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本noteおすすめUFO記事の紹介(1)

このnoteもいつのまにか2年以上続いている。毎日数本の記事を上げているので、トータルの記事数が1200件近くになっている。

基本的にリアルタイムのトピックを追いかけるために始めたのだが、後で読み返すと参考になるような記事も多くなってきた。

映画「エイジ・オブ・ディスクロージャー」も公開され、トランプ大統領が「情報開示」に踏み切るのではないかとの噂も出始めている今、改めて現在のUFO情報を知る上で役立つ「おすすめ記事」を紹介しておきたい。

とりあえずジャンルとして
 歴史・社会構造
2 人物紹介
3 理論(仮説)
4 その他(真偽不明リーク)

に大雑把に分ける。

1 歴史・社会構造

UFO問題の核心は「UFOタブー問題」にある。これについてレスリー・キーンの説明を紹介した記事。

今のディスクロージャーの動きの発端になったのが2017年12月のニューヨーク・タイムスに載ったジャーナリスト、レスリー・キーンらによる記事だった。レスリー・キーンとはどういう人物で、どういう経緯で記事を執筆するに至ったのかを述べた(1)~(6)からなる連続記事。

2023年に法案が提出され、今年で三度目の挫折となったUAP記録開示法案の中身を解説。この法案が現在のディスクロージャー運動の要だといってもよい。

以下はUFO情報開示を阻む社会経済システムについて考察した記事。

次の記事はテクノリバタリアンとペンタゴンとの間で行われている情報戦争の実態を知る上で参考になる。

2 人物紹介

「アメリカン・コズミック」の著者で宗教学の観点からUFOを論じる学者ダイアナ・パスルカのインタビュー。これを読めば彼女の生い立ちや経歴、現在のUFOへの関心の理由が分かる。

科学ビジネス界で「ソフト・ディスクロージャー」を推進しているアンナ・ブレイディ・エステベスについて知るために役立つインタビュー。

UFOの研究に私財を投じた大富豪ロバート・ビゲローの生い立ちから語られる連続記事。ビゲロー研究所がルー・エリゾンドの参加したATTIPの出発点ともなった。

「UFO of God」がベストセラーになり、今ではディスクロージャー運動でも重要な位置にあるクリス・ブレッドソーについての記事とインタビュー。

3 理論(仮説)

UFO理論の第一人者ジャック・ヴァレの理論の解説。

ハロルド・パソフ博士の地球外生命体論文を収録。

ジャック・ヴァレ『欺瞞の使者』についての議論。

情報開示騒動の中で自分を見失わないために。

4 その他(真偽不明リーク)

アメリカのUFOコミュニティ掲示板(Reddit)には時々内部告発めいた記事が投稿される。この記事は、国家安全保障請負業者の分子生物学者として、地球外生物圏生物 (EBO) を研究するプログラムに参加しており、EBOの遺体から取り出された派生細胞培養物を分析する仕事をしていたと称する人物によるもので、当時一部で話題になった。(1)~(3)までのシリーズ記事。

これは政府の地球外知性に関する研究所で働いていた人の内部告発。

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