SixTONES布教note②|YouTubeおすすめ動画6選~楽曲編~
SixTONESについて語ることの多いこのアカウント。
今回は3つ目のSixTONES関連noteである。
とにかくSixTONESに関して語りたいことが多すぎる!
前回は
「YouTubeおすすめ動画6選~バラエティー編~」を投稿した。
↓↓↓
今回は、前回の記事で予告した通り、
「ストチューブおすすめ動画6選~楽曲編~」というテーマで書いていきたいと思う。
・SixTONES、6人それぞれの歌声
私自身はSixTONESの楽曲を聴いて沼に足を突っ込んだ人間である。それまでアイドルには興味がなかった。
SixTONESにハマりたての頃も、バラエティー動画を楽しむより先に、公式YouTubeに投稿されていた彼らのMVやライブ映像を観た記憶がある。
※ちなみにSixTONESに沼落ちした話はこちら。
↓↓↓
SixTONESの音楽はジャンルレスだ。
そしてどんな楽曲をも歌いこなす確かな実力がある。
また、SixTONESというグループ名は「6つの音色」という意味を含んでいる。
その言葉の通り、メンバー6人の歌声は誰ひとりとしてかぶることがない。個性豊かである。
ジェシーの歌声は柔らかく、優しい。
本来の歌い方はそうなのだろうが、アップテンポだったりロック調の曲になると途端に荒々しい歌声に変貌する。曲に合わせて歌い方を変えられるのは技術の高さ故だろう。
また父親がアメリカ人ということもあって英語の発音はネイティブなため、英語詞の多いSixTONESの楽曲においては強力な武器だ。
にしてもチル系を歌うジェシーはマジのガチでメロい。いつかカバーアルバム出してほしい。頼む。
京本大我はエリザベートなどミュージカルの経験が豊富で、表現力が高い。そして高音域を得意としている。
伸びやかで美しい歌声は、SixTONESの楽曲に気品を添えていると思う。
となると落ち着いたバラード系が得意なのかと思うが、彼自身はバンドサウンドやロックを好んでおり、ソロプロジェクトでも比較的そういった曲調が多い。
激しい曲調でも難なく歌いこなしてしまうのだ。
個人的には京本大我のビブラートが好きだ。綺麗!
松村北斗は色気のある低音ボイスが魅力的だと思う。
「すずめの戸締まり」で声優としても活躍しているが、彼は声そのものが武器である。
そして私個人としては表現力も彼の魅力の一つだと思っている。
コンサートで彼が歌う姿を生で見たが、彼は曲によって表情が全く違うのだ。
曲に染まり切る彼を見るたびに、やはり俳優なのだなと思う。
髙地優吾の歌声は優しくまろやかだ。素直で妙な癖などもない、キレイな歌声はどこか幼く聞こえることもある。
高音域が得意な印象を受けるが、低音域のハモリを任されることも多く、音域が広いのだろうと思う。上に行ったり下に行ったり忙しそうだ。
同じ高音パートを1番は京本大我、2番を髙地優吾が担当する時などは、強烈で鋭利な京本大我の高音と、柔らかく優しい髙地優吾の高音で全く別の印象を与える時がある。私はその違いを聴くのがとても好きだ。
残念ながらサブスク配信されていないのだが、「Need you」という曲がそれにあたる。私の大好きな曲だ。
……はっ!推し故についつい語りすぎてしまった!
森本慎太郎は、活発で野性的な彼のパブリックイメージとは異なり、甘い歌声を持つ。
正直めっちゃメロい。とんでもない。このギャップがたまらん!
ファンの間では「キャラメルボイス」と呼ばれている。
個人的にややバラード寄りのラブソングを歌う森本慎太郎は最強だと思っている。
「Violet」や「Gum Tape」などがそうだ。メロい。しんどい。
「Gum Tape」はYouTubeで聴けるのでぜひオススメしたい。
田中樹。SixTONESをSixTONESたらしめているのは、彼のラップだと思っている。SixTONESの「ガラの悪さ」は田中樹が7割醸し出していると思う。彼がSixTONESにいてくれて本当に良かった。
ラップ向きのざらついた声が非常にいい。喉を大事にしてくれ田中樹。ずっとSixTONESのメインラッパーでいてほしい。
ラップのことばかり言ってるが、田中樹のラップではない歌パートも最高なのである。松村北斗とはまた違った色気を感じる。
さて、SixTONESの楽曲を彩る「6つの音色」について語ったところで、ようやく本題である。
ジャンルレスなSixTONESの楽曲の中で、できるだけジャンルの異なる曲を6本選出した。
今回は布教がテーマなので、YouTubeで聴ける&サブスク配信されている曲の中から選んでいる。
①ロック×バラードなデビュー曲「Imitation Rain」
X JAPANのYOSHIKIさんが手がけた、SixTONESのデビュー曲。
ロックとバラードの融合に加えてクラシカルさも感じられ、非常に美しい曲だと思う。
映像にはないのだが、誰も歌わずピアノとストリングスのみが響く4小節が存在する。そこがとても好きだ。京本大我の高音ソロパートの手前だ。
そして「THE FIRST TAKE」バージョンだと特に分かりやすいが、とにかくまあハモリにハモっている。
デビュー曲からレベルの高いことをしているんだなあ。すごい。
ちなみにSixTONESは、このイミレを含めた4曲を「THE FIRST TAKE」で披露している。
どれも素晴らしいのでぜひ!
