RLH「宇宙漂流」リプレイ_1-4
お茶請けにもなるTRPG「ローグライクハーフ」をひとりで楽しく遊んでいます。

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公式基本ルール:
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リプレイ記事ピックアップありがとうございます!
天狗ろむ様・https://note.com/amaku_romu/m/m2ae9369a4b2b
現在プレイ中のシナリオはこちらです:
「宇宙漂流」(作:杉本=ヨハネ様 監修:紫隠ねこ様)
https://ftbooks.booth.pm/items/6146186
前回の話:
異世界特別顧問が、異世界の胸毛と異世界の筋力を駆使し、文化レベルの圧倒的な違いを見せつけた。高度AIは、高度な生存戦略をしたたかに見せつけた。主人公AIは、普通にピンチに陥っていた。
RLH「宇宙漂流」リプレイ_1-3
2名の主人公について
サクムカイ号(仮)現在のステータス
経験レベル:10(未使用経験点:2)
機械部品:10
性能点:0 耐久点:4 知力点:4 従者点:0
特殊技能【ドローン技術】:【攻撃型ドローン】【ハッキングドローン】【マインドハックドローン】
武装1:基本型レーザー
武装2:ノーマルバリア
武装3:装甲
装備品(上限8):〈アストラル・ジェリー〉(=12枚)×3、囚人(=5枚)×3
従者(上限0):無し
サクムカイ現在のステータス
(その他のプロフィールや外見はこちら)
経験レベル:14(未使用経験点:1)
金貨:1 食料:1
技量点:2 生命点:10 筋力点:3 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:『魔法の革鎧』
持ち物(上限11):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、聖水、武器のもと、1個の宝石・小(=25枚)
従者(上限0):無し
1-6枚目:出目12 → 1回目の冒険 最終イベント 〈帝国戦闘艦インターステラー("Interstellar" Imperial Cruiser)〉
〈帝国戦闘艦インターステラー("Interstellar" Imperial Cruiser)〉
【シップバトル】
レベル:4 耐久点:5 船員数:4 攻撃数:2 宝物:修正+1
反応表 常に【死ぬまで戦う】
ついにサクムカイ号はマルシムの戦闘艦に、:1=追いついた、2=追いつかれた
1d2=2=追いつかれた
回復したかったな~!
宙域の混雑度:1=なんも無い~6=障害物競争
1d6=1=空っぽ
小惑星群に隠れたり、惑星やブラックホールの重力を利用は出来ない。
ガチな性能勝負になりました。
「全エンジンを全開にしても、モニタに映る帝国戦闘艦はどんどん大きくなっていく。
『サメ、でかくて速い!』
AIサクムカイは焦りを隠さなかった。
『最高速度は敵が圧倒的です。超高速航行を行う余裕はありません。我々は困難な戦いに挑戦しています』
言いつつも、アルキアは勝利へ向かう航路を計算していた……」
無難卿マルシムの戦艦は、成り行きでホオジロザメ的なフォルムになりました。
“機動力”だけならマグロ呼ばわりしていた。
戦艦名から、平べったい姿も連想したんですけどね。
スペースシャーク戦艦 対 宇宙タヌキ船……サイズ比もそんな感じだな。
サクムカイ号の全長は、50メートルくらいに考えています。
胴体35メートル、推進装置15メートル。
推進装置は、文化レベルからすると核融合。
……やっぱり反物質も、ちょこっと持ってていいですか?:1=いいよ、2=だめよ
1d2=1=ちょっとだけだよ
惨事のおやつに反物質!
この船体設定での超光速航行はワームホール方式になる?
タイムパラドックスとか色々SF的に考えながらの最終イベントです。
戦闘1-表:サクムカイ号の攻撃
「『敵戦艦は高機動とはいえ、こちらのほうが小回りは利きます』
『それならおいら、サメの横からつっつくよ』
AIサクムカイは、スラスターを駆使して、船体の進行方向をぐいっと右弦の方向に曲げた。」
サクムカイ号【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1))×2 VS 敵防御(Lv.4)
1d6-1=1=失敗
1d6-1=4=攻撃成功!
