いま一番好きなキャラクターの推したい部分を話す記事【月姫だよ】
こんにちは、紺色わさびです。
好きな場所は茶道室、嫌いな場所は遠野邸の2階。好きな選択肢はとりあえず廊下に出てみること、嫌いな選択肢は屋敷を探検してみることです。よろしくお願いします。
月姫リメイクを読了して早一週間。何やらニンテンドーストアではメルブラが脅威の70%OFFとなっているようで、おいおい何だァ祝福でもしてくれてんのかお早いバースデーパーティってかという気持ちでいるこの頃です。
セールは月末まで続くとのことですから、メルブラを触りたい気持ちは一旦置いておいて月姫リメイクの話をもう少しだけ続けましょう。嘘です買います。買うけどファイアレッドの殿堂入りを優先しようと思っているだけです。
前回の記事ではシエルルートを中心に月姫リメイク全体の感想を語っていったのに対して、今回はなるべく個別に気に入った箇所や疑問点など具体的には好きな台詞ランキングとか好きな場面ランキングといった俗世間的なものも含めて話をしていければと思っております。
そのため、記事タイトルには”シエル先輩の〜”となっておりますが、厳密にはアルクェイドやマーリオゥなど登場人物全体の所感も含まれることをご了承ください。
発売から4年以上の月日が経過した、伝奇ビジュアルノベル『月姫 -A piece of blue glass moon-』。色褪せることのない”吸血鬼を巡る物語”、TYPE-MOONの原点とも呼ばれるこの作品。
それでは、早速振り返っていきたいと思います。どうか最後までお付き合いいただけるととても嬉しいです。
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月姫 -A piece of blue glass moon- とは
はじめに、今回記事で紹介させていただく『月姫 -A piece of blue glass moon-』について簡単な説明を行いたいと思います。

本作品は2000年にTYPE-MOONにより頒布された同人ゲーム月姫を元に原作者奈須きのこ氏の手で新生した伝奇ビジュアルノベルで、現代の東京を舞台に主人公・遠野 志貴と人ならざる者たちとの出会いを描いた物語。
奈須きのこ氏のシナリオの良さはもちろん、武内 崇氏が手がけたキャラクターやこやまひろかず氏、蒼月タカオ氏などをはじめとしたTYPE-MOONの錚々たる作家陣によって現代に蘇った月姫の世界は息を呑むほどに美しく、コントローラーを握った読者を夢現つの中に誘い込んでしまいます。なんといっても豪華声優陣によるフルボイス、これが感慨無量というやつでしょうか。
文明の発達した東京を舞台としながらもどこか幻想的で神聖な空気の漂うこの境界は一度迷い込んでしまえば抜け出すことは至難の業。そうです、今の私のように。
そんな傑作of傑作の『月姫 -A piece of blue glass moon-』では”アルクェイド”ルートと”シエル”ルートを進むことが可能。
ビジュアルノベルの名が示す通り基本的には主人公視点での物語を読んで見て聴いて進めていくことになりますが、節目や要所で訪れる選択肢によって話の展開は複雑に枝分かれし、やがて辿り着く結末もプレイヤーの選んだ道に左右される読み応えあり選び応えありのものとなっております。
日常の何気ない会話も選択肢ひとつでがらりと内容が変化するので、どんな展開に繋がるのか想像しながら選ぶのがとっても楽しいです。
そうして気付けば画面にendの赤文字が……。
当然ながらゲームである以上は明確なゲームオーバーも存在します。ヒロインの笑顔見たさで何の気なしに選んだ行動がとんでもないZ指定展開に繋ってしまうことも。
しかし決して諦めてはいけません。何度も何度もセーブ地点に巻き戻って、頼れる先生(?)の助言をもとにあなたの選んだヒロインとの大団円に向かって奔走しましょう。

ちなみに私のオススメはシエル先輩です。青髪眼鏡銃火器ゴツ武器不死系シスターヒロイン、素敵だと思いませんか?
