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【FE万紫千紅】 発売まで1ヶ月! 期待と不安を正直に話す記事〜

 こんにちは、わさびです。
 ファイアーエムブレム万紫千紅の発売まで残り1ヶ月を切りましたね。待ち遠しい、そわそわする、楽しみで仕事が手につかない。そんな方も多いはず。

 そんな中でまた大きな起爆剤が公開され、CMと称した最終PVからあれやこれやを予想・考察する時間が始まりました。

 ここ最近は隔週でファイアーエムブレム万紫千紅の記事を書いてきておりますが、発売1ヶ月前ということですので、ここで改めてCMの感想も踏まえた最終的な期待要素と不安要素その両方を隠さず話していこうと思っております。

 それでは、ここから先の内容は公式ネタバレ情報が多数含まれますのでご注意ください。

 ここでいう公式ネタバレとは、公式から発表されたPVやSNSのキャラクター紹介映像等の情報、そしてファミ通やニンドリ等の先行プレイ記事にて公開された情報のことを指します。

 海外メディアや海外YouTubeアカウント等からの情報は含まれておりません
 というか見ていません。なんかリークらしきものも流れているという話も耳にしたので、それらしきものがオススメに来たらスッと「チャンネルをオススメに表示しない」を押してスルーしております。



期待要素① 5年後の姿があります!!!

 まずは期待要素から話していきますが、皆さまこれを見て何か疑問に感じた点はございませんか?

 こちらは先日、公式から発表・公開されたCM映像からの切り抜きです。
 5年後の未来……というか現在? にあたる崩壊した世界での戦いの様子でしょう。ディートリヒやカイ、セオドラやレダなど4人の主人公がイシュマールの下に集うこの場面にはなんとなくエンゲージを感じさせるワクワクがありますね。

 ……みんなの髪型がちょこちょこ違うように見えるのは、気のせいでしょうか?

 いいえ、勘違いでも錯覚でもありません。
 断言は出来ませんが、ティアラらしき人物やレダらしき人物の毛量やディートリヒの髪の短さは、”十中八九”5年後の固有グラフィックが反映されたものであると考えて良いでしょう。

 ゴテゴテな衣装や見慣れない服装、格好等はおそらく上級職・最上級職の兵種グラフィックによるものと思われますが、髪型が兵種ごとに変更されることはまず起こり得ないので、5年後の姿はあります!!

 5年後の姿があるということは、つまり現状だけでもとんでもない数のキャラクターがいて多種多様な好みや癖に刺さる造形となっているにも関わらず、もう一段階進化する……ということですよね。

 まぁ場合によっては5年前の姿の方が好きだったなんてパターンも往々にして存在し得るわけではありますが、それを差し置いても”まだ先の展開に楽しみを残している”という事実に私、大興奮です。
 前々作の風花雪月においても、5年前の姿はそこまで刺さらなかったけれど成長した後の髪型や表情に惚れて推しになりました、というキャラクターは何人も思い浮かべられます。 

好みにもよるところですが、レオニーとイグナーツは5年後の姿で一気に印象が変わりました

 もちろん、これは良し悪しありきです。
 5年後の姿に変化することで必ずしも見た目が良くなる(言い方が変かもしれませんが)というわけではなく、キャラクターによっては前の髪型の方が良かった、前の声質の方が良かった、ということも起こるのが常です。

 なので、例えば私の場合はムウが大好きで眠れない夜を過ごしておりますが、5年後の姿となることで心身ともに成長して私の好みを飛び越えてどこかに行ってしまう可能性も全然あるということです。
 どんな姿のムウも好きだとは思いますが、それはそれとして、差分が出来ることで通常と5年後のどちらのムウが好きなのかという議論が生じてしまいますよね

 そのままボーイッシュに進むか、あるいは推定母親らしき人物と合流して身を守る必要が無くなって女性らしくなるか……勝負です、インテリジェントシステムズ。

 ……というか、5年後ムウらしき姿は先ほどの画像の右下辺りにもう出てきているんですよね。武器種が拳なのでほぼほぼムウだと思われますが、うーんこれだけだと何とも言えません。
 見たところ劇的な変化は無さそうかな、というくらいですね。

