【田舎暮らしの小話】気分の良い野菜収穫と憂鬱なLINEの話|テンションが下がったら自然を見る
こんにちは、在宅男(たくお)です。
4年ほど前に移住してきた海沿いの田舎町で、Webライターをやりながらひっそり暮らしている40代バツイチ独身男です。
今日は朝からキュウリとナスの収穫。
キュウリを育てているところは視覚的に見えにくいので、うっかり成長を見落とすことがあります。
そのため、気付いたらこんなにバカでかいキュウリになっていました。

キュウリは際限なく大きくなるので、たまに武器として使えそうなくらいでかいキュウリになることもある。
そのまま食べるにはちょっと味がスカスカになっちゃったかな、
と思い、良いサイズのナスと一緒に漬物に。

とりあえず、お互いの色が移らないよう別々に分けて塩もみしてえぐみを取る。

えぐみと余計な水分を出しきったら、一緒に合わせて漬物にします。
今日は麺つゆと昆布茶の素を使った簡単なレシピで。
朝起きてから、そんな漬物作りをしていたところ、プライベート関係で面倒なお知らせがきました。
・・・
もうLINEとかアンインストールしたい
そう感じることはないでしょうか?
僕はけっこうな頻度であります。
普段、それほど多くの連絡が来るわけではありませんが、
LINEや電話がきたときの反応としては
「良い知らせ5割」「自分的にあんまり良くない知らせ5割」
くらいの割合。
もちろん良い知らせが届くのはありがたいことです。
日ごろ、誰ともコミュニケーションを取らないので。
ただ、あんまり良くない知らせは本当にきついなぁと思います。
ちなみに、いまはこうした連絡で最悪の気分まで落ちませんが、
その昔、パニック障害の度合いやその他のメンタル的なものが崩壊気味だったころは、
2年くらいスマホの契約をストップし、最低限のツールしか使えない状態にしてました。
電話がかかってくるのが本当に無理だったので、電話番号を放棄した感じです。
このあたりの話はまたいつか詳しく書きたいと思いますが、たまにその頃の「気持ちの楽さ」を思い出したりします。
物理的な繋がりを遮断すると、単純に心がクリアになる。
デジタルデトックスというか、人間関係デトックスというか。
きっと、あの頃の僕には必要なことだったのでしょう。

今日みたいに憂鬱な気分になったとき、いま住んでいる家の環境はちょっとだけ心を軽くしてくれます。
玄関を出れば庭があって、太陽の光を浴びられる。
なおかつ、ちょっとした家庭菜園ができる畑がある。
日々、成長する野菜を眺められる。
デジタルな繋がりの中でイヤなことがあっても、広い空と庭の自然を見ると多少は心が落ち着く。
こういうところが移住して一番良かった点かもしれません。
新宿の「出窓からしか外が見えないマンション」で暮らしていたころからすると、信じられないような変わりようですが。
あと、メンタルが下がりそうなときは外に出て散歩。
これも意外と良いストレス解消になります。
天気が良ければ最高なんですが。
今日はちょっと曇り空。
雨が降らなければ、ちょっくら散歩に行ってこようかな。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
昔と比べてだいぶマシになったとはいえ、数ヶ月に1回くらいは極端にテンションが下がってしまうときがありますね。
皆さんは気分を上げるときには何をしているでしょうか?
よろしければコメントにて教えてください。
ちなみに僕は、散歩以外だと料理にいきがちです。
大量のカレーやシチューを作ったりします。
結果的に食べ過ぎたりもします。
それでは気分を切り替えて、また明日のnoteで。
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