やはり時代は学生服と修道服、そして肩出し戦闘装束なのです。見た目の美しさに全振りした現代感皆無のドレスなんてナイナイ、あの金髪の真祖の良いところなんて分っかりやすくコロコロ変わる態度とフルムーンのような明るい笑顔と気になっているヒトの一挙一動に喜んじゃうところと健気なトコロに理知的で理性的な要素も持ち合わせて基本的な戦闘スタイルが爪による衝撃という何そのカッコいいやつ私もやりたい〜ってなるトコロくらいしかないんですから。
まぁデートイベントの可愛さだけは目を見張るものがありますが……そこはそれ。初回は仕方がありませんが、基本的には得体の知れない吸血鬼ではなく頼れる先輩を選びましょう、後悔はさせません。いいですか、何においても「アルクェイドには従えない」。リピートアフターミー、アルクェイドには従えない!!
………………………………というのは冗談で、別にアルクェイドとシエルでどうこうではなくエクストラとノーマルをパッと比べた上で個人的にはノーマルエンドの方が物語の結末としては好きだったりするんです(シエルルートの話)。
確かにエンディングに至るまでの過程は圧倒的にエクストラエンドの方が面白いし楽しかったのですが、物事の終わりは「結局これからどうするの?」が明示されている方が好きだなという。
まぁそんななんやかんやも全部まとめて吹っ飛ばしてしまうのがエクストラエンドの『Believer』なのですけれどもね。あれズルいよなぁ〜。あんなの泣かない方がおかしいですって。
余談ですが、月姫リメイクのクリエイターインタビューにて奈須きのこ氏があれが真エンドではないこと、主に結末や後日談が描かれていないことなどについて言及されておりましてですね……正直なところシエル推しとしてはその辺り期待しちゃいますよね。
もちろん秋葉や翡翠、琥珀など他ヒロインのシナリオもきっちり公開された上での、それこそエクストラなお楽しみという前提にはなりますが。
今のところは私もまだまだ若者なので気長に待ちたいと思っております。いつになるのでしょうね〜、楽しみです。
月姫のココ好き! ランキング〜

月姫の簡単な紹介も終えたところで、続きまして『月姫 -A piece of blue glass moon-』の部門別好きなトコロをランキング形式で話していくコーナーを始めたいと思います。
部門は全部で三つ。ひとつめは『🌟シエル先輩のありがたいお言葉TOP3(好きな台詞ランキング)』、ふたつめが『🌟心に残った場面TOP3』、最後に『浸れる音楽TOP3』でお送りしていきます。
それぞれ完全主観の個人的なランキングとなりますので、このわさびってひとはこういう感じで月姫楽しんだんだね〜とゆるい気持ちで読んでいただければ幸いです。
ちなみにアルクェイドの台詞の中で一番好きなのは言わずもがなアルクェイドシナリオの最後の台詞でした。あれ漫画版からの逆輸入とのことでしたが、本当に良かった……涙出ました。
⒈🌟シエル先輩のありがたいお言葉TOP3
それでは、今回の月姫リメイクにおけるシエルの台詞の中で特に心に残ったものを三つ紹介したいと思います。
プレイ済みの皆様はこんなシーンもあったね、と記憶を振り返りながら読んでいただければ幸いです。
ここで長々と話をしても仕方がないので、早速3位から発表していきますね。
🥉第3位:先輩はわーい、と喜んでカレーパンを受け取った。
ええ、こちらはですね……志貴がカレーパンを持参して茶道室を訪問した時の一幕。台詞でもなんでもない? ええ、そうかもしれません。
ただこちらは実際のシナリオでしっかりと声があてられているのです。「わーい」のところですね。ここの本渡 楓さんの「わーい!」がグサグサグサ!! って鳩尾に刺さって抜けなくなるくらい魅力的なので、ちょっと覚えていないなって方は是非ともシエルルート再走しましょう。安心してください、すぐに私も追いかけます。
同じような場面に先輩行きつけのカレーのお店での話がありまして、そちらでも志貴のスプーンごとカレーを頬張るシエルの姿が見られます。しかし地の文に「わーい」と書かれているもののここではボイスが再生されないため、実質茶道室限定ボイスです。
