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看護師辞めます|私の生き方と行動ログ【1月編】


支えがあるから続けられた月


退職までの時間が、
「予定」ではなく「現実」として、
近づいてきました。

考えることは、確実に増えました。

これからの働き方のこと。
お金のこと。
その先の生活のこと。


それでも、1月を振り返って思うのは、
私は一人で踏ん張ってきたわけじゃなかった、ということです。

続けられた理由のそばには、
いくつもの「支え」がありました。



■楽になったのに、余白がない

体は楽になったはずなのに、
「余裕ができた」とは言えませんでした。

夜勤専従を離れたことで、
常に頭にかかっていた靄のような感覚は薄れています。

体は正直で、
以前よりも楽だと感じる瞬間があります。


その一方で、自分の時間は減りました。
生活の余白は、まだ十分ではありません。

それでも、大きく体調を崩すことなく、
「これは続けられる形かもしれない」
そう思えた月でした。



■怖かったのは、お金より「分からないこと」


分からないまま辞める、って
どこまで怖いんだろう。

退職が近づくにつれて、
お金や制度への不安は、はっきり形を持って現れました。

だから私は、
考えを整理するために、連載という形を選びました。

書きながら調べ、
迷いながら理解し、
その時点での判断を書き残す。


連載は一区切りつきました。

全10話、書き切れたことは、今の私にとって確かな前進でした。


だからこそ、この記録はここで終わらせず、
形に残したいと思うようになりました。

この記録は、いずれKindleにまとめたいと思っています。





■この本を、なぜ出したのかを考え直した


ひな祭りの本は、
昨年に書いて、出版した一冊です。


今年も、本文をリライトし、表紙を修正して、
再出版することにしました。

ただ、作業を進める中で、
手を止めて考える時間がありました。

なぜ、私はこの本を出したのか?

売るためだけでも、
行事をまとめるためだけでもなかった。

忙しい中でも、
✔️家族の行事を大切にしたかったこと。
✔️ちゃんと意味を知って、残したかったこと。

その気持ちを、
もう一度思い出しながら、修正しました。

今は、ペーパーバックをやり直している途中です。

完成までは、あと一歩。



■発信との向き合い方を考える

反応が少ないことに、
慣れてきている自分がいます。

毎日の発信は、1月も続けました。
フォロワーさんは、少しずつ増えています。

でも、正直コメントや絡みは多くありません。

それでも、
言葉を受け取ってくれている人がいる。
そう感じる瞬間があります。

数ではなく、距離感。 

次は、少しだけ自分から関わる側に回りたい。
そんな意識が芽生えた1月でした。




■ここまでやれたのは、ひとりじゃなかったから


同期と話す時間は、いつも沢山の笑いがあります。

だけど、
同じ場所にいても、見ている先は、
皆、少しずつ違っていくのです。

それぞれが自分のこれからを考える中、
私の退職を前向きに受け止めてくれました。


同期がいたから、
ここまで続けてこられた。

改めて、そう感じた時間でした。





🎍1月を振り返って


✅ 夜勤専従を離れ、
 体調と生活リズムが大きく崩れずに過ごせた
✅ 退職後のお金と制度について、
 連載という形で言葉にしながら整理できた
✅ note連載を書き切り、
 Kindle化を見据えた一区切りに立てた
✅ 季節行事の書籍を見直し、
 止まってもまた手を動かせた
✅ 発信の反応は多くなくても、
 「数より関係」を大切にしたい気持ちがはっきりした
✅ 同期との時間を通して、
 一人じゃないと何度も思い出せた


✍️2月の課題


1️⃣ひな祭り本の無料キャンペーンとペーパーバック修正
2️⃣1月に書いたお金の連載をKindle用に構成
3️⃣調べたお金、制度を行動に移す
4️⃣数や反応に振り回されず、関係を育てる発信を続ける         
5️⃣クライアントワークを見据えて、知識やスキルを学ぶ





できたことより、
続けられたことの方が大きかった1月。

退職後は、
「忙しいからできない」は使えない。

一人の時間が増えたとき、自分をどう支えるかを、考え始める必要があります。


今月はここまで。

この続きは、また👋



🕊️このnoteは「看護師やめます|わたしの生き方と行動ログ」シリーズの記録です。


▶【12月編】はこちら👇



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