「ロールしながらのレーザー砲の1本が、帝国戦闘艦の背面を僅かに削った。
『サメバリアしてないね』
AIサクムカイが、今気付いたように呟いた。
『いい指摘です。機動性と攻撃性能に特化した設計なのでしょう』
アルキアの分析は、レーザー砲のように帝国戦闘艦を打ちぬいた。
『見かけの重装備の殆どは、ラジエーターだと分析します』」
なんということでしょうか。
マルシムのスペースシャーク戦艦に、ハリボテの気配が一気に漂ってきました。
敵耐久点:5-1=4
「帝国戦闘艦が、やはり外見からは考えられない速度で、サクムカイ号の背後へ反転してきた。
『噛みつかれるっ』
AIサクムカイは慌てて急旋回し、帝国戦闘艦の下腹部へ船を潜り込ませた。」
性能差があるから、ドーナツ軌道になる前に体当たりされて終わる。
のでドーナツはお預け。
「『ハチもつっつけ!』
すれ違いざまに、サクムカイ号から戦闘用ドローンが飛び出した。
『学習が不十分ですが、ドローンの自律飛行プログラムを実行します』
アルキアの言葉と同時に、攻撃型ドローンは動き回る帝国戦闘艦の未来位置を予測し、そこへ直線的に近づいていった。
『これで船サクさんも、少しは余裕が持てるでしょう』
『うんありがと。さっきからぐるぐる回りっぱなしで、ちょっと困ってた』」
サクムカイ号知力点:4-1=3
サクムカイ号【ドローン技術】:攻撃型ドローン
攻撃型ドローン【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6-1=1-1=フ失敗
「ドローンは、そのまま戦闘艦へ接近し——接近しただけだった。
戦闘艦の下腹部を、コバンザメのようにうろうろし続けていた。
『ハチ、どこつっつこうか迷ってない?』
『やる気はあるようですけどね……』
アルキアにしては珍しく、言葉に大きな感情が込もっていた。」
迷いながら強くなる~
迷ってる場合じゃないんだけどな。
戦闘1-裏:〈帝国戦闘艦インターステラー〉の攻撃
「ふいに帝国戦闘艦が、サクムカイ号の前面へ躍り出た。
鮫の尾の部分から発せられる巨大な推進装置の火が、サクムカイ号の丸々としたフォルムを宇宙空間にさらけ出した。
サクムカイ号は逆噴射で距離を取りつつ、ふたたび鮫戦艦の腹へ潜り込もうとした。
『敵戦艦の温度が上昇中。攻撃来ます』
アルキアの言う通り、帝国戦闘艦のレーザー砲が、サクムカイ号の進行方向を徐々に絞り込んでいく。」
武装のノーマルバリア効果で、サクムカイ号への【エネルギー】攻撃は実質無効。
「『おいらぐるぐる回ってばかりだから、バリアはぜんぶに張るよ』
サクムカイ号全体が、バリアの輝きに覆われた。
直後にレーザーが船に直撃したが、サクムカイ号の旋回速度をやんわりと押さえるだけだった。
『あのサメ、おいらの丸焼きを食うつもりだ』
実に嫌そうなAIサクムカイ。
『今の攻撃により、攻撃箇所を絞ることができました』
アルキアが、AIサクの脳裏にデータを投げ入れた。
『敵艦のメイン冷却装置。下腹部から張り出た板状の部分——鮫の“ヒレ”部分です』
『ヒレ』
『はい。そこに集中攻撃をかけます』」
敵【エネルギー】攻撃(Lv.4) VS 攻撃型ドローン防御(1d6)
1d6=3=失敗
攻撃型ドローンの耐久点:1-1=0、破壊
「『ハチの、丸焼き』
大破したドローンに、食欲を削ぎ落した口調で、AIサクムカイは哀悼の意を示した。
『盾にはなりました』
アルキアは適切な評価を手向けた。」
戦闘2-表:サクムカイ号の攻撃
