日記はデジタル(DayOne)に戻ったけど、ジャーナリングは手書きが楽しいのだ。
何年かぶりに手書きで始めた日記、半月続けるのが限界でした…。
↓ こんなに意気揚々と決意していたのに! ↓
簡単に言い訳すると。
DayOneの便利さと手軽さ、そして「今まで書き続けてきた習慣」に負けました。
私にとって日記は、その日の行動を書き並べるもので、どちらかというと「業務日誌」に近い内容になります。
あんまり感情方面の記述をしないというか…
そういうことを3年ほど、寝る前の、ササッとDayOneへ爆速で打込むスピード感にすっかり慣れてしまってたので!
紙の上へ丁寧に: つまり、読めるような字で :書く効率やタイミングとは、ちょっと合ってないことに戸惑いが生まれました。
あとはまあ、デジタルならではの検索性能。
過去年の同じ日の投稿が出てくる機能がとても便利で楽しいのです。
(DayOneには、Instagram投稿を画像付きで入れてます。
昔はこれが標準機能だったのですが、Metaの都合で廃止後は現在IFTTTから設定出来ます。
私は2010年以降、現在までの7000投稿以上をDayOneに格納してるんです。)
↑
今後アナログの日記にすると、ここの検索から外れてしまうんだなあ…と寂しい気持ちが、ふと湧いたのでした。
…というのが言い訳になるんですが、DayOneに本格的な日記をつけていたのはまだ3年ほどですから。
来年用1月始まりのアナログ日記帳として使える何かに出会えたら、また考え直します。
その一方で、新しい発見です。
HON(A5)の週間バーチカルのところ、全然活用出来てないのが長いこと残念に思ってました。
どうにかならないか?と、いろんなことを試してはいました。
能率手帳的なレフト式に慣れすぎていて、私にはバーチカルはスケジュール管理の場所としてはなかなかしっくりこない。
それなら普通に、息抜きというか隙間の時間で…ここにいろんな思い付きを書いてみたらかなり楽しいことがわかりました。
これが日記とどう違うのか?
という疑問はあるのだけれど、私にとって頭の中身を書き出してスッキリするとか、ペンや紙を味わうための趣味的な作業なので。
中身は実にくだらないし、資料的な価値もたいして無いです。
“手帳デコ”どころか、インクの色を変えるのも面倒な性格なのです。
しかしなんというか、これやってると、メンタルが安定する!
こうしてSNSにアップするにも都合の良い、独り言のようなメモ。
こういうのをジャーナリングというのではないかな?
「この場所が空いてるから(何とかしたい)」という後ろ向きな理由から始まっているので。
試してから1ヶ月も経ってないし、定着するかはまだまだ謎。
とりあえず飽きるまでは、続けてみようと思ってます。
続けた結果によっては来年、またこの手帳(HON A5)を使うかどうかの判断材料にもなるんじゃないか?
と、勝手に期待しているところです。
