【7月7日公開予定】『The Key of David(ダビデの鍵)─日出づる国─』第4部「天の川」、最後の旅へ。
第1部から書き始めた本作品は、気がつけば約29万字。
その長い旅が、いよいよ終わります。
現在、noteにて第1部・第2部・第3部を公開中ですが、大変多くの方から温かいご感想をいただき、執筆の大きな糧となっております。
最終部となる「第4部」は、
7月7日(火・七夕)20:00 に公開となります。
7月7日は七夕。
作中で世界が大きな転換期を迎える、まさにその運命の日付。
物語と現実の時間がシンクロする瞬間を、ぜひ皆様とリアルタイムで共有したいと思い、この日を選びました。
本作『ダビデの鍵』は、過酷な大患難を人類が乗り越えていく姿を描くSFでありながら、その根底にあるのは「この美しい青空と星空を、次の世代の子どもたちへ遺したい」という、親から子への、未来への切実な祈りです。
世界を繋ぐ科学の技術と、神話として受け継がれてきた“響き”──。
人類の未来を賭けた選択の結末、そしてその先に待つ「新しい命」の輝きを、どうか最後まで見届けてください。
蒼顕(SOHKEN)
第1部・第2部・第3部をまだお読みでない方も、ぜひこの機会に。
