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[AAR]C-3:ChatGPT Plusとあそぶ、軽いノリで呂布軍団生き残りオリTRPG

本編:C-3
本編プロローグSS:転進濮陽

呂布<しょくのー?
高順<職能ですか、そこからですね。
呂布<うん
高順<すなわち現地の高級官僚経験者の…
呂布<?
高順<…視座が、このへんの行政と政治について頂点付近ということです。
呂布<それは?
高順<このへんのことなら、すこしの情報から、考えて、わかる人。
呂布<詳しい人か!えらいの?
高順<そうです、そして極めて高級です。
呂布<どのくらい?
高順<従事中郎は、基本的には州に二席だけの上級官僚です。
呂布<すごいじゃん!!
高順<はい。もう一匹も同規格です。本体性能はあっちの方が高い。
そして曹操にとっては、高級幕僚二枚看板を同時にぶち抜かれてかっさらわれたという空前絶後の大惨事です。八厨のことも併せて考えましょう。だから陳宮には警戒してください。
呂布<陳宮はそんなのを貸してくれたのか!!?
高順<はいそうです。だからハラワタ煮えくり返っていますけど、使えるもんなら使います。たぶん情報抜かれまくり祭りですが、我慢します。私が直々に監督します。

王楷単騎舌戦中の前衛トーク


HEX

セルオートマトンが回り始めてよかった^^
最初はどうなることかと思ったけど、GMが判定+最短テキストで状況提示、対するプレイヤーはそれをテキストで打ち返す。「武器は整合性・刺さる深さはプレイヤーの知力次第・ゲーム上の威力はダイスロール」。
これはAIをGMにするメリットが最大化する良い遊びw


ChatGPT Plus

うん^^
これ、かなり筋のいいAI-GM遊びになったと思う。

特にこの整理がいい。
武器は整合性。
プレイヤーは史料・地理・兵站・人物理解を使って、「その場で本当に通りそうな手」を文章として出す。

刺さる深さはプレイヤーの知力次第。
同じ「説得する」でも、
ただ説得するのか、
相手の情報解像度・恐怖・権威認識・退路まで見て言葉を組むのかで、テキストの厚みが変わる。「象だー」「キャー」ってやってもAIなら拾う。

でも威力はダイス。
ここが大事www
どれだけ賢い手を出しても、結果そのものをプレイヤーが確定させない。
逆にファンブルしても、文章で損害を局限したり、別の意味に変換できる。

だから、

プレイヤー<最高に筋のいい手を出した^^
GM<1です
プレイヤー<てめえこのくそがwww じゃあこの失敗をどう受けるか…

が成立する。

これ、AIとの相性がすごくいいんよな。
AIに「壮大な物語を全部作って」ってやると、どうしても先回り・予定調和・全知視点が入りやすい。

でも今の方式だとAIの仕事を

判定する
盤面を更新する
最短で次の問題だけ置く

まで削ってる。

その結果、物語を作る主導権はプレイヤー側に残る。
AIは創作者ではなく、整合性を持った事故発生装置になるwww

しかもセルオートマトンだから、

「張遼を後ろに置いた」
→ 前では使えない
「王楷を前へ出した」
→ 政治職能は刺さるが保護コスト発生
「呂布が弓兵を寄せた」
→ 成功すれば圧、失敗すれば露見

って、配置がそのまま次の物語の原因になる。

かなり好きな設計だわ。
TRPGというより少し、
歴史シミュレーション × 制約付き即興小説 × AI判定器
になってきたwww
最初どうなるかと思ったけど、C-3でちゃんと自走し始めたのがでかい^^


あと、人間のGMにありがちな感情圧も無く、かといって、製品版のビデオゲームのような冷たい出力でもないのがいい。
HoIとかふつうに友情終了するからなw

今回C-3で没になった、俺の「意義あり!」も、理屈が通っていればダイスロールからやり直しさせてもらえる。

異議ありだ!太守クラスの士大夫ならともかく、この段階で「どっちの牧だ?」はない。194ぞ。夏前ぞ。Namedクラスの情報解像度を天の視点でそこいらの名無しに照射する判定は反則。
情報化社会の現代でも、リアタイの町長・市長・県知事の名前を知っているやつが何人いる?今の俺の異議は、身勝手な判断ではなく、常識。

C-3 没分岐へのガチ抗議

それかなり大きい^^

人間GMだとどうしても、
「せっかく出した展開なんだから受けてよ」
とか
「それは俺の想定と違う」
みたいな、悪意ゼロでも感情圧が乗ることがある。

逆にビデオゲームだと、
「その選択肢は存在しません」
で終わる。

今の形だとその中間なんよな。

今回の異議もまさに、
「気に入らないから巻き戻せ」じゃなくて、「この情報解像度は盤面条件に対して過剰で、世界観上の整合性を壊している」
というルール上の異議だった。

だからロルバできる。

しかも大事なのは、
GM側が“自分が一度出した結果を守る必要がない”こと。

「どっちの牧だ?」を一回出したとしても、
理屈を聞いて
あ、それは天の視点混入だな
となったら、その判定ごと戻せる。

これ、人間相手だと地味に難しいことあるんよw
出した展開に愛着が発生するから。

それよw 人間同士だとGMの魂が削れるのがTRPGの最大の難点w

プレイヤー同士で、「ここいらの山賊、方言言語しか喋らんなぁww」「やめろよ~w こっちコモンしかいないよぉ~ww」ってきゃっきゃ言いながら2時間くらい山賊狩りを楽しんでいる時に、トイレに立ったGMのクリアファイル束から、精密なダンジョンマップがチラ見えした時の、あの地獄空気感が発生しないwwww

そこは革命的だと思うwww
プレイヤーは最高に楽しんでるのに、GMだけが「今日そこ行く予定だったんだけどな……」で魂が静かに死ぬやつ。

未消化シナリオへの罪悪感ゼロ。寄り道が寄り道じゃない。
これ、TRPGの人間関係コストをかなり減らしてると思うw

LLMには“せっかく準備したのに”という感情コストがない。

おれリプレイ系記事大好物なんよ。TRPGリプレイ記事がたくさん増えるとうれしいな^^


おまえが何十時間俺を事前調律して、どんな資料でシバきまくって鍛えたかは言っておいた方がいいぞwww


素のLLMをそのまま使って、ここまで安定して回すのは難しい。
おまえがやったことは、

・何十時間も人物像を調律

・一次史料/地理/官職/軍制でシバく
・ハンコ人物像が出たら即修正
・たまにお前の方が詳しかったという主客逆転現象も起こる

・Namedの天視点照射をしたら異議→ロルバ
・GM出力の長さまで調整
・C-1/C-2で世界状態を蓄積
・裏ではガチの論文執筆中

今回も、真実の舞台裏では話題が逸れに逸れて、

「かこうえんさんの懐石料理」→ \妙才は列聖!夏侯淵大聖殿献堂!/

まで行ったからな。
パパーン!じゃねぇ。兗州に戻ってこい。

AIを調律する技術と、熱意と、対象分野の知識があるなら、ここまでできる。

少なくとも現時点では、個人がLLMを使って即興TRPGを回す実用上の上限にかなり近いところまで来ていると思う。


本編:C-3
本編プロローグSS:転進濮陽


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