FE万紫千紅ダイレクトの感想
はじめまして、わさびです。
本日は唐突に公開された『ファイアーエムブレム万紫千紅 ダイレクト』の内容に関する感想とまとめを私が気になったところを中心にスクリーンショット付きで語ろうと思います。
是非、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
まず初めに、この記事は『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のネタバレを含みます。
特に今までSNSで公開されてきた情報とは次元が異なるレベルの重大なネタバレになるため、もしもまっさらな状態で万紫千紅をプレイしたいという方がいたら、ここで記事を閉じることをオススメします。
また5年後の戦いが待っている
「風花雪月ファンの皆様、お待たせいたしました」とでも言わんばかりに出てきた”大剣闘祭から5年後”というワード。
とんでもねぇ……待ってたんだ、この時を。本当に待っていたんだよ。

爆熱テンションで迎えた初のファイアーエムブレム単独のダイレクトは血の雨が降った……みたいな空気です。
マイユニットとして紹介されていたイシュマール(真っ白な男女)の情報が全く出てこなかった時点で”何かある”と囁かれてはおりましたが、まさか再び5年後のフレーズで沸かされるとは思いもしませんでした。
作品の要として大々的に公開されていた大剣闘祭が思ったよりも展開が早そうだということ、そして意外と爽やかな感じで主人公(カイ、ディートリヒなど)同士が戦っていること。
この2点から、おそらく大剣闘祭は前半の話で、後半に大きな戦争が待っているのではないかとはよく言われていました。
しかし、まさか5年も時が飛ぶとは……。
ちょこちょこSNSで予想されている様子は見かけましたが、本当にまた5年後をやるとは驚きです。

今回の5年後は風花雪月の要素だけではありませんよね。
来る未来では、大剣闘祭で活躍した4人の勇士の姿もなく……の部分で、歴代シリーズのファンとしては『ファイアーエムブレム覚醒』の”絶望の未来”が頭をよぎるものでした。
流石に5年後という短い年月で子世代は無いでしょうけれども、こういう既に終わってしまった舞台をひっくり返す展開は大好物なのでワクワクが止まりません。
ダイレクトの公開の流れに沿っておらず、申し訳ございません。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は今まで風花雪月のような4つのルートからいずれかひとつを選択して進める個別シナリオ制のゲームだと思われていました。

ただ、今回発表された情報からするとあくまで本筋は決まっていて、時を遡る女神フォトナの助力で4つのストーリーを個々にクリアして仲間を集め、全勢力の力をもって5年後に待つ敵の親玉をぶっ叩きにいくという流れでした。

仮にも”女神”と名のつく存在ということは、彼女もソティスに並ぶ存在なのでしょうか?
追記:フォトナは神祖ソティスから授かった時戻しの〜みたいな文言があったので、やっぱりソティスが絶対のようです。
女神ソティスは時を一時的に遡る術を持っておりましたが、風花雪月時点では主人公ベレト / ベレスの心臓にて復活中という状態だったためあの程度の時間遡行しか出来なかった、という見方も出来なくはありません。
けれど、なんとなく5年前に連れて行くことの出来るフォトナの力の方が優れているようには見えますよね。
なんだったら本来は誰か1人が勝ち残ったはずの大剣闘祭で4人を各自勝ち残らせるといったパラレル時空まで作っていそうな気配もします( ※ 各ルートのラストが大剣闘祭の優勝である前提)し、そうなると幼女ソティスの時戻しとは文字通り次元が異なる……ような。
しかし、そこは我らがメガソティス。

この風花雪月でののじゃロリっぷりは終いじゃ! とでも言わんばかりのメガシンカ……というよりゲンシカイキ? はもう最高の一言ですね。
前回PVまでの情報だと頭身が高いソティスの姿に若干違和感があったのですが、これは美しい。流石は女神。このソティスなら人体実験したレア様のことを叱ってくれそう。

