詩|猫とワルツを
私は小さな猫に触った
掌に感じる柔らかな光
しっとりふわふわつやつやで
くりくりお目々の男の子
彼は足先でピアノを鳴らし
ベートーベンの音を出す
まるでワルツを踊るみたいに
ヒラリヒラリと猫じゃらし
私の部屋に色がつく
グレーの夢から目が醒める
この子は私の手を引いて
これからの道へと連れて行く
-----------
猫たちの物語を、もっと。
▶【よるるんとそららん】なつのであい
▶【よるるんとそららん】はるのリビング
他の世界も、どうぞ。
▶︎ようこそ!つはるの世界へ
私は小さな猫に触った
掌に感じる柔らかな光
しっとりふわふわつやつやで
くりくりお目々の男の子
彼は足先でピアノを鳴らし
ベートーベンの音を出す
まるでワルツを踊るみたいに
ヒラリヒラリと猫じゃらし
私の部屋に色がつく
グレーの夢から目が醒める
この子は私の手を引いて
これからの道へと連れて行く
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