CIO 「 NovaPort SLIM DUO II 」 クラウドファンディング開始 / 旧モデルとの比較
CIO より薄型USB-C充電器の第2世代がMakuakeでクラウドファンディング形式で始まりました。
現行の NovaPort SLIM DUO と何が違うかを比較しながら説明します。
先に結論
出力は同じまま「薄さ」と「回転プラグの自由度」が欲しい人向けの刷新です。
まずはスペック
前の世代と「出力は一緒」です。
大きく変わった点は、プラグ位置を最上位値に変更し、180度回転に対応したこと、また前のモデルより薄くなった事です。

第1世代との比較表
前のモデルと比較してみました。

大きく違う箇所はサイズ、そしてプラグの180度回転対応です。
初代より薄くなり、12.3mmの薄さとなりました。
65W版は初代65W版よりも約11.4%、45W版は初代よりも7.7%薄くなりました。
またプラグの位置が変わった事も影響し、高さが両モデルとも+2.4mm ( 65W版) / +6.3mm ( 45W ) ほど増しました。
全体の体積だと65W版が10%ほど小さく、45W版は 3%ほど微増しました。
また初代が「Nova Safety」から第2世代は「Nova Safety 2.0」(瞬断抑制機能追加)に進化しているのもポイントです。
どんな人向け?

より薄く、そして180度回転プラグになった事で、初代よりも自由度のある使い方ができるようになりました。
「誰向きか?」と言われると、「より薄いUSB充電器を求めている方」や「初代ではできなかった180度回転によるプラグを使いたい」というユーザーではないでしょうか。
また初代を使っていて、ケーブルの抜き差し時に瞬断が気になっていた方は、瞬断抑制機能が追加されたNova Safety 2.0 を積んだ第2世代を考えるのもいいのかもしれません。
まとめ
初代から第2世代に買い替えが必要か?と言われるとユーザーの使い方によっては必要がない場合もあります。
より薄くなった事に魅力を持った方や、回転プラグの自由度から外出先でよく使う方、私のように常時バッグの中に忍ばせて、外出先でスマホやPCに繋げて使う方には買い替えはアリかもしれません。
また今回のCIOのリリースで初めて知った方で「薄い充電器」を求めている方にはうってつけかもしれません。独特の薄さがポーチやガジェットポケットに入れても嵩張りにくく、持ち歩き用途で差が出ます。
既にMakuakeで開始日(本日31日12時25分)からわずか6時間も経過しないうちに超超早割などの各種リターンの受付が続々と終了しつつあります。
気になる方は、Makuakeから受け付けてますが、実際の商品は6月頃の出荷となるので、その点を注意して頂ければと思います。
※リターンの残数・価格は変動するため、最新状況はMakuakeページをご確認ください。
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7/17追記 実際に購入し短期レビューを投稿しました
9/17追記 65W版のレビューを投稿しました
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