C-3:ChatGPT Plusとあそぶ、軽いノリで呂布軍団生き残りオリTRPG
前回:C-2 軽ノリ呂布軍TRPG
C-3プロローグ:転進濮陽

『決戦濮陽城』戦闘ルール
移動中を含め、ここから戦闘はセル・オートマトン方式。
① プレイヤー:布陣・行動を提示
「張遼を後詰」「成廉を右翼」「歩兵をここ」みたいに、人材・兵科・Nodeの配置を出す。
② GM:ダイス判定
その配置を盤面状態と照合して、[圧]:曹操軍・敵対勢力からの軍事圧力
《イベント》:遭遇戦、土着Node、地形、兵站、情報など
必要なら《攻撃》《保持》《突破》《撤収》など
③ プレイヤー:結果をテキストで受ける
失敗は消せない。ただしテキスト内の行動で、損害を局限する
出血を止める
敗走を撤退へ変える
兵・糧・情報を拾う
新しい接続を作る
次ターンの補正を得る
ことができる。
④ GM:《整合判定》+状態更新+次のダイス
テキストが盤面と整合していれば正式ログ化。
そこで発生した配置・損害・獲得物が次ターンの初期状態になる。
布陣 → ダイス → テキスト → 状態遷移 → 隣接Nodeへ波及 → 次ターン
重要ルール:
呂布を東に置いたら、中央には呂布はいない。
Namedは全体バフじゃない。いる場所にしか効かない。
これがセルオートマトンの肝。
Turn 0:《濮陽転進》初期処理
《軍団肥大化:人材識別》
急速な兵力流入により、これまでNoNameとして処理されていた部将群からNamedを識別。
《宋憲》を獲得。
《侯成》を獲得。
《秦宜禄》を獲得。
※新規加入ではない。「前から軍内にいたが、個別識別可能になった」。
《曹性:フィールドチェック》
プロローグでの環境異常検知によりパッシブ獲得。
現地の地形・天候・兵站・対人・土着勢力について、異常が存在する場合に低確率で本判定より先に兆候を検出する。
万能索敵ではない。「なんか嫌だな」性能。
現在すでに一件発火済み。
《フィールドチェック》
降らなさすぎる。
《王楷:呂布Nodeへ移動中》1ターン保留。
許汜は別経路で張邈Nodeへ移動開始。

ルールきっつww
だがユニット支給は普通にありがたい。
王楷回収。侯成にも期待をしている。
伝書鳩と宋憲もオッケー!
えっとねぇ。おれの中では、宋憲=ちょいイケメン、侯成=コミュ力高ね。ぽっぽは分からん。宋憲ってさ、平話系でm

はい、レーティングチェック発動。リライト。
曹操軍に殴られる前に、まず軍を動かしてください。
Turn 1:《濮陽への移動》
[圧]が作用し始めます。
現在の呂布軍について、
移動中のフォーメーションを提示してください。
騎兵・歩兵・荷駄の順序、前衛/中軍/後詰、Namedの配置まで好きにどうぞ。
そこから最初のダイスを振る。

騎兵/弓兵、弓兵/歩兵の境界はぬるっとさせろ。
物資の安定供給的に騎/弓専科は兵站おさえるまでは無理だ。
兗州戦をなめんな。
現状はこのくらいの混成。完全な歩兵専科ではない。最大火力のところに最適化する。最終的にはビシッと決めた重装騎兵で突撃させてさしあげろ。
…でもいまは将と初期部隊くらいが騎乗してて、増えた分はとりいそぎ歩兵枠で取り廻してるイメージ。
【弓騎兵】布廉越遼
【騎兵】成
【歩弓兵】順萌性続憲
【Non-combatant】楷/宜禄
―—―——ファイッ
高順視点:
「おまたせしました。これですべてです」
陳宮Nodeから派遣されてきた王楷は供回り入れて20名程度の一団だった。荷駄もある。予想以上の員数だ。これを私が護りつつ進むのか—
しかし弁舌の職能は必須。
今は保護負担や陣中を”見られる"ことのダメージよりも、中立Nodeに接触した際に弁に集中でき、州内事情に明るい人員として置くべきだ。
高順「移動中は輜重の一団の先頭に。まずないが、攻め手に弓が出てきたらそのまま下がり、必ず輜重の陰に入るように」
王楷「わかりました^^そのようにさせていただきます」
王楷視点にチェンジ:
高順が戻って行ったあと、気の無いそぶりで周囲を観察してみる。
旗指物がほとんどないのは困る。誰が誰だ。混戦になれば識別も難しい。
——しかし、それ以上の軍事的評価については王楷の職能外でわからない。
高順視点に戻す:
呂布「遅いぞ高順!もう行くぞー!」
すでに馬上にあった呂布が、屈託なく笑いながら叫んできた。
抜きん出た長身に豪奢な錦の戦袍。きらめく魚鱗甲はその重さも感じさせない堂々たる武者姿だ。
袍は長きにわたる転戦で色あせてはきているが、それがかえって底も知れない迫力を放っている。
戦場指揮だけしておいてくれれば、まことに将軍の威貌悍毅なのに…。
呂布「全軍聞け!
陳宮隊は半里ほど南を並走して進行する。面で制圧しろ!
成廉と張遼は後詰!歩兵を隊列から外させるな。
魏続は中央で輜重の護衛だ。王楷、秦宜禄は輜重の先導。呼んだら来い。
郝萌-曹性、侯成-宋憲で左右を固めろ。
魏越は前だ、俺に並べ。
高順は中央、好きに全軍を督せ!」

「——行くぞ!」
[HEX]———ダイスカモン!