 ムウ以外で個人的に5年後の姿が気になっているのは、男性キャラクターだとディエゴ、女性キャラクターだと仮面を付けているオルヘルの2名。

 ディエゴは現状のままでもカッコよくて育て甲斐のありそうな見た目をしておりますが、5年後で更に磨きがかかる可能性があると思うとワクワクしますねっ!!
 オルヘルは単純に仮面を外した姿が見られるとすれば5年後かなぁと勝手に想像しておりますが、いかがでしょうか。
 ずーっと仮面のままというのもそれはそれで好きですよ。



期待要素② スカウトの楽しみ

 続いて、ふたつめの期待要素。
 先ほどは見た目の楽しさについての話をしましたが、こちらではシステム面での面白さについて追っていきたいところ。

 まず、万紫千紅ダイレクトで公開された情報の中には”4人の物語を並行してプレイ可能”、”クリアしたルートのユニットが5年後に引き継ぎ可能”というものがありました。

 最強にワクワクする(小学生並の感想)のは大前提として、これを見て殆どの方はこう考えたことでしょう。

 ”スカウトにより複数ルートで加入可能なユニット”は、5年後において一体どのルートの数値や兵種を参照するのか?

 生じて当然の疑問だと思います。
 各ルートの育成により得た兵種スキルや支援値などもキャラクターデータに含まれるため、Aルートで育成したキャラaBルートで育成したキャラaとでは全く異なるユニットになるわけですよ。

 これに関しては幾つか予想と憶測が流れておりますが、個人的に可能性が高そうなのは『そのユニットが最後に加入したルートの数値を参照する』『支援値は全ルートで元々ひとつで、兵種や武器種スキル等は5年後に加入した時点でクリア済みの全ルート分のものを統合する』の2パターンかなぁと。

 支援会話が全体でひとまとめというのは全然あり得る話だと思っていて、おそらく互いにルート固定ユニットであろうカイムウの支援会話のシーンがあったことを踏まえると4ルートというかイシュマール視点でひとつのセーブデータみたいになっているのではないかと。
 こうなると、4ルートという名称で呼ぶのも意味合いとしてはズレている気がしなくもありません。

 ただ、兵種スキル等のステータス面に関しては単純に統合するというのも難しい話ですよね?
 そういうのは事前に説明があって然るべきですし、ひとつクリアして次のルートに進む方式ならともかく並行で進めた場合にとんでもないことになってしまいかねないので、うーん……中々にややこしい。

 ここらへんを一手で解決出来るのが『複数のルートで加入させることは出来ない』なのですが。
 であれば、推定スカウトユニットらしきキャラが飽和しかけている理由にも納得出来ますし、どのルートでどの性能のキャラを取るかというドラフトピックアップ方式の楽しさがあってメチャクチャ良いと思います

 例えば、武闘派のトビヤスはいるものの盾を任せられる固定ユニットがいなさそうなセオドラルートで盾役のゴライアスを加入させよう、とか。

 例えば、ウルタンドがCCするまでは前衛の乏しいカイルートでノクチュラを加入させて特攻隊長を任せよう、とか。

 そういう取捨選択、得手不得手を補い合う要素があると後々ルナティックが追加された時に悩み甲斐があってきっと楽しいと思うのです。

 ただ、『スカウトキャラはひとつのルートでのみ行える』のであれば、先行プレイ記事でそういう情報が共有されていてもおかしくないはずなので、まぁ多分複数のルートで加入させられるということなのでしょう。

 この場合のデメリットは、各主人公や固定ユニットとの支援会話を回収するなら4周が前提になってしまうところでしょうか

 ……でも、風の噂で聞いた話によればセーブデータはひとつだけだとかなんとか。そうなると、もうどれが正しいのか分からなくなってきますね。

 スカウトの話からは少し逸れますが、4つのルート全体でひとつの大団円を目指すとなると、各方面での育成も前提が大きく変わりますよね。

 それぞれで前衛担当、後衛、支援と役割を作るのは当然のことながら、炎の紋章の旗の下に集うその時のことを考えた時、各周回ごとに「このルートでは最強の魔法担当を作る!」「今回は最強の回避盾を作る!」と試行錯誤するのも必要になってくる気がしております。

