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童話【よるるんとそららん】はるのリビング

「こんにちは」
窓辺から、おひさま。

よるるんは
目を細めました。

しっぽで
パタパタ、ご挨拶。

そららんもやってきました。

「ねえねえ、
ボクには
ご挨拶、ないの?」

そららんは
のんびり、尋ねます。

うーん、と伸びをする
そららんを見て、
よるるんは思います。

まったく、
のんびりさんだなぁ。

よるるんは
くすり、と笑って、
そららんに言いました。

「おそよう、
おねぼうさん」

おひさまも
にっこり。

「こんにちは、そららん。

今日もいい日に
なりますように。」

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この子たちとの、出会いを。
【よるるんとそららん】なつのであい

そのときのことを、別のお話として。
冷たい夏のあの朝に

もう少し、この子たちが育ったら。
猫とワルツを

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もっと、違う春も。
たんぽぽが咲いていた
花弁の悪戯

もっと、この世界を歩いてみたい方へ
ようこそ!つはるの世界へ



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