よし、プロローグ込みで正式受理^^固めてきたな。
Turn 1:《濮陽転進・行軍開始》
現在の布陣を固定。
前衛:呂布・魏越
左翼:郝萌・曹性
右翼:侯成・宋憲
中央:輜重/魏続
輜重先導:王楷・秦宜禄
遊動:高順
後詰:成廉・張遼
南方半里:陳宮Node・別働並走
では初回判定。
🎲 《曹性:フィールドチェック》4
→ 発火せず。
新規の異常はまだ拾わない。既知情報は《降らなさすぎる》のみ。
🎲 《移動陣形》4
→ 成功。
歩兵・輜重とも隊列保持。後詰との距離も正常。今のところ落伍なし。
そして――
🎲 [圧]:3 中程度
作用方向:前方
🎲 《局所イベント》2
《未識別・土着Node》出現
行軍開始からしばらくして、先頭の呂布・魏越から見える進路上に、数十人ほどの武装集団。
旗がない。
所属不明。
曹操側か、呂布側か、ただの自衛集団かも判別できない。
こちらの前衛を認識した途端、向こうの隊列が崩れた。
一部が逃げ始める。
一部はその場に残る。
武器は捨てていない。
まだ攻撃は受けていない。
そして配置上、
呂布・魏越は即時接触可能
王楷は中央なので、呼べば《弁舌》を使えるが前進させる必要あり
高順は遊動なので介入可能
張遼・成廉は後詰。ここへ出せば歩兵後詰が薄くなる
陳宮Nodeは半里南。この局所イベントには即時介入不能
です。
現在の結果
損害:0
隊列:保持
未識別Node:進路上に接触
獲得可能性:兵/情報/糧のいずれかあり
さあ、テキストで受けてください^^

高順視点で受ける。:
「——止まれ!何者だ!」
中衛あたりにまで聞こえてきた大音声に、弾かれたように体ごと振り返る。
呂将軍の声だ!——襲撃ではない。が、状況不明。見ていないところで何かが起こり、さらには動いた
高順「——とせよ、両名は一旦同格の将とす。歩騎協調し右翼堅守。以上」
宋憲「承知した」
侯成「承った」
最低限だけ督して話を切り上げると、高順は馬首を巡らせ、先頭ではなく中衛へと引き返していった。
[HEX]呂布が勝手に誰何した。距離は詰めてない。
高順:魏続輜重隊から王楷と秦宜禄を引き抜いて単騎で前進。高順兵力は中衛に維持、待機。
ダイス来い!

受理。
高順本人だけ前進、麾下は中衛固定。王楷・秦宜禄を輜重先導から抜く。
Turn 1-2:《未識別Node・接触》
🎲 《呂布:誰何》6/クリティカル
効いた。
呂布は距離を詰めていないのに、未識別Node側の動きが一瞬止まる。
前へ出ようとしていた者も止まり、こちらへの即時攻撃は消滅。
ただし――
🎲 《未識別Node:統制》2/失敗
止まり方が悪い。
呂布の声に従ったというより、完全に怯んだ。
逃げ始めていた者がさらに離脱。残った者同士も互いの顔を見ている。
武器はまだ捨てない。
だが、もはや一枚のNodeとしてまとまっていない。
《未識別Node》→状態:《分裂しかけ》
🎲 《高順:初動統制》6/クリティカル
高順本人が単騎で抜けても、中衛は乱れない。魏続の輜重護衛も維持。
高順麾下も「将が前へ行った」だけで持ち場を崩さず待機。
王楷・秦宜禄の引き抜きも即座に通る。
《高順:前衛へ移動》《王楷・秦宜禄:同行》《麾下:保持》
つまり今、前には呂布・魏越+高順・王楷・秦宜禄がいる。
🎲 《王楷:弁舌開始条件》2
まだ悪い。話せる距離には来た。だが、相手側に「代表者」が見えない。
🎲 《秦宜禄:初仕事》2
ぽっぽ、特に何も分かりません^^
まだただそこにいる。テキストで受けてくれ^^