ええ、本当にシエル先輩って何故あんなにもカレーが好きなのでしょうね。そりゃ美味で万能なみんなの家庭の味ではありますし、辛さの好みを考慮しなければ嫌いな人などいないのではないかと言っても過言ではありませんが……うん、何故なのでしょうね。
ちなみに私はカツカレーが好きです。ということで第3位はカレーパンで喜ぶシエルでした。
🥈第2位:こんなに優しいひとに、酷いことをしました。
良い物語にはため息がつきものとよく言いますが……もしかすると言わないかもしれませんが、この場面を読む時のため息が一番深くて大きかったように記憶しております。思わず「そんなことないよ」とSwitchをスリープさせたまである。
この台詞は、13日目にロアの意識が覚醒し始めた志貴が助けを求めてシエル先輩と向き合う場面でのもの。こうして状況を書くだけでも既に辛いものがありますが、どう足掻いても自力では逃れられない衝動から藁にもすがる想いで先輩と電話で待ち合わせをするも完全武装の好きなひとに殺意を向けられると言う……いやもう本当におつらい。
しかしそんなことより、何より悲しいのはシエル先輩の方も相当な覚悟をもって待ち合わせ場所に向かってきたこと……かなぁ。
特に選択肢による分岐も多く用意されている場面でもあり、埋葬機関の代行者だけあってヴローヴ戦並みの緊迫感がありました。
実際にこの戦闘だけでBAD ENDが二回も用意されているという。まぁここまで進めたプレイヤーにとってはかなり分かりやすい”逃げの選択肢”なので、ワザとでもない限りはここでBAD ENDを迎えることも少ないかもしれませんが。
私の場合は”アルクェイド”ルートの直後に始めたのもあってここまでロア化が進んでいること自体既にBAD END確定ルートに入っているのではないかと考え、だったら出来る限り抵抗せずに先輩に殺されるべきだとして後ろではなく前に進んで眼鏡も外さず無抵抗を貫く選択をしました。
そうして進んだ先でシエル先輩の口からこの言葉が出てきて、嗚咽が止まらなくなったことをよく覚えております。
人生を歪めた宿敵を確実に葬るために海を越えて、自分もこうなりたいと憧れていた平凡な学生の日々を過ごす中で知らなかったものを知って、持っていなかったものを手に入れて、それでも失った大切なものと失わせてしまった誰かの大切なものへの贖罪として初めて好きになれたヒトに武器を向ける辛さたるや。
この前後の「わたしを恨まないと貴方は報われないじゃないですか」やそれに対する「それは、先輩のせいじゃないだろ」もへそをグリグリされているような精神的な痛みが襲ってきて読み進めるのが苦しくて悲しかった……。
どちらも悪くないのに、そうなってしまうことを定められて生まれてきたせいで互いを手にかけなければ生きられない。そして、互いが互いのために自身を犠牲にしようとしているという。
↑全体的に解釈間違えていたらすみません。
ここは台詞一つというより場面全体で好きだなぁって感じでした。
BAD ENDの終わり方も好きなんですよねー。眼鏡を外して迎撃態勢をとっても、シエル先輩は自分から志貴の刃を受け入れるんですよ。
こんなのって無いじゃないですか。さらにこの展開の後に死徒ノエルが待っているのもあって、完全にシエルルート全体でのピークはここだなって個人的には感じております。
🥇第1位:わたしがいないからって浮気しちゃイヤですよ。
ノーマルエンドの夢の中での一幕。シエル先輩がこれからを生きる志貴に最期に遺した言葉です。
この辺りはもう悲しいとか辛いとかそういうのが全部抜け落ちた後で、ぼーっとしながら読んでいたような気がしますが。
シエルルートのノーマルエンドに関しては別で話す場を設けているので詳しくはそこで語ろうと思いますが、私は志貴がロアごと自分を刺して迎えるENDが結構好きなんです。だってそれが一番綺麗じゃないですか。
人間当たり前ですけど死にたくはないのです。それでもそれを選べる、本当に仕方がないからそうしようと思えるのは自分のためではなく、自分の死にたくないという気持ち以上に大切なもののためなのです。……おそらく。
正直なところ、志貴とシエル先輩の惚気会話の中で一番好きなのがこれなんです。
他にも「キスはダメですよ、肩の力が抜けちゃいます」みたいな台詞とか「遠野くんの浮気者!」みたいなちょっとニヤける会話も沢山あったのですが、その中で一番これが”愛”だなぁ……って感じがしたのです。それだけです。