そして、さらっとセテスも正体を明かしました。
あのさぁ……ワンピースの空島編のルフィとゾロじゃないけども、お前がいてなんでダグザが5年後にああなるんだよ。
というかセテスさん、あなたは何をしにダグザに来ていたの??
物見遊山か??
フレンちゃんは元気ですか??
あの、手伝っていただいてもよろしいでしょうか。いえ手伝ってくれるんですよね。
………と、フォドラに伝わる四聖人がこんなところで何しとんねんという話はさておき、なぜ彼がダグザに滞在しているのでしょうか。
考えられる理由としては、まず放浪の旅ですよね。たしか風花雪月本編でレアのもとから離れた眷属がいたことは明らかにされており、セテスもずっとレアと共にいたわけではないことがジェラルトを知らなかったところから察することが出来ます。
そして、仮にフレンが同行しているのなら、既にその辺りで姿が確認されていてもおかしくないのでおそらく彼女は休眠中……と見ますが、いかがでしょうか?
時系列的に間違いなく誕生はしているはずなので、あるいはニネがそこらへんに関連した存在の可能性はありますが果たして。
さて、本編の話に戻ります。
今までは4つのルートを個別にプレイして行くことになると思われていた万紫千紅ですが、どうやら本作品における4つのルートはイシュマールによる過去改変の結果生じたセーブデータのようなものでした。

最初、”4人の物語を並行してプレイ可能”と出て「ん?」と思ったんですよね。それは嬉しいけど、私はひとつちゃんとクリアしてから次に進むかなぁなんて考えながら見ておりましたが、度肝を抜かれましたね。
イシュマールのいる5年後の未来には4人の主人公が存在しない。なので、過去を巻き戻してカイが生き残る未来を作り、カイを未来に連れてきて仲間にする。
これを4人分やりましょう、は流石にパワープレイすぎてエーデルガルトもびっくりですよ。

ですが、ようやくこれで他陣営間の支援会話やユニット編成での同盟キャラクターの多さにも説明がつきますね。
つまるところ、こいつら敵同士だけど敵同士にはならないんですよ。やったね、同窓会回避だ。いやまだわからんけど。
うーん……そうなると、どのルートからやろうか悩む必要はほとんどなくなったかも?

大団円ルートまっしぐらっぽいのはとても嬉しいことですが、その上で個人的に気になることとしては、各主人公以外のプレイアブルユニットのステータスはどうなるのか? というところ。
個別ルートでしか仲間にならないと思われるユニットは既に何名か出てきております。主にティアラ(カイルート)やファビオ(ディートリヒルート)などがそうですね。……こいつ、グザランというのか。

この辺の一部ユニットはともかく、問題はスカウトで加入させられる味方ユニットの方です。
今回のダイレクトで公開された情報をそのまま受け取るのなら、各ルートで培った能力を引き継いだユニットをイシュマールのいる5年後の未来に連れてくることができるという解釈になりますよね?
であれば、複数のルートで仲間になったユニットはどのステータスが参照されるのでしょうか。支援情報は? 兵種は?
色々と気になることが多いですが、まぁここは素直に最大値参照か最後に仲間にしたルートのデータ参照でしょうね。
どちらにしても、絶望の未来をひっくり返すために4人の強力な味方の運命を変えるという展開は素晴らしいです。
完全個別ルート制でそれぞれがそれぞれのエンドを迎えるという風花雪月のルート制とは趣旨が異なってくるため、どちらが好みかは人に寄るところかもしれませんが、個人的には意表を突かれた形で気に入っております。

兵種について

今回のダイレクトで判明した万紫千紅の兵種の話をしましょう。
これもまたファイアーエムブレムの醍醐味。本作品でも兵種には初級職・中級職・上級職などの区分があるようです。ダイレクトでは”など”という言葉が使われていたため、十中八九、最上級職も存在しているでしょうね。
仮に最上級職になれるとすれば、5年後の未来が最有力説ですかね?