サクムカイ号【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1))×2 VS 鮫防御(Lv.4)
1d6-1=0=フ失敗
1d6-1=2=失敗
「サクムカイ号は、船体下部の4つのサブ推進装置をてんでに動かし、何とか姿勢を保とうとしていた。
その姿は、太い尾を持つ短足の動物が、じたばたもがいているようだった。
そんなサクムカイ号から放たれたレーザーは、限りなく遠い未来へ消えていった。
『おいら色々フラフラする』
『申しわけありません、船サクさん。演算能力を少しお借りします』
朝の挨拶と同じような、穏やかな声のアルキア。
『先ほどの敵レーザーが電子機器に影響を与え、姿勢制御に支障が出ています』
『フラフラするけど、痛くはないよ』
『それは良かったです。姿勢制御は引き続き、セッシャが行います』
アルキアは自身の負荷を上げ、サクムカイ号のふらつきは収まっていった。」
サクムカイ号知力点:3-1=2
サクムカイ号【ドローン技術】:攻撃型ドローン
「『次のハチもヘンなハチ?』
2機目のドローンは、雪国の酔っ払いもかくやという飛び方で、鮫戦艦へ近寄っていった。
『前回の戦闘データを反映した航法を行っているようです』」
攻撃型ドローン【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6-1=4=攻撃成功!
敵耐久点:4-1=3
「よろよろと飛びつつも、そのうち攻撃目標付近へやって来たドローンは、敵戦艦に対して逆立ち姿勢でレーザー砲を打った。
レーザー砲は1機目のドローンのように真っ直ぐに、“鮫のヒレ”の付け根を貫いた。
『命中! 自律飛行プログラムによる学習効果が現れています』
アルキアが、拍手の勢いでドローンを褒めた。
『ヨッパライハチみたいに、おいらもジグザグしてみる』
同じく嬉しそうなAIサクムカイ。
『有効と思われますので、ヒトサクさんが耐えられる程度に実行しましょう』
アルキアは、1d6=3=ごく普通に、生サクムカイの船酔いを気遣ってくれた。」
生サクいずこ?:1=寝、2=食、3=貨物室、4=トイレ、5=操縦席、6=その他
1d6=4=またトイレだと……?
このナマ主人公、とことんタイミングが悪い。
もしやトイレが避難部屋だと学習してしまったか?
中世風のアランツァ世界と比べたら、未来の宇宙船のトイレは小奇麗な個室に見えてもおかしくないけど。
だからってねぇ。主人公のムーブとしてはねぇ。
戦闘2-裏:〈帝国戦闘艦インターステラー〉の攻撃
「『敵戦艦の速度とレーザーの出力低下。ドローンの攻撃が効いています』
帝国戦闘艦のレーザー砲は、前より明らかに弱々しくなっていた。
途切れるような明滅を繰り返しながら、転がるように攻撃を避けているサクムカイ号に降り注いだ。
『サメビーム、ぬるくなったね』
マルシムが聞いていたら憤死するようなコメントを、AIサクムカイは呑気に発した。
『BTF号のフォルムは、敵戦艦よりも圧倒的に熱放射力に優れています。バリアとの相性は抜群なのです』
得意気なアルキア。
『おいらビヨじゃなくてサクムカイ……』」
ラジエーターまわりをやったから、帝国戦闘艦はレーザー打ちすぎるとセルフ蒸しサメになる。
機動力と攻撃力の二兎を追ったのは欲張りすぎ。
サクムカイ号は絵の通りの丸々フォルムです。宇宙空間でもよく転がる。
敵【エネルギー】攻撃(Lv.4) VS 攻撃型ドローン防御(1d6)
1d6=5=防御成功!