 岩ゴボウのようなステータスアップアイテムも各ルートで沢山手に入ることでしょうから、そういうのは意識していくと良いのかなぁと思ったり思わなかったり。

 というか、シンプルに各ルートで育成した子供達が合流して「さぁ誰を使おうか」と選ぶのが楽しみすぎてヤバいんですが。そんな豪華な取捨選択があって良いのかと。
 最初の周回最後の周回とではシステムの慣れや経験も当然異なるでしょうし、そういうところで差が出ないためにも1周目から慎重に吟味していきたいところですね!!

 ……すっげぇ時間かかりそうだな(賛辞)。


不安要素① 周回特典により生じるルート差

 続いて、こちらもまた正直な考えを語っていきます。
 不安要素そのいち、周回特典の存在とそれによって発生し得るルート毎の差です。

 ニンドリで公開されている先行プレイレビューの中に、『複数のルートを並行で進めると周回の恩恵が受けられなくなる』といった記述があります。

”そんな編集部員のプレイ状況や感想を統合するとーー、それぞれの物語を並行で進めると周回の恩恵が受けられなくなってしまうので、1人ずつ進めるのがお勧めといえそうです”

Nintendo DREAM WEB『FE万紫千紅 先行プレイレビュー』より

 この”周回の恩恵”という言葉が意味するところは何なのかというのが大事になってくると思いました。システムの慣れや知識の話なら素直にそう書くだろう、と。
 しかし、わざわざ”周回の恩恵”という回りくどい書き方をしている辺り、ルートクリア毎に何かしらの特典があって、それを次のルートで使用出来るのではないかと私は捉えました。

 シンプル深読みし過ぎの可能性も大いにありますが、”周回”の恩恵ですよ。何かしらの”物体”が存在すると勘ぐって然るべきかなぁと。
 言ってしまえば、支援値の引き継ぎ、武器スキルの引き継ぎ、兵種経験値の引き継ぎ等が出来るかもしれませんよね。

 スカウトユニットがこれに該当するのでは? とも考えられます。
 であれば、5年後に引き継ぐのは最後に遊んだルートのユニットレベルだけで済みますもんね。後のどの数値を引き継ぎたいかはプレイヤーの操作に任せますよ、という感じで。

 なので、そういった周回要素が明確に形として存在するのであれば並行して進めるのは愚策(あくまで私にとっては)となり得るため、せっかく並行で遊べるという今作最大の特長を切り捨てることにもなるので少し不安だなぁと思ってしまいました。

 そもそもの話、セーブデータがひとつしかないというのは本当なんです?
 日本の先行記事にはそういった話が何も書かれていなかったので眉唾というか、そうであってほしくないという気持ちが強いのですけれども……アレですよね、ひとつというのはいわゆるポケモンみたいなアカウント毎にひとつのデータみたいな感じということですよね?

 ……うん、あんまり考えたくないな。


不安要素② 4主人公の活躍は各ルートまで?

 万紫千紅ダイレクトにおいて、本作品の真の主人公はイシュマールであるという事実が明かされました。

 それまではカイ、ディートリヒ、セオドラ、レダの4名が主人公であり、イシュマール姿そのものは発表されていたもののいわゆるマイユニットでありストーリーの主役としては件の4名であるという想定で来ておりましたが、プレイヤー側の認識が大きく変わる放送であったことは間違いありません。

 そうなると、生まれる疑問がひとつ。

 4人の主人公の活躍はつまりそれぞれのルートの話がメインで、5年後に進むとifやエンゲージの王族のように”脇役ではないが主役でもない”みたいな役どころに落ち着く形になってしまうのか、というところ。

