本を読むことの意味
なんとなく、頭に降りてきたフレーズなので、今日は「本を読むことの意味」についてぼんやりと書き記してみる。
最近だが、読書の機会がめっきり減ったように感じている。
理由は色々あるのだろうが、「散歩する事による自分の内観への機会が減った」というのは大きいだろう。
ちなみに散歩をしなくなったのは、時期的なもので今は花粉が飛んでいるからである。
この時期に特に用事もなく外を歩きたいと思う花粉症患者はいないだろう。
自分も例に漏れず、花粉が嫌で引きこもっている。
結果として、読書するタイミングは週2回の通勤の時くらいになった。
読書をすると、人生に発展が生まれていく
別に読書を徹底的に推奨しているわけではないけども、それでも読書をすることで人生に発展が生まれるようになるとは思う。
自己啓発系、ビジネス系、小説、でもなんでもござれだ。
特に近年ではiPadとKindleUnlimitedという最強のツールが有る。
気になるテーマで検索すれば該当する本は無料で読めるし、合わなければ次の本に行けばいいだけのこと。
元々本を読むことは嫌いじゃなかったが、2025年の読書量は2024年の数倍以上に増えた。
多分、今年も同じくらい本を読むのだと思う。
本を読むと、何かしらの知識が自分の中にインプットされる。
インプットされた情報は過去の体験や何かを紐づきながら、自分の中に落とし込まれる。
こういう情報を貯めておくと、いつか何かしらでアウトプットがしたくなったり、知らず知らずのうちに自分の言動や行動に影響を与えていく。
「本を読んでこうした」という明確でわかりやすい事例が浮かばなくとも、読書は人生に確実に何かしらの変化・発展を生み出している。
必要なタイミングで、必要な本とは出会うようになっている
とはいえ、本を読まないとダメとも思っていない。
というのも、結局必要なタイミングで、必要な本と出会うようになっていると最近は思うからだ。
ふと自分の悩みを解消したいとき。
なにか特定なことが気になったとき。
新しい事をしようと思ったとき。
自分たちは情報にアクセスするために、本に手を伸ばす。
無理に読書を習慣化しなくとも、必要なときには人は本を読みたくなるし、そんなときにはきっと必要な本が目の前には現れる。
仮に役に立たなくとも「結局自分でやるしかないか」という学びを得たならば、それはその時に必要な本なのだ。
もしかしたら、「世の中にないなら、いつか自分の体験を本としてまとめておこう」と思うかもしれない。
そういった意味合いも含めて、きっと本を読めば何かしらを得られるのだろう。
必要なのは「ちょっと本でも読んでみようかな」というきっかけづくり
必要なタイミングで必要な本が手元に現れる。
だとしたら、必要なのは、ふとしたとき、行き詰まったとき「ちょっと本でも読んでみようかな」と思うきっかけづくりだろう。
手元にiPadminiを置いておいてすぐに本を読めるようにしておいてもいい。
カバンの中に本を常備しておいてもいい。
特に意味はなくとも、エキナカの本屋に寄ることをしてもいいだろう。
そんなちょっとした「本に触れやすくする意識づくり」が、必要な本と自分をつなげてくれるきっかけになる。
今の自分にはどんな本が必要なのか。
それを改めて知るためにも、今日は自由時間にKindleUnlimitedで興味ありそうな本を漁ってみようと思う。
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ここまで読んでくれてありがとうございます。
もし何かしら気づきがあったら、是非シェアいただけると嬉しいです。