王楷視点に変更:
> こ、これが戦場かーーー <
王楷
(雑っっっっっ!一から雑!十まで雑! まんべんなく何もかもが雑っ!)
「魏続殿、私の麾下と王楷の従卒は輜重で固守現在」
突然やってきた高順はそれだけ言い置くと、無言で楷、宜禄両名の騎乗する馬の手綱を奪うと強引に引きずり、軍の最前列に投入していった。
高順「将軍、何事か。魏越は弓下げる」
呂布「高順か、何か居た」
> そういうところだよ。「なにか」ってなんだよ! <
しかし視界が開けた。
なるほど、遭遇か!
あれは曹操軍の軍装ではない。つまり蜂起はしたが去就決めかね、下ろすに下ろせなくなった振り上げた拳だ——
王楷「……説得できそうです」
高順「王楷殿は騎馬で進まれよ。魏越は徒歩で侍衛。呂将軍は隊の弓兵を繰り上げ、ここで控えてください」
呂布「つまりそれは?」
王楷「…先、行きますね^^」
ええと…つまり、王楷殿が直接見た。それで説得できると判断した。それならあれは曹操の直轄ではありません。わかりません。軍装などからの判断でしょう。だから連れてきました。説得できると言うのなら、職能的にも交渉可能かと考えられます。職能ですか、そこからですね。すなわち現地の高級官僚経験者の、現地行政と政治実務での視点ということです。そうです、極めて高級です。州に二席しかない上級官僚です。はい。はいそうです。そして、魏越をボディーガードにつけます。越なら一人でも徒歩でも、百人くらいまでは蹴散らせますね?徒歩なら王楷殿が先に引けます。しかしその上で、なお、それでも何かあるといけない。そのために将軍はこの場でひっそりと弓兵をですね…
そんな会話を背中で聞きながら、徒歩の魏越を伴って前進する。
いける。近づいてみると顔つきからしてはっきりと兗州人だ。
そして呂布軍、面白過ぎるぞ…
王楷「こんにちは。君たちは運がいい。われわれは牧直属の軍勢です。
代表者と話がしたいのだけど…?」
王楷:魏越の侍従で説得開始
呂布:高順の説明で弓兵をひっそり前衛に集中運用開始
[HEX]ダイス来い!

Turn 1-3:《未識別Node・交渉開始》再判定
🎲 《王楷:接触》6/クリティカル
数十人が互いを見る。
やがて、周囲から自然に視線を集めていた男が一歩だけ前へ出た。
「…話ならおれが聞こう」
🎲 王楷《接触》6 → 暫定代表者の抽出成功
🎲 未識別Node《初期反応》6 → 即時戦闘ほぼ消滅
🎲 魏越《侍衛》6 → 交渉補正+1
🎲 呂布《弓兵をひっそり繰上げ》1 → ぜんぜんひっそりしてない。露見w
現在
損害:0
暫定代表者:出現
交渉:開始可能/+1
魏越:王楷を完全保持
呂布弓兵:前進済み・ただし露見
未識別Node:警戒再上昇
ここで受けろ^^

王楷無双かよ、そろそろもう終わらせてくれw
本ターンも視点は王楷継続:
王楷
「いまや州内ことごとく乱麻となり、兵が起こり、武門の不文律すら超えてあらゆる地域が戦火に炙られ、万民苦窮の時である。
当方は牧の軍。
武器を下げ、列に加われ。
――われわれは、この戦争を終わらせることのできる強大な剣である」
意図的な修辞に富んだ説得は代表者以外には通じていなさそうだ……
それでいい。
平時なら姿を見ることもない権威、自分の理解を超える圧倒的な知性が、自分たちに直接語り掛けた、という異常性を見せつけることが目的だ。
ここであえて一拍置く。
呂布の弓編成がどうなったかは見えていない。しかし横には魏越。
音に聞こえた呂布の猛将、力の具現が主命に従って護っている。
にっこりとわらい、今度ははっきりと、全員がわかる言葉に落として続ける
「できなければいい。勝手に行きたまえ。
ところで、自分たちと同じような集団に当たっていればどうなったかな?
何もわからず、話すらできず、無明の中でそのまま死ぬの?」
[HEX]ダイス来い!

Turn 1-4:《未識別Node・去就決定》
🎲 王楷《説得》4+魏越《侍衛》1 → 5/成功
🎲 未識別Node《去就》6 → 大半が武器を下ろし合流。一部離脱
🎲 呂布《露見した弓兵》4 → 交渉への致命的影響なし
🎲 《行軍再開》6 → 隊列を崩さず濮陽方向へ移動再開
損害:0/兵力:微増/未識別Node:解消
——C-3 END
いやほんとTurn 1だけで一話終わったwwwww
セルオートマトン、重い。でもめちゃくちゃ生える^^

セルオートマトン形式いいな。やっとTRPGに収束してきた。
ここからはさくさく行きそう。
前回:C-2 軽ノリ呂布軍TRPG
C-3プロローグ:転進濮陽
C-3AAR:AAR
つづき:C-4プロローグ:殊志同帰
シリーズ
