黄昏の騎士」2週目おしまい!


PCサクムカイ現在のステータス
経験レベル:12(未使用経験点:2)
金貨:5 食料:1
技量点:2 生命点:9 筋力点:3 従者点:6
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾 左手:片手武器【打撃】(スリング) 鎧:板金鎧
持ち物(上限9):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、カチカチになったチーズ(残3)、貫きの石弾(残2)、片手武器【打撃】(鉄鎚)、1個のアクセサリー(24G)、迷宮の地図
従者:剣士【斬撃】

サクムカイ冒険記録紙
2週目終了

ダイスとPCに振り回されながらも、何とかここまで来ました。
ついに3週目、どうなることやら?