今年の手帳、夏の反省会+来年の手帳どうしよう?
2026年に使い始めた手帳について、8月末の現状をまとめてみます。
能率手帳ゴールド
これは早くも来年版を購入済みです。
使用にあたって、(値段が高いという以外の)難点を感じたこともないし、「これがあれば他に手帳なくてもやっていける」という存在。
使い方も特に変えない予定です。
別手帳を作っていつもスカスカに書くことがなかった園芸趣味も、ここにまとめちゃったらだいぶ気がラクになりましたよ。
システム手帳 バイブルサイズ
ブレイリオのコードバン、KNOXのオーセンetc.
バインダーは憧れていた逸品を年月をかけて入手し、かなり満足しているので近年は全く増やしてません。
1年で使いきる手帳と違い、10年どころかそれ以上の期間をかけつつ気長に買い集め、構築出来るのがシステム手帳の素晴らしいところです。
↓ 大学時代(○十年前)に買ってまだ使えるバインダーと、2016年に買ったオーセン。
リフィルは、Bindex(NOLTY)の週間レフトと月間ブロックをだいたい毎年買います。
見開きの8分割メモのタイプは、レイメイ ダヴィンチのものがスッキリしていて好きです。
システム手帳を日々しっかり使ってるか?と問われると今年は特に自信が無い。
WEEKSに使いみちを取られてしまったからなあ。
しかし、まあシステム手帳は安定に好きだし。
ペラっと、飛び飛びでもいいから、きっと使うでしょ!
という希望を持って来年のリフィルも何かしら買うと思います。
そうそう、フランクリンプランナーは、私の手帳の書き方の基礎になっています。
バインダーもいくつか持ってるので、うっすら候補に入れておきましょう…
ほぼ日手帳 HON(A5)LIBERTY
A5のほぼ日を買うのは超久々で。
過去には、カズン自体が ほぼ日で初めて売り出し始まった頃の時代:←相当大昔です:に2年くらい使い、そのボリュームに耐えきれずフェードアウトしました。
2026年は意外なことに!
現在もデイリーページは毎日埋まっており、普通にToDoやその日のメモを書き込んでます。
気付いた時にすかさず書き入れる、大きなホワイトボードみたいなイメージです。
昔は、同じ情報量をA6のほぼ日手帳でやってたのに。
字を大きくして、ざくざくとメモを書き並べることのラクさ(そして主に眼力の老化)に気付いてしまったらもう、小さい手帳には戻れない!
手帳デコなどはやらず、たまに付箋に書いたメモを貼るくらいなんですが、8ヶ月もデイリーページを使っていると、ペンの筆圧やインクの水分? etc.でふわっと波打ってくる。
使い古した辞書みたいな、トモエリバーの紙特有の“束感”になりつつあります。
週間バーチカルのページは、普通に週間のToDoなど書いていたのですが、この一ヶ月くらい使い方を変え、ただひたすらみっしりと何かを書く(いわゆるジャーナリング)をやってます。
縦の罫線で好きに区切りやすいので、バーチカルレイアウトってジャーナリングにも便利なんですよね。
純粋に楽しいので今後も続けたい。
しかしそうなると、専用の手帳なりノートなりを用意したいなあ…という気持ちも生まれつつあります。
来年版のHONを買うか?は、まだ決められず。
昨年はA5のノートでバレットジャーナルをやっていて楽しかった(クローゼットに積んである、未使用の分厚い高額ノートがどんどん消化出来た!)ので。
再びそれに戻りたい気持ちも。
とにかく、LIBERTY装のHONが来年販売されないショックは大き過ぎるよ!
いちばん売り切れなさそうな紺Slashのデザインも結構好きだし、カバーは持ってるので普通にカズン買っても良いのですが…
しっかり考えようっと。
ほぼ日手帳 WEEKS LIBERTY
週間のまとめはHONのバーチカルページでやっていたので、WEEKSは正直使いみち無い感じではありましたが。
春頃まで、若干のスクラップ装飾やデコを入れつつの書きものをInstagramにアップしてました。
SNSを意識した可愛いページを作るのは、私に向いたことではなかったなぁ。
だんだん飽きて、ついに止まってしまいました。
(と言いつつ、過去の投稿↓を眺めていて、またやりたいなと思ってしまった)
LIBERTYをコレクションする勢いで買ってしまった手帳なので、ここで挫折か〜!
