iPad Air|英語学習が継続できるiPadの使い方
英語学習は、これまで何度も挫折してきた。単語帳を買っては途中で止まり、アプリを入れては数日で開かなくなる。よくあるパターンだと思う。
それがiPad Airで英語学習をするようになり継続できるようになった。
理由を振り返ってみると、意志の強さが変わったわけではなく、iPad Airという道具が学習の形をうまく支えてくれていたのだと気づいた。
今日はiPad Airでの英語学習について書いていきたいと思う。
使っているのはabceedとGoodnote6
学習には「abceed」というアプリを使用し問題を解き、
出てきた単語やポイントを「Goodnote6」に整理する、という方法をとっている。
abceedで問題演習をして、間違えた部分や覚えたい表現をその場でGoodnoteにまとめていく。
この「解く」と「整理する」を分けて、それぞれ専用のアプリでやるスタイルが、自分には合っていた。
一つのアプリで何でも完結させようとすると、機能はどれも中途半端になりがちだ。問題演習に特化したアプリと、手書きでの整理に特化したアプリを分けて使うことで、それぞれの得意分野をそのまま活かせている感覚がある。
スマホでは足りなかった場面
スマホは移動中の学習にはとても便利だ。
ちょっとした空き時間に文法問題を解いたり、音声学習を聞き流したりするには十分すぎるくらい適している。
ただ、TOEICの長文読解のような、まとまった文章量を扱う問題になると、途端に画面の狭さがネックになる。
文章を読みながら設問を確認する、という単純な行き来だけでも、スマホの画面ではどうしても窮屈さを感じていた。
長文を読むたびに画面を切り替える手間が発生し、それだけで集中が途切れてしまうことも少なくなかった。
iPad Airに変えてからは、Split Viewでabceedとgoodnoteを同時に開き、大きな画面で問題と自分のメモを並べながら学習できるようになった。
この「同時に見られる」という余裕が、地味だが学習の質を大きく変えたと思う。
続いている一番の理由は「連携のタイムリーさ」
ただ、それ以上に大きいと感じているのは、スマホでの学習とiPad Airでの学習がそのまま繋がっていることだ。
移動中にスマホで解いていた問題を、家に帰ってiPad Airを開けば、そのまま続きから再開できる。
データの連携が途切れずタイムリーに反映されるので、「どこまでやったっけ」と思い出す手間がない。
この切れ目のなさが、学習を再開するハードルを大きく下げてくれている。
以前は、場所や端末が変わるたびに学習が一度リセットされたような感覚になり、そこで気持ちが途切れることが多かった。
今は、スマホで始めた続きをiPad Airで、iPad Airで途中だったものをまたスマホで、と自然に行き来できる。
この繋ぎ目のなさこそが、継続の正体だったのだと思う。
道具が習慣を支えてくれている
英語学習そのものへのモチベーションが劇的に上がったわけではない。
ただ、続けるための障害が一つひとつ減っていったことで、気づけば習慣として根付いていた。
以前書いたジャーナリングの話とも似ているが、続くかどうかは気合いよりも、続けるまでの手間がどれだけ少ないかで決まる部分が大きいと、今回も改めて感じている。
みなさんは、学習や作業を続ける上で、端末やアプリの組み合わせにこだわったことはありますか?
ぜひコメントで教えていただければ嬉しいです。
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