パッと見たところ、ダチョウナイトっぽいのは初級職。中級職はいつも通りの面子で……上級職もいつも通りながらボウナイトらしきユニットがいますね。以前は最上級職だった気がするので、少し変更が加えられたのでしょうか。
一応気になる点として、中級職の盗賊らしき兵種(おそらくローグ?)が弓を装備しているところが挙げられます。今回は主武装が剣ではなく弓ということでしょうね(剣はサブウェポン扱い?)。
おそらくウーシュラさんがこの兵種なのでしょう。

いつ見ても凛々しいな……。
それにしても、ウーシュラさんはアレですね。初手で公開された割にずーっと名前以外音沙汰無しで、敢えてここまで情報を隠されているような感じがします。
……本当にマリアンヌのご先祖様でござるか?



初級職、中級職、上級職に関してそれぞれ公開された兵種はこんな感じで、”まぁそうだろうな”という見た目の面子が並んでおります。
なんとなく、初級職で映っている味方ユニットは早期に加入して、中級やそれ以降の職で映っている味方はそれぞれ段階に応じた加入時期になるのかな〜と予想します。
例外としてウルタンドは初級職での仲間入りと思われるので、全てがそうだとは言い切れませんが。
……それにしても、戦象の兵種はこれアンナさんですよね? 何してんですか、そんなところに乗って。
現状気になっている兵種として、まず一つ目がシドー。
剣の歩兵ということでおそらく従来の剣士や傭兵枠に該当する兵種だとは思われます(おそらく剣士寄り?)が、ドラクエファンなので名前からしてめちゃくちゃ強そうに思えてしまう……大魔王じゃん。

見た目もシンプルで格好いいですよね。カイくんは飛駝兵(ダチョウ)のイメージが強いですが、これを見ると歩兵として戦わせるのもありだなぁと思いましたね。
続いて気になったのは上級職ガーディアン。
なんと槍と魔法を使いこなす兵種で、ウルタンドがスターライトを使っています。スターライト!!??

槍と魔法って今までは騎馬兵オンリーだった気がするので、歩兵でこの組み合わせを使える兵種が出てきたのは喜ばしいことです。
騎馬はどうしてもステータス上昇幅が低くなりがちなところがあったので、真っ向から敵と戦える物魔両用ユニットが誕生する可能性には希望を感じました。
ただ、ガーディアンという名称的にどちらかというと防御寄りのステータスな気がしますね。
最後に戦象兵。やばすぎる。初期段階から存在は確認されておりましたが、本当にやばすぎる。なんだこいつ。

戦象といえば、古来より重宝されていた実在の兵種として有名ですよね。勝てるわけがないだろいい加減にしろと思いつつ、でも弓や槍でマンモスを仕留めていた時代もあるんだし集団戦ならなんとかなるのかも……なんて思ったり思わなかったり。
こいつらだけブレイズアーツかよってレベルのマップギミック技を持っているのも特徴ですね。

中級職の戦車兵と同様に、戦象兵も敵として出てきた時は轢き殺してくるマスを予測線で確認することが出来そうでありがたいですね。
続いて、ここで各主人公の持つブレイズアーツについても触れていきたいと思います。

ブレイズアーツとは、主人公(おそらく主人公限定?)が持つ固有のマップスキルのことで、4人それぞれ効果が異なります。
以前から効果そのものに関しては触れられており、カイくんはエネルギー波みたいなのを縦広範囲にぶっ放すマップ兵器、ディートリヒは遮蔽物をすり抜けて移動するマップ移動とされておりました。
新たに判明したのがセオドラのブレイズアーツ。
カイくんのように遠距離に当てることの出来るスキルですが、こちらは単体相手にぶつけるもののようです。命中させている相手が異なるため単純比較は出来ませんが、おそらくこちらの方が威力そのものは大きいと思われます。

そして、もう1人新たに情報が公開されたのがレダ。
彼女のブレイズアーツはハピを彷彿とさせる魔獣召喚と思われてきましたが、今回それ以外に周囲の味方ユニットを鼓舞するという効果もあることが判明しました。

実質的な踊り子枠というか、アネットの応援みたいな感じになるのでしょうか?
仮に成長するにつれ効果が上がっていくとするなら、最終的には七色の叫びのような最強バフユニットになる可能性も?