⒉🌟心に残った場面TOP3
続いては、アルクェイドルートとシエルルート全体を通して一番心に残った、また読み返したいなと心から思う場面を三つ紹介します。
これも中々に選ぶのがしんどかった……。
🥉第3位:Style……
いきなりふざけ出した病弱メガネが面白すぎる名場面。
思わず吹き出しそうになる微笑ましさが特徴的でネタ的にもかなりイイ感じの茶道室での一幕ですね。
志貴はかなり惚れっぽいタイプの男の子のようで、アルクェイドに対してもシエル先輩に対してもかわいいなーみたいな感じでジロジロ眺める若干失礼な男子高校生感溢れる行動がちょこちょこ目立つんですよね。
初日に電車でシエル先輩と初めて出会った時も同様の行為をしておりましたが、シンプルに面白くて好きでした。気持ちは分かるし……というのも理由の一つかもしれません。
ネタ抜きで言うと、この一連の場面はそのルートに入っても謎だらけで自分のことを殆ど語ろうとしないシエル先輩のことをようやく沢山知ることが出来るという意味で結構楽しかったのです。
🥈第2位:千年に航る旅の報いだったと微笑みながら
人によってはここが一番、というより公式人気投票でもあろうものなら問答無用でトップになりそうなアルクェイドルート屈指の名場面。
初めて”好き”という気持ちを知って、自分のためではなくその気持ちのために勝算の低い大勝負に挑むアルクェイド。この場面は後ろで流れる『ハッピーエンド』もすごくいい……涙、号泣、ボロボロです涙腺。
シエルルートもそうなのですが、ノーマルエンドにしかない良さってあると思うんです。まぁ私はリメイクしかプレイ出来ていないのでアルクェイドに関してはノーマルしか体験出来ていないのですけれども。
大団円……じゃないんですよね。だからこその良さというか、もちろん推しが最大限に幸せになって終わる物語が一番イイのは確かです。なのですが……とはいえノーマルエンドもヒロイン二人ともきっと満足して終わりを迎えた(ように見える)はずなんです。それより更に上の幸せな結末があることをそのルートの二人は知らないのですから。
更に言うと、このシーンでのアルクェイドのけしからん可愛さがあってこそシエルルートのエクストラエンドでのヤバさが際立つというか。
🥇第1位:シエルルートのノーマルエンド後日談
やっぱり一番好き。先ほど夢の中の台詞が好きという話はさせていただきましたが、夢から覚めた後の後日談もめちゃくちゃイイと思うのは私だけではないはずです。
まずマーリオゥたち聖堂教会の面々の良さが感じられるのがひとつ。
創作における”大人”というのは、なんとなく仕事優先で私情に絆されない堅物……みたいな印象に陥りがちだと思うのです(ノエル先生の話は例外)。
月姫リメイクの場合、出番が少ないという決定的な原因はさておいてカリウスとアンドーの人間的魅力が感じられる数少ないルートかと。
それに加えてシエル先輩のために命を使った志貴と、その志貴を生き返らせるために命を使ったシエル先輩。これを互いに否定せずに最後は志貴が前を向いて歩き出していく……という曖昧な結末ではなく、人生を無駄にするかもしれないと理解した上で夜の虹を探すが如き旅路に現実的に動き出すところが好きなのです。
こうして考え直してみると、思った以上に……下手をするとシエル先輩と同じくらい志貴のことも好きになったんだなぁと思いました。
⒉🌟浸れる音楽TOP3
サウンドトラックを買わなければならない。
ええ、絶対に。ちょっと三月は出費が激しくて財布の中身が心許ないので、来月になったら買うのです。
月姫は音楽も素晴らしい。本当に映画を観ているような没入感と迫力、趣きを味わうことが出来ます。一部で魔眼覚醒のテーマが”邪魔な椅子のテーマ”とか言われていたのを見かけた時には笑ってしまいましたが。
🥉第3位:阿良句のテーマ (ロー)
うーん……迷いに迷った結果、いやこれが本当に好きなのですよ。怖い怖いって言うじゃ無いですか。確かに「あーあ、終わったなこれ」とノエルの今後が約束された最悪なテーマ曲であることは疑いようがありません。
でもこの、綺麗なだけでは物語終わりマセーン!! ってな感じの曲調がすごく良くて、表側では根っこのところを見せずに終わった阿良句の裏側での活躍(?)に期待が寄せられる良い曲ですよね。
