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chari_lele
炊飯器でできる魔法?初めての“きな粉麹”に挑戦してみた結果…
以前調べて大発見のスーパーフード!
あれ以来、きな粉に夢中になって、
ちょくちょく検索していた。
ある日SNSで見かけた「きな粉麹」という言葉。
なんだか響きが優しくて、おいしそうで、
でも…ちょっと怪しい。
そんな半信半疑のまま、
初めての“麹チャレンジ”を決行。
材料はいたってシンプル。
乾燥米麹100g、
きな粉20g、
60℃のお湯200ml。
全部ポリ袋に入れて、やさしくもみもみ。

その手つきはまるで赤ちゃんのほっぺを触るようにやわらかく。
「これが、あの“発酵の世界”への入り口なのか」
と思いながら。
炊飯器に60℃の
お湯を3cmくらい入れて袋投入。
袋が浸るように、お湯を注ぐ。

袋を炊飯器に入れた状態で、
保温スイッチをオン。
ふたは開けたまま、
タオルをかけて8時間の待機。
……8時間って、長い。
途中でのぞいてみても、特に変化なし。
「ほんとにこれ、食べて大丈夫なんだろうか?」という不安だけが育っていく。(笑)

でも、8時間後。
ふんわり優しい香りが漂ってきたようなイメージ。
香ばしいきな粉と甘やかな麹の香り(ハッキリは不明)が混ざって、
まるで“和のスイーツ工房”。

このままでは、ただのきな粉ご飯だな…
そう思い、ブレンダーで滑らかな状態にした。

とりあえず、恐る恐る一口なめてみると…
やさしい甘みとほんのり発酵の酸味。
この後で、自分がお腹痛くなったりすれば、子ども達には与えられないな…
と、思っのだけど、
その味に…
思わず、
「あ、これ…クセになるかも。」
と心がほころんだ。
その上、保存は冷蔵庫で1ヶ月もつらしい。
使い道はいろいろのようで、
ヨーグルトに混ぜたり、
トーストに塗ったり。
「食の実験」って、
うまくいっても失敗しても、
なんだか自分をほめたくなるな。…
次は、黒ごま麹にも挑戦してみようかな。
