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詩|花弁の悪戯

今年の桜は
散るときまで美しい。

小さな蝶の群れのよう。
一羽が誰かの頭にとまる。
気付かぬまま歩いていく。

舞い降りて、ちょっとお昼寝。

風が
さああ、とたなびき、
やってくる。

ふわわ、と
微かに欠伸する。

くすくすと笑いながら、
アスファルトを
軽やかに駆けていく。

小さな竜巻にも加わって、
踊る、踊る、踊る。

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さまざまな春を、あなたに。

春の思い出を、もう一つ。
たんぽぽが咲いていた

ちょっと明るい春へ
3月、ミモザの作家にまた出逢う

のんびり、続いていく道へ
春のひかりへ歩いてく

やわらかな猫たちの世界へ
【よるるんとそららん】はるのリビング

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他の世界も覗いてみたい方へ
ようこそ!つはるの世界へ

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