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おたまじゃくし、まさかのスピード卒業

みなさんこんにちは!単身赴任ヘルパー・ジークです!いつも読んでいただき、ありがとうございます☺️

先日書いた、川で捕まえてきたおたまじゃくしの話の続きです。


もう少しゆっくり成長を見られると思っていましたが、現実はそんなに甘くなく、あっという間に予想外の展開になりました。

💡9匹中8匹、まさかの卒業


このあいだ捕まえてきたおたまじゃくしが、3日足らずで9匹中8匹カエルになりました。

ちなみに、餌は一切あげていません。餌について調べてみたら、おたまじゃくしがカエルになる過程で尻尾の組織が体に吸収されて、それがエネルギー源として使われる仕組みだそうです。尻尾が消えていくのは、栄養を体に取り込んでいくサインらしいんです。

気づけば1匹を除いて、みんな尻尾もすっかりなくなって立派なカエルの姿に。水槽の中で足を伸ばしてちょこんと座っている姿を見て、数日前まで泳いでいたのが嘘みたいでした。

💡贅沢なやつと、夜な夜なの虫捕り


カエルになった以上、次は虫を用意しないといけません。調べてわかったのは、カエルは生きて動いている虫にしか反応しないということで、水に浮いて死んでいる虫を入れても見向きもしません。

というわけで、夜になると玄関や駐輪場の電灯に集まる小さな虫を網で捕まえてカゴに入れる日々が始まりました。死んでしまった虫はこまめに回収して、なるべく元気なやつだけを入れるようにしています。

半袖半パンのおっさんが深夜に小さな虫網を持って玄関付近を歩き回っている姿は、はたから見たら完全に不審者です。まさか自分がこんな形で虫を捕まえる日が来るとは思っていませんでした。

だんだん要領がわかってきて捕獲率も上がってきて、水槽の虫が明らかに減っている=食べていると分かってからは、これはこれで楽しくなってきました。

💡本当は川に返すつもりだった


実はこのカエルたち、捕まえた川に返すつもりでいました。それをテレビ電話で子どもたちに伝えたら、週末こっちに遊びに来るタイミングで一緒に返しに行きたいと言われて。それまで飼っておいてほしい、とのお願いでした。

そういう経緯で、夜な夜な虫を捕まえる生活が続いています。おたまじゃくしからカエルになる過程をもう少しゆっくり観察したかったんですが、成長のスピードは僕の都合なんて待ってくれませんでした。

週末、子どもたちと一緒に川にカエルを返しに行く予定です。捕まえてからここまで、まさかこんなに忙しくなるとは思いませんでした。笑

もし「ここが気になる」「実際どうなの?」といったことがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。僕の見てきたことや、これまでの体験ベースのお話にはなってしまいますが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんと情報交換できるのを楽しみにしています!😊

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