と思ったのですが。
先ほど書いたように、HONの週間バーチカルにジャーナリングをやり始めたので、週間のToDoなどはWEEKSでまとめるようになりました。
現在は、「週間管理手帳」という、実に真っ当な使い方でなんとか続いてる…
という感じです。
ウィークリーについては、デイリーと分冊する(並行して見る)と使いやすい!という信念が昔からあります。
理想としてはマンスリーも分冊したい。
何か探そうかな。
WEEKSについては、後ろの70ページ位あるメモのうち、毎回どう頑張っても50ページくらいは(!)白紙が余ってしまうストレスが酷い。
この無駄さがイヤでWEEKSを買わなかった年も多々有るんです。
今回は、週間ToDoをメインのレフト式のページでやるのと同時に、うしろのメモページでデジタル作業(業務/趣味を兼ね、若干の覚え書きも入れる。)の進捗管理をやることにしました。
週によって、ヒマと多忙の波が大きいので書く量もそれに比例しがち。
なので、別に手帳を用意すると無駄が大きいのでちょうどいいかもしれません。
来年版、LIBERTYがあるのはWEEKSだけなので買っておきたい気持ちはあります。
シルバーの革装のも素敵だけど、これを挫折しちゃったら悲しいだろうなあ。
来年のWEEKSは気になるのが多いので豊作ですね。
うっかり複数買わないように気をつけたいです….
ほぼ日手帳 Planner
これはWEEKS以上に勢いで買ってしまい(←しっかし こういうのばっかりだな〜!)、これは現在完全に、手帳布陣としては「余っている」状態で超反省。
とはいえ完全白紙ではなく、時々思い立って、頭の中を整理する用にごちゃごちゃと何か文章を書いてます。
HONへのジャーナリングとの違いは、SNSにあんまり載せない方針なので日記帳に近い内容かも。
今はねちねちと脳内手帳会議録を書き綴ってます。
わりと赤裸々に各手帳の使い勝手の欠点や、自分の性格と合わないかもしれない理由などもしっかり書いて、購入候補を検証中。
でもまあ、半分以上のページが未消化です。
Plannerは表紙の雰囲気がとにかく格好いいけど、方眼の密度感はオリジナルのほうが書きやすく感じます。
2027年版は限りなく購入確率低め。
結論:やっぱり紙で選んでるのかな
というわけで、ほぼ日手帳ばかりになっちゃってるのは、トモエリバーSの万年筆での書き心地が大好きだからです。
(それ以前の元祖トモエリバーよりずっと、筆記感というか表面の繊維感が気に入ってるんです。
前のバージョンより、軽く柔らかくなっているのもVery Good。
昔の紙のほうが好きという評価も少なくないですが、あくまでも個人の好みということで!)
だから、この紙を使いまくりたいなら「ほぼ日の方眼ノート」一択でバレットジャーナルやっても良いかな?とすら思ってます。
あと、同じ紙を使っているhibinoなども惹かれます。
日付無し版が販売されてるので、分厚いA6ノートとして欲しいかもなぁ。
そして、Amazonなど検索すると、この紙で(たぶんそうだよね?三善トモエリバーって。)厚めのハードカバーノートでも入手出来るからどうしようかな〜!↓
とはいえ、あんまり同じ紙の連続だと、突然に飽きたりもするんだ…。
選択の匙加減が難しいのが手帳/ノートの沼です。
というわけで、キャラクターコラボ多めに舵を切った気もする2027年のほぼ日手帳….9月1日の売り出しは、お祭り騒ぎになるのか??
(転売稼業の皆さんも駆けつけるのだろうなあ)
(あと、可能ならAmazonPayにサッと移動できる準備をしたほうがいいですよ。過去の初日には、ほぼ日のサイトが激重+激戦になったときにこの決済方法をとると購入成功した事例を多く見ました。)
ここまで書いて読み直し、今後のことが何も決まってないことにガックリですが、まだ8月でしょ?
能率手帳ゴールドの時も言いましたけれど、今年の手帳が育つのは、これからなんです。
脳内手帳会議室、まだまだ大議論中でヨシとします。