「ドローンは、既に鮫戦艦の腹部から離れて、酔っ払いに戻っていた。
機動力の落ちた大型戦闘艦の照射時間が短くなったビームを、ドローンは散歩のついでのような軽やかさで躱した。」
未来の自律飛行プログラムはとても優秀だった。
一の敗北で十の勝利を知るドローンが爆誕した。
戦闘3-表:サクムカイ号の攻撃
サクムカイ号【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1))×2 VS 鮫防御(Lv.4)
1d6-1=3=失敗
1d6-1=3=失敗
「『やっぱりおいらフラフラだ。ヨッパライのふりじゃなくて、ホントにフラフラ……』
『セッシャの姿勢制御が限界に近付いています。バリア機能は正常なので、何とか逃げまわりましょう』」
攻撃型ドローン【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6-1=4=攻撃成功!
敵耐久点:3-1=2
本体がダメダメなぶん、ドローンが大活躍!
ひらめいたついでに生サクも投げつければ、わりと活躍するのでは?
噂の生サクは今?:1=自室、2=台所、3=貨物室、4=トイレ、5=操縦席、6=その他
1d6=1=トイレから自室に移動
アストラル・ジェリー戦と同じ移動パターン。
生サクにとってはそれがベストなムーブなのか。
「姿勢制御がいかれている上に、常に旋回しながら攻撃を回避しているサクムカイ号は、地獄のメリーゴーランドと化していた。
生サクムカイは、自室のベッドにベルトで体を固定し、1d6=1=魂が遠心分離されかかった様子で、BTF号にシェイクされていた。」
耐えてるな。ヨシ!
戦闘3-裏:〈帝国戦闘艦インターステラー〉の攻撃
「回避行動なのか制御不能状態なのか見分けが付かない程、サクムカイ号はカオスな飛び方になっていた。
それでもマルシム艦は、律儀にサクムカイ号に、出力がだいぶ低下したレーザー砲で攻撃を行った。
『回避失敗。レーザーの射程内に入ります』
それでもあくまで冷静に、アルキアが状況を告げた。
『ビヨ~』
AIサクムカイのバグったような掛け声とともに、バリアが展開された。
そのままレーザーの軌道上に飛び込んでしまったサクムカイ号だったが、暖簾のように、レーザーの光を振り払った。」
敵【エネルギー】攻撃(Lv.4) VS 攻撃型ドローン防御(1d6)
1d6=2=失敗
攻撃型ドローンの耐久点:1-1=0、破壊
「学習目覚ましいドローンだったが、とうとうスラスターのひとつが静かになってしまった。
戸惑うように速度を落としたところを、シャークビームに貫かれた。」
生サクムカイのグロッキー度:1d6のダメージ
生サク生命点:10-1d6=10-3=7
まだまだいけますね。
戦闘4-表:サクムカイ号の攻撃
サクムカイ号【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1))×2 VS 鮫防御(Lv.4)
1d6-1=3=失敗
1d6-1=0=フ失敗
「『…………』
『…………』
アルキアもAIサクムカイも、いよいよ自転が止まらなくなってきた船の操縦に必死で、攻撃どころではなかった。
生サクムカイ向けに一応音声で船内に会話を流していたが、それも諦め、機械語でのやり取りに引っ込んでしまった。」
サクムカイ号知力点:2-1=1
サクムカイ号【ドローン技術】:攻撃型ドローン
「『——ハチ飛びょ!』
AIサクムカイは操縦の合間に、何とかドローンを射出した。
サクムカイ号の自転の影響で、ドローンは帝国戦闘艦とは逆方向へ、放り投げられるように飛び出してしまった。」
攻撃型ドローン【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6-1=0=フ失敗
「ドローンは、機敏な急旋回ですぐに戦場へ戻って来た。
しかし色々と準備が整わなかったようで、レーザー砲は鮫戦艦と並行に発射されてしまった。」
生サクムカイ?:船ローリングで1d6の吐き気ダメージ
生サク生命点:7-1d6=7-1=6
クリティカルで即死圏内に来た。
味方に殺されかけている。
戦闘4-裏:〈帝国戦闘艦インターステラー〉の攻撃
サクムカイ号のバリア防御RPは割愛~。
これまでの戦闘でもそうだったんですが、バリアとドローンの組み合わせが優秀すぎて、サクムカイ号本体に敵の攻撃が、全く届かないんですよね。
おかげで(RPだと悲惨な状態ですが)耐久点4でも泥仕合を生き延びている。
知力点が尽きたらいよいよピンチなので、そろそろ決着を付けたいところ!
