【大学受験】浪人のメリットを浪人した張本人が語ります。
僕は高校3年生のときに大学受験で失敗し、1年間浪人しました。今回は、そんな僕が思う浪人のメリットを語りたいと思います。
結論
浪人のメリット、3つ考えました。
・メンタルが強くなる
・経験を活かせる場が多くなる
・入試本番の雰囲気がわかっている
メンタルが強くなる
僕自身、浪人という、良いとは言えない時期の中で、「どうすれば志望校に合格することができるか」を常に考えて過ごしてきました。この思考は今でも発揮されていると思います。
浪人して以降、「ネガティブなことをどうポジティブに持っていくか」みたいな考えをすることが多くなり、ちょっとやそっとのことでは折れないメンタルを手にすることができました。これは、10代の貴重な1年間を捧げたからこそ得られたものだと思っています。
経験が武器になる
大学受験の勉強法が、仕事に応用できる部分って少なからずありますよね。
僕の場合、「この教科(分野)は確実に点を取りにいきたい」とか、「この教科(分野)は6割くらいまででいいかな」とかみたいな分析を結構してました。これは仕事をする上でも活かされてると思います。
慌ただしい中でも、仕事に優先順位をつけて、自分が力を注ぐべき仕事をしっかりとこなすことができています。まあ、これって浪人までしなくても、ちゃんとしたやり方で勉強できていたら身に付くことなんですけどね…(笑)
また、未来を担う若者たちにも、現役の時の経験に加え、浪人した経験までふまえたアドバイスをすることができます。僕のように教育現場で働く人じゃなくても、自分の子ども・職場の後輩など、人を育てるというステージに自分が立った際にも、浪人時代の経験は大いに役立つことでしょう。
入試本番の雰囲気が分かっている
浪人生は一度試験を受けているので、「これから入試だけど、雰囲気ってどんな感じなんだろう」とはなりにくいですよね。
とりわけ共通テストの時には、現役生が複雑な解答冊子や解答用紙に戸惑うこともある一方で、浪人生は「あ、それね」といった感じで戸惑うことなく試験だけに集中することができます。
それでもデメリットは大きい
ここまでメリットを語ると、「浪人はいいことばっかり」って思うかもしれません。しかし、浪人についてはデメリットが大きすぎると僕は思ってます。この話はまた別の機会に語ることにします。
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