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自分記録↔️【悲報】大晦日にWi-Fiが死んだ。救ったのは「最新技術」ではなく「爪楊枝」だった話

「プツン」 2025年12月31日、夕方。

世間が一番浮足立ち、
これから紅白だ、ガキ使(の再放送?)だ、YouTubeだと盛り上がるその瞬間に、
命綱である「MONSTER MOBILE」が息を引き取りました。
モンスターモバイル…
まだ、使いはじめて1ヶ月程度なのに…

電源が落ちたまま、うんともすんとも言わない…。
 何度充電ケーブルを挿しても、
画面は漆黒のまま。

「嘘だろ……?」

大晦日にネットが繋がらない。
現代人にとって、
これは「陸の孤島」に流されたも同然の緊急事態!!

幸いだったのは、「ZEUS WiFi」を解約するの忘れていて持っていた。
震える手でZEUSを起動し、なんとかネット環境を確保。
とりあえず、デジタル焚き火にあたるような気持ちで正月を越すことがでた。安心安心。
サブ機、マジで大事。

しかし、問題は解決してなかった…
MONSTER MOBILEのサポートセンターは、当然ながらお正月休み(1月5日まで)。

「なんでこのタイミングで壊れるかなあ……」

お餅を食べながら恨めしく黒い箱を見つめること5日間。 
年が明け、営業開始と同時に連絡!!

すると、返ってきたメールには、予想の斜め上を行く回答が。

「ご自身で本体を開けて、確認してみてください」

更に短く言うと、
「自分で本体空けてみてねー」
という感じ。

えっ、あ、はい。 
「送ってください」じゃなくて…
「開けて」なんですね。
 自己責任で分解して、保証対象外になったりしないよね……? と一抹の不安を抱えつつも、背に腹は代えられないよな…。

いざ、オペ開始!!

震える手で本体を回す。 

カパッ。 無事に蓋が開いた!
さて、指示通りリセットボタンを探します。

ここで、最大の敵が現れた!!

 **「老眼」**

米粒よりも小さなボタン。
メガネを外し、眉間にシワを寄せ、ライトを当てて必死に探します。

「んん……見えん」

文明の利器の修理を阻むのが、肉体の衰えだなんて。 
なんとも言えない哀愁が漂います。

「あっ! あった! ありました!」

思わず独り言が出た。 
隅っこに、ひっそりと佇むリセットボタンを発見。 
指では押せないサイズなので、キッチンから「爪楊枝」を召喚して、

慎重に、慎重に…… 

ポチっ!

その瞬間、画面に明かりが灯りました。 アッサリと復活。

「んっだよ! 一番必要な年末にサボりやがって〜😅」

安堵とともに、思わず笑いがこみ上げてきました。 
あんなに焦った年末の絶望が、
たった一本の爪楊枝で解決するなんて。

ついでに、なんだか「自分で機械を直した」という、ちょっとした達成感まで感じたな。 

子供の頃、動かなくなったおもちゃを叩いて直した時のような、あの感覚。

便利な世の中になったけれど、
最後に頼りになるのは
「予備の回線」と「爪楊枝」、
そして「諦めずに目を凝らす自分」なのかもな…。。

MONSTER MOBILEさん、
次はもう少しお手柔らかにお願いしますね。

でもまあ、直ったから、
まっいいか😆


#オヤジのDIY

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