敵【エネルギー】攻撃(Lv.4) VS 攻撃型ドローン防御(1d6)
1d6=6=ク防御成功!
3体目のドローンもいい感じ!
戦闘5-表:サクムカイ号の攻撃
サクムカイ号【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1))×2 VS 鮫防御(Lv.4)
1d6-1=0=フ失敗
1d6-1=0=フ失敗
ダイスはいったいどちらの味方なのか?
物理法則とRPの味方か。
物理法則とRPなら仕方ないか。
物理法則とRPによろしく。
攻撃型ドローン【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1)) VS 敵防御(Lv.4)
1d6-1=4=攻撃成功!
敵耐久点:2-1=1
あと1点! やっと!!
RPのせいで這う這うの艇なサクムカイ号とは逆に、元気なドローン。
戦闘データの学習効果は如実に表れている。
同時に数体出せたらいいんだけどな。船サクが熱出すから駄目かな。
生サクムカイ?:1d6点魂が分離
生サク生命点:6-1d6=6-3=3
おっもう少しですね。
楽しみですね。
戦闘5-裏:〈帝国戦闘艦インターステラー〉の攻撃
サクムカイ号の防御RPは割愛2度目~。
この船、マルシムにしては、メチャクチャ嫌らしい敵になってる。
姿勢制御もおぼつかないボロボロ中型探索船のくせに、
レーザーは必ずバリアで無効にしてくるし、
ラミングは乗員の命を無視したような激しいロールで回避するし、
かといって捨て置こうとすると、ドローンがまとわりついて弱点を突いてくるし。
そもそも追いかけてきたのはマルシム側なので、沽券に関わるから逃げの選択は出来ない。
逃げ帰ったら降格処分どころじゃないね。
詰みシム状態。
敵【エネルギー】攻撃(Lv.4) VS 攻撃型ドローン防御(1d6)
1d6=4=防御成功!
主役は勿論、君(ドローン)だ!
戦闘6-表:サクムカイ号の攻撃
サクムカイ号【エネルギー】攻撃(1d6(高速艇-1))×2 VS 鮫防御(Lv.4)
1d6-1=4=攻撃成功!
敵耐久点:1-1=0、戦闘終了
主役はドローン! とか言ってたら、見事に主役奪還した。
生サクは奪還され中。
「苦し紛れのレーザーが、偶然——もしくは用意された幸運——、帝国戦闘艦の残された“鮫のヒレ”に命中した。
『……敵戦艦、表面温度が上昇中。冷却システムが完全にダウンしたようです』
サクムカイ号の自転が止まらない中、アルキアは淡々と、決定的な鮫戦艦のダメージを告げた。
『それなら、サメビームはもう打てないね』
そしてマルシムの戦闘艦は、表面上は完全に沈黙した——内部では、警報音が鳴り響いていることだろう。
『あのままなら確実に、敵戦艦は爆発します。これ以上の追撃は無用です。早急にセローナへ向かいましょう』
買い物に出かけるような調子で、アルキアは戦場からの離脱を勧めた。
『サメといっしょに丸焼きは嫌だ!』
そしてサクムカイ号は、残された力をふり絞り、内部から光を放ち始めた帝国戦闘艦から遠ざかっていった——引き続きぐるんぐるんと自転しながら。船も乗員も死に物狂いで。」
その後姿勢制御は、:1=冒険の達成まで無理だった~6=すぐに制御出来た
1d6=2=惑星セローナ付近でようやく止められた
生サクが頑丈なドワーフ系でなければ、とっくに生を止めているのでは?