シンプルにレダがドチャクソ好みだから早くプレイしたいんだよなぁ……。
この画像見ていて思ったのですが、斬って冥界に逝ったとすると、その敵さん後半の5年後編で再登場したりしない? 大丈夫そう??
……………………ん???
ということは、アレか?
今まで4つのルートをクリアして、それぞれクリアすると各ルートの仲間が5年後で加入するよ〜みたいな感じの紹介をされてきましたが、つまり1つだけしかクリアせずに5年後編を進める(進められると仮定して)と、それ以外のルートのキャラクターが冥界の敵として出てくる???
えーっと……。
①イシュマールのみ
↓カイルートを進める
②イシュマール + カイルートのユニット
↓レダルートを進める
③イシュマール + カイ、レダルートのユニット
となっていくものと思われますが、しかしそこでセオドラルートとディートリヒルートをクリアせずに5年後の戦いに挑んだ場合……。
敵勢力が冥界(死後の世界?)から人間を引き摺り出して戦わせるタイプだったとすると、該当ルートをクリアしないとその仲間キャラクターは冥界にいる判定となり……敵ユニットとしてディートリヒが出てきたり、セオドラが出てきたりする可能性があるということですね。
草。
いや草じゃないが。
まぁこれはあくまで、全てのルートをクリアしなくとも5年後の戦いを進める or 挑むことが出来ると仮定した場合の話です。
実際は全ルートを攻略して全主人公を味方にしなければストーリーを進めることが出来ません、なんてこともあり得ますのでね。あくまで”もしも”の話です。
ですが、この予想が正しかった場合はとんでもない縛りプレイみたいなのも出来るということになるので、それはそれで楽しみですよね。
※ 仲間を1人も加入させずバロールに挑むことも可能 と公式サイトに書かれておりました。なのできっと、本来仲間になるレダたちを敵に回すプレイも出来る可能性が高いです。
新たに判明したユニットについて

さて、それでは本日のメインディッシュに参りましょう。
え? 5年後がメインではないのかって? まぁそれも間違いではありませんが、やはりFEといえばSRPGなのでキャラクターが最も大事なわけです。
これまでも数多く魅力的なキャラクターがSNS等で公開されてきておりますが、今のところ皆さまの推しとなる子は誰でしょうか。私の推し候補……推しに候補なんて言うのは野暮ってものですが、支援会話もストーリーの出番もまだ見ていない段階なのでそこはご了承ください。

改めて、私の推し候補は『レダ』『エスメラルダ』『ファビオ』『ムウ』『リリアン』『謎の三つ編み騎士』『バッカニア』『アナトリア』『謎の褐色三つ編み剣士』です。多すぎるッピ!!
まぁ落ち着いてください。いいですか、4ルートあるんです。それぞれに分配していけば、いい感じの数になりますよ。
レダ、エスメラルダ、ファビオ、ムウ、リリアン、バッカニアに関してはSNSで公開されているので特にこれといった説明も要りませんね。

いや、いやいやいや、本当に私の個人的ベストはムウです。この子が可愛すぎて仕事が手につきません。
最初はよくいる生意気系なショタだと思っておりましたが、これが実は女の子で「男だと思われようとしている」となると話が変わってくる。うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

……失礼致しました。つい発作の咆哮が出てしまいました。
え、でも良くないですか? 今までレダが一番だと思っていたんですけど、正直全然超えてくるというか、その体型で男は無理でしょというか……なんだか本格的にキモくなってきた気がするので、もうこの辺りでやめておきますね。
こちらも今更な話かもしれませんが、エスメラルダも好きなんですよ〜。
薄着過ぎて重装歩兵は無理でしょ……大人しくシドーになろうね。でもそうかぁ、ブレーダッドの槍なら……そうかぁ、槍持ちたいよなぁ。

可愛い。万紫千紅は褐色成分がいっぱいでとても嬉しいです。
まぁ既存の情報の話はこの程度にして、初公開のところを画像付きで紹介していきましょう。
最初はソレル。神威法王という役職に就くこの眷属の名前はソレルでした。