アルクェイドルート、シエルルートのノーマルとエクストラ両方で完全な逃げ切りを果たした”推定”死徒。
実際のところ、人間に選択肢を与えてその意思に準じた行為をしているだけで現状は無理やりどうこうみたいな空気がないのも善悪の秤が機能していない要因かもしれませんね。
まぁノエルの前に現れた時は選択どうこうではなかった気もするので……うん、アレですけれども。
もしも月の裏側でもシエル先輩の出番があるのなら、コイツがとんでもないことを始めた時に協力して事態の収拾にあたってくれると嬉しいです。
(……でも、その、とあるBAD ENDで屋敷に侵入したシエル先輩が想像を絶する結末を迎えているっぽいのが不穏)。
🥈第2位:魔眼覚醒
これは外せない。アルクェイドルートのヴローヴ戦とシエルルートのエクストラエンドで流れる志貴の決意と結果が噛み合った時のテーマという印象。
魔眼覚醒を聴いて真っ先に浮かぶのが前者のヴローヴ戦だと思うのですが、ここは初見難易度の高い選択肢で教えて! シエル先生を繰り返した後で掴んだ先で流れるからこその達成感と高揚感も相まった良さなのではないかと。
しかし、やはりなんといっても最後の最後にロアと協力して光体に決定的な一撃を入れるシーン。忘れた頃に流れるのが憎らしいというか、プレイヤーの気持ち全部分かってんじゃん! って感じが悔しいというかなんというかですよ。
同じような戦闘系の曲で『戦禍へ』も好きです。
🥇第1位:moonline
……いかん、雨が降ってきたな。いや、雨だよ。
まとめと感想
さて、本日はシエル先輩の好きなところを振り返ってみようのコーナーと言いつつ少し風呂敷を広げた話をしていきましたが、如何でしたか?
前回の月姫記事同様に自分語り成分多めというか個人的な話が多くなってしまい、本当に最近は日記みたいなことしか書いておらず若干反省の気持ちがあったりなかったりなのですが……とりあえず私が楽しいのでそれでヨシ!! って感じです。
余談ですが、ANIPLEXさんの方で月姫リメイクの初回限定版を改めて購入させていただきました。設定資料本も月姫通信Rもついてきて本当にありがたいし嬉しい。

中身については自分で買って確かめるべきなので詳しくは話しませんが、設定資料にあったシエル先輩のブレザー無しの差分も本編でみたかったなぁと思いますね。あと未使用の差分とかも結構収録されていて、願わくばこれらが裏側で見られんことを……ってカンジです。
そもそもの話、まだ初回限定版が購入出来るという事実に感謝したい。
発売から何年経過しました? まぁセール価格で購入からの限定版再購入だったので金銭面的には愚かも愚かなのですが、この化粧箱を飾れるだけでも価値がありますし、何より好きなものにはお金を出すべきですからね。

ついでにシエル先輩のfigmaの話もしていいですか……。
こちらは普通にらしんばんに駆け込んで未開封(と見られるもの)を購入しただけなのですが(本当は再販を待つべき)、めっっっっっっっちゃくちゃ良い。ポージング下手くそなので現物の写真はまたおいおい撮ろうと思っているのですが、家に帰ったらシエル先輩の姿があるというのはとても衛生的です。

あと、こちらは最終再臨展のグッズを頼んでいたやつ、の、一部です。
ポスターとアクスタが別便で届くようになっていたので、こちらはアクスタとクリアファイルの一式の封入書ですね。何故か彦斎さんのアクスタは四月予定になっていてそちらも別便になっているという謎。
気付いた時にはスターシエルのアクスタが在庫無しになっていて本当に信じられない気持ちになりましたが、そのうち再販されることもあるでしょう……ということで。その代わりにB2ポスターは購入できたので良しとします。
皆さまご存知ですか。自宅で広げるB2ポスターはとてもおおきい。
ということで、最後はただのグッズ購入話になってしまいましたが、今回の記事はこの辺りで終わりにしたいと思います。
本日もここまで読んでいただきありがとうございました。次も記事を開いていただけると嬉しいです〜!!






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