 記憶に新しい風花雪月では、選んだ級長が最後まで物語の主役として輝き続けておりました。
 だからこそ、どのルートを選ぶかが重要で、物語を終えるその時まで選択した級長の苦悩や成長に寄り添うかつてないゲーム体験となったのです。

 結果として、私は最初に選んだエーデルガルトがすべてを知った後でも大好きですし、誰に何と言われようとも紅花の章が一番肌に合います

 しかしながら、あくまで主人公はイシュマールで4人の大剣闘祭の覇者たちは力を貸してくれるメイン級のキャラクターでしかなくなってしまうのだとするなら、形容し難い寂しさがあるといいますか……5年後の戦いでもストーリーで沢山喋ってほしいなぁと私は思うわけですよ
 この話をすると、5年後の決戦のボリューム如何に関する疑問も湧いてくるのであまり深くは追求しませんが。

 先ほども触れたように、風花雪月では最後まで級長が話の主役としてカッコいいところもダサいところも全部を隣で見せてくれたからこそ、ここまで記憶に残る経験となっていると思っております。

 おそらくレダの復讐の物語は彼女のルートで一旦の着地点を見つけることになると予想されますが、蒼月の章復讐心から持ち直した後のディミトリの活躍が見られたようにレダが過去を乗り越えた後にどう生きていくかという姿も沢山沢山見たいんです
 本懐を成して燃え尽き症候群なんてのはめちゃくちゃ勿体無いじゃないですか。

 仲間を信じて笑うようになったディートリヒの活躍、見たいですよね

 本人のルートを終えたら後はたまにそれっぽいセリフを話すだけのダーリンなんて見たくないですよね??


不安要素③ バッカニア!?

 CMで一番不穏というか、謎の闇とか真相とかそういう『今考えてもわからん』な話ではないシンプル不安要素のひとつ。

 バッカニア、ロストするの?
 ……いやいやいや、まぁあってもスズカゼパターンだとは思いますけれども、ちょっとバッカニアが消えたら立ち直れない


余談 体験版を遊びたい!!!!!

 最後に余談としてひとつだけ。体験版を配信してほしいです……!!
 ルート選択の話をしている場において散見されることとして、”初見向けのルートか否か””推しルートほど後に回せ”というものがありますね。

 これが何故かというと、風花雪月の散策もそうでしたが基本的に新作のシステムに慣れるのには時間がかかるのですよ。
 万紫千紅においてはそれが顕著で、ワールドマップを歩き回ったりダンジョンを探索したり、各主人公特有のスキルで経験値を稼いだり動物と仲良くなったりとやることが盛り沢山なわけです。

 となると、当然ながら最初に遊んだルートと最後に遊んだルートとではプレイヤー側の経験値もかなり変わってくるわけでございます。

 風花雪月のように1周1ルートであればともかく、万紫千紅は選択式とはいえ4つのルートを全て遊んで最終的に1つのルートにまとまるわけで、まとまった時に1つ目と4つ目のルートのユニットの数値の差が激しいという状況も起こり得るわけですね?

 それはあまり美味しくない……。
 大前提、初見のゲームを遊ぶのだから起きて然るべき状況であるのは確かです。しかし、1つのセーブデータの中に初見データと4周目(実質的な)データが重なる、被るというのであれば話は別です。

 例えば、風花雪月を初見で遊ぶとしましょう。
 1周目はエーデルガルト紅花の章をクリアしました。2周目はディミトリ蒼月の章をクリアしました。3周目はクロードで、4周目は銀雪の章をクリアしました。
 それでは、これらのデータのユニットを引き継いで決戦の章に挑みます。

 となった場合、やっぱり経験値の問題で4周目の銀雪ユニットが一番強くて頼れて無駄も少ないはずなのです。

 これと同じことが万紫千紅でも起こる可能性が高い

 一応、ルートをやり直す選択が出来るとのことですから、4周した後で1周目にクリアしたルートを最初から遊ぶことで挽回は可能と思われますが……それはその、なんというか、そこまでする? みたいな空気が。