個人的には「Everlasting」が好きだ。
②オシャレなシティポップソング「Strawberry Breakfast」
私が初めてSixTONESに触れたのがこのMVである。なんとオシャレな曲!と思ったものだ。
キャッチーなメロディーは耳に残りやすいのではないだろうか。聴く人を選ばないポップソングだと思う。
歌詞を見るとまた少し印象が変わって、ハチャメチャに甘いラブソングだということが分かる。
SixTONESには珍しい王道アイドルソングなのかも。
③ハードなロックナンバー「Something from Nothing」
この曲を、私はコンサート会場で浴びたことがある。
重低音気持ちイイー!!バンドかっけぇー!!SixTONESいかちぃー!!となっている内に終わってしまった。
とにかくバンド生演奏がめちゃくちゃ活きる曲だなと感じた。
そしてバンド演奏に負けないパワーを歌声に乗せられるSixTONESの力。つくづく良い。
歌詞も、SixTONESが自分たちを鼓舞しているように聞こえる内容だ。力強く勇ましい。
普段バンド曲やロックを聴くという人に一度聴いてほしい一曲である。
④ポップなボカロ調なのにどことなく切ない「フィギュア」
曲調や、アニメーションのMVということも相まってアニソンチックな一曲。
ポップで可愛らしい曲調だが、それとは裏腹に歌詞は世知辛いというか、切ない。
私の好きな歌詞をいくつか紹介する。
『花占いみたいに一枚一枚散る夢の色』
散っちゃうのぉ!?!?
『あなたまだ十分こどもでいいんだよ』
アラフォー、泣いてまうやろ。あざす。
『たおやかに番を待つ僕ら ずっとこらえて生きている』
ここは何となく、ずっとデビューを待ち続けてきたSixTONESを思ってしまって落涙。(個人の感想!)
『ショーウインドウに並ぶ僕ら 代替不可であれよフィギュア』
代替不可であれSixTONESー!!!!!!
とまあ、明るい曲調とは少し雰囲気の異なる、切なくて現実的な歌詞がこの曲の魅力のひとつではないだろうか。
アニソンやボカロ曲がお好きな方に聴いてほしい一曲だ。
⑤全編英語詞の切ないラブソング。「Call me」
はい、私はずっと「Call me」がSixTONESの楽曲で一番好きでした。
そしてチムスト(team SixTONESの略。ファンってこと)内でもおそらくめちゃくちゃ人気曲。
なんせとにかく歌詞が切ない。めっちゃ片思いの曲だ。
メロディーもいい。歌詞は切ないのだが、バラードではない。
公式サイトいわく「エモーショナルかつメロディアスなトロピカルR&B」だそうだ。
トロピカルR&B…?と思った方、とりあえず聴いてみてほしい。良曲だから!
ちなみに上に埋め込んだ「Call me」の動画は、SixTONESがMTV Unpluggedに出演した時のものだ。
MTV Unpluggedとは、1989年から続くアメリカの音楽番組だそうだ。アコースティック生演奏を売りにしている、伝統ある番組だとか。
ジャニーズだとKinKi Kidsが出演済とのこと。
KinKi KidsとSixTONESに同じにおいを感じている私としては嬉しい共通点だ。
⑥ボルテージMAX!ライブに欠かせない激しいEDM。「WHIP THAT」
休みの前日、仕事を終えて帰る途中の電車。
明日休みだfoooooooooo!!!!!とテンション最高潮の時に合わせてこの曲を聴くとマジでトぶ。
コンサートでこの曲が流れると、私はもうSixTONESのことを見ることも忘れてペンラを振ることに熱中している。
この曲はとにかく、他のことは全て忘れて踊れ!狂え!という曲だと思っているし、SixTONESがそうさせてくるのだ。
だからとにかく聴いて、楽しんでほしい。
ちなみにこの曲は「SixTONESが会場をクラブに変える曲」だとよく言われている。
私はクラブに行ったことがないので分からない。経験不足な悲しきアラフォーである。
・最後に
さて、今回は布教をテーマに、SixTONESのオススメ楽曲を6曲選んだ。
ロックバラード、シティポップ、ロック、ボカロ調、R&B、EDM……ここに挙げただけでも実に多様なジャンルだ。
だが他にもとにかく良曲が山ほどある!!
道行く人の耳にスマホを押し付けて片っ端から再生したいくらいに、全世界の人に聴いてもらいたい気持ちをぐっと堪えて毎日生きている。誉めてほしい。
いつか個人的に好きな曲をとにかく語りたいと思っている。布教とか関係なしに。ジャンルがめちゃくちゃ偏る自信がある。
なにせとにかくSixTONESの音楽が大好きなので、語っても語っても足りないのである。
SixTONESはいいぞ!!!!!!