冒険の達成(1回目)
はー久々の地上!
何もかもが懐かしい!
見知らぬ星だけど!
「サクムカイ号は、セローナ星に降り立ち……というより転がり落ちるように海上に着水した。
さっそくセローナの腕利き達に、手厚いオーバーホールの歓待を受けた。」
セローナの重力は、アランツァ世界と同じでいいのかな?:1=重い~6=軽い
1d6=3=同じ
今後もシナリオ中に言及が無ければ、どの星もアランツァと同じ重力という設定でいきます。
でないと、もしも重力300倍の星に滞在した後でアランツァに戻ったら、生サクの毛が逆立ったうえに金色になったりしかねない。
「生サクムカイも、船の激しい自転によるダメージは多少あったが、生来秘めているドワーフの頑強さのおかげで、1d6=4日ほど地上で休息を取った後は、もう元気に走り回っていた。
その胸元には、いつものおとり財布の代わりに、“異世界特別顧問”の身分証が、得意気に下がっていた。」
おっと宝物忘れてた。
1d6+1=2=1d6枚の機械部品:
「サクムカイ号の貨物室に、生サクムカイが、一辺が背丈と同じくらいの、大きな木箱を担いで来た。
『こんなのが、船のおいらに引っかかってたって』
よろめきつつも何とか無事に、ドンと音をたてて、貨物室の床に木箱を置いた。
箱には、1d6=6枚の機械部品が詰め込まれていた。
アルキアがさっそく見分する。
『おやこれは、帝国戦艦のパーツですね。無事な基盤には値が付きます』
『サメのまわり、ずっとグルグルしてたもんね……』
AIサクムカイは、その時の自分達の惨状を思い出していた。」
機械部品:10+6=16
うまいぐあいに、ドローン射出口やメイン推進装置の端とかに引っかけたみたいだけど、ちょっとズレてたら、船体に大穴開いてた。
船体がほぼ曲面で構成されてたのが幸いしたと思う。
サクムカイ号経験点:10+1=11
サクムカイ経験点:14+1=15
ステータス全回復
「宇宙漂流」1回目、おしまい!
サクムカイ号(仮)現在のステータス
経験レベル:11(未使用経験点:3)
機械部品:16
性能点:0 耐久点:10 知力点:6 従者点:0
特殊技能【ドローン技術】:【攻撃型ドローン】【ハッキングドローン】【マインドハックドローン】
武装1:基本型レーザー
武装2:ノーマルバリア
武装3:装甲
装備品(上限8):〈アストラル・ジェリー〉(=12枚)×3、囚人(=5枚)×3
従者(上限0):無し

{斜体} The Beyond the Fence {/斜体}
サクムカイ現在のステータス
経験レベル:15(未使用経験点:2)
金貨:1 食料:1
技量点:2 生命点:11 筋力点:5 従者点:0
特殊技能:【全力攻撃】【全力防御】【かばう】
右手:丸盾
左手:片手武器【打撃】(鉄鎚)
鎧:『魔法の革鎧』
持ち物(上限11):ランタン、片手武器【斬撃】(短剣)、片手武器【打撃】(スリング)、聖水、武器のもと、1個の宝石・小(=25
枚)
従者(上限0):無し

様々な能力を持つ乗組員(従者)がゼロ。
代わりにいるのは、シップバトルでは見てるだけの1サクムカイのみ。
というハードモードでのマルシム戦でした。
知力点でなかったら、ノーマルバリアでなかったら、ここまでしぶとく生き延びることは難しかったかも?
ドローンが防御に回れるから、バリアを捨てて、基本型大型レーザープラス知力点もいいかもしれないなぁ。
などなど、装備と特殊技能(能力)の組み合わせを考えるの楽しいですね!
おまけ:サクムカイ号現在の姿

緊急時やお使い時は四つ足のサブ推進装置のみで飛行
指令室の窓はアイリスシャッター付