 それも初見の楽しみといえばそうかもしれませんが、バロール挑戦不可能にして各ルートの最序盤のみプレイ可能な体験版を配信していただければ、ある程度システムに慣れる時間が用意出来て私はとても助かるのですが……。
 まぁ無理ですよね。最序盤だけでも色々とネタバレ満載でしょうし、歴代で体験版が配信されたのは無双 風花雪月だけですし……無理なお願いだということは重々承知の上で、せめて色々と触れる機会が欲しい……。

 しかし、無駄も含めて初見の醍醐味だぞと言われればそれまでです。

 口ではあれこれそれっぽいことを書いておりますが、単純に私は早く遊びたくて仕方がないのだろうなぁと。


まとめ!!

 ということで、本日は続々と情報が明かされていくファイアーエムブレム 万紫千紅に対する本音を語らせていただきましたが、いかがでしたか。

 まぁ楽しみなところもあれば、不安なところも当然あるよねという話でした。
 それと、ストーリーに関する内容は言うだけ無駄なところもあるので流しましたが、どういった物語になるのかは普通に期待もあり不安もありという感じです

 5年後の姿といえば、風花雪月の場合はロドリグ殿をはじめとした大人組の容姿は5年後も据え置きのままでしたが、今回はトビヤスやボナパルテをはじめとした年長者はどうなるのでしょうね。

 一応、風花雪月でもバルタザールには明確に5年後の姿が存在していたので、普通にトビヤス(5年後ver.)が見られることを期待したいですね。
 トビヤスの5年後の姿が見たくて仕方がない奴ってどこにいるんだよ。ここだよ。意外と見てみたいんだよ。

 万紫千紅の発売まで残り1ヶ月……この昂りを抑えてあと1ヶ月も生きるのは中々に地獄、修行の日々すぎますね。
 しかし、これを耐え切ってこそ楽しみが待っているのだと思えばなんとか。

 余談ですが、皆さまルート選択順はお決まりでしょうか?
 私は悩んだ末に『カイ』→『セオドラ』『レダ』→『ディートリヒ』の順番にする予定となりました。

 感情ではムウを早く加入させたいと考えているのですが、1周目にレダルートを選ぶと初見の罠に引っかかる可能性を鑑みて敢えての3周目

 主人公勢の中では一番強そうなディートリヒを最後に据えることで最強無敵のディートリヒを5年後に爆誕させたいという思いから彼のルートを4周目に回します。

 万紫千紅では成長度が初めてゲーム内で可視化されるということで、どのユニットをどの兵種にするかも存分に悩んで楽しみたいところですよね〜。

 貴族から始まる風花雪月とは異なり、初期段階から何かしらの兵種についた状態で加入することと思われるため、試験パス? 試験手形? に類するアイテムが手に入る量によって育成の幅も変わりますが、もしも最初からある程度は自由に変更出来るのであれば期待値に沿って色々と模索してみたいです。
 例えばティアラを初っ端からシドー育成したり、カイをブリガンド育成したり……うん、あんまり強くなさそうとかは言わない約束で。

 こういうのは『コイツはこの兵種が強い!』という風潮が出来上がるまでの醍醐味みたいなもんですから、遊んだもん勝ちですね。
 アーマー縛りとか拳縛りとかする変態(賛辞)のことは……知らないです。

 さてさて、本日もこの辺りで記事お開きにしたいと思います。
 最後まで読んでいただいてありがとうございました〜。発売日が待ち遠しいですね。

 ……ふと思ったが、攻略記事というか感想記事? はどういう形で書いていくのがいいのだろうか。
 うーん。ひとつルート終えるごとにひとつ記事を書く、みたいな形式が無難になるのでしょうか?

 まぁとりあえず、最近の私のイチオシ漫画『ふたりバス』の新刊が発売されたので、これを読みながら8月の残りを過ごすことにします。
 これ本当に絶妙な距離感の男女を見られる神漫画だから、恋愛にギリギリ発展していない関係性のふたりを読みたい方は是非試し読みしてみてほしい。


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