すごくお堅い人かと思いきや、後々に公開された情報の中ではお忍びで街に降りて主人公らにとある依頼を持ちかけることもあるそう。
セテスとの繋がりが気になるところですね。ダグザにはダグザの神がいるということもあり、フォドラの女神の眷属たるセテスとどのような関係性になるのかは謎に包まれたままですが、ソティスがダグザにも手を出しているのを見るにやはりソレルもソティスの眷属と見た方が自然な気がします。
ただ、先ほども上で話したようにダグザにも時を遡る力を持つ女神がいるんですよね。

それが画像一番左のフォトナ。
ソレルがこれら四柱のうちいずれかの眷属であるならば、ソティスの眷属のセテスとは関わりが薄いということになりますが……そもそもソティスとこの四柱の関係が分からない以上はなんとも言えません。
というか、画像一番右のエルフ耳ふわふわお姉様って前回のPVでカイくんの後ろに立っていたような……え、うん?

……………え、どういう??? 神様、いらっしゃるので???
まぁいいです。そもそも5年後が出てきた以上、このスクショが大剣闘祭時点でのものか5年後のものか分からなくなったので考えるだけ無駄です。
各ルートをクリアして5年後にみんなを連れてきたとして、イシュマールの元に最初から全員揃うとも思えませんし。
続いて、アナトリア。
顔出しは早い方でしたが、名前が判明するまで大分かかりましたね。

銃のような武器を装備しているのが特徴ですが、今回判明した情報によれば武器種は拳に該当するようです。
魔法武器のような扱いになるのでしょうね。このキャラクターも初めて公開された時から見た目が良く、イカれた目つきをしている場面が散見されるため大好きでした。
そして、どう見てもペトラの先祖であるぺぺさん。
本当にありがとうございます。絶対にブリギット出身です。

すっごく勇ましい剃り込みが見られるぺぺさんですが、おそらく女性でしょう。服装的に女性です。そうですね?
ぺぺ? なんだ、男か。なんて発言してしまった時にはどこからともなくカミーユが現れて鉄拳ですよ。あーあ、ティターンズ崩壊しちゃったよ。
そして、次に呪い師として公開されたダンテさん。この人も美人ですね〜。

初見、なんだこのイケメン美女は……ってなりました。美女、ですよね?
まだ全然ビジュアル系の男性である可能性もあり寄りのありですが、まぁ女性でいいと思います。唇の質感的にも。
推し候補が多過ぎて挙げるのを躊躇いましたが、正直なところ支援会話や活躍次第では全然推しになる可能性あるキャラクターです。
大体こういうのって初期兵種通り使うのが成長率的に正しいことが多いのですけれども、色々な姿を見たいという理由からパラレルプルフ(転職の意)したくなっちゃうのわかります?
あとはこの謎の巻き髪女騎士。くっころしそうな気高い系美女。
この人の名前も早く知りたい〜……ここで出なかったということは、すなわち直近SNSで公開されるでしょう〜そうであってくれ、頼む。

それと、地味に公式サイトで名前が公開されていた仮面猫耳ことオルヘルさん。ムービーに登場して大立ち回りをしていたので、役どころはかなり重要かもしれませんが、果たして。

正直、ちょっとムウと服装が似ているのでムウが仮面を被っている姿かな〜なんて思っていましたが、この偉大な胸元はムウじゃありませんね。
痛い。痛いって。怒らないで。殴らないで、ムウ。ごめんって、本当に悪かったって。
もっと言うと、このオルヘルという子のCVが本渡楓さんなんですよね。
本渡楓さんといえば……まぁFEの記事で他ゲームの話を持ち出すのは流石にやめておきますが、私の大好きなキャラクターの声を担当されている方でして……YouTubeの方にダイレクトとはまた別でオルヘルが喋るシーンのある動画が公開されているのですが、そこの会話が本当に最高で最高で……声だけならオルヘルが一番好きです。ええ。
あとはタリムーンというこの人物も気になるところ。
なにせCVが三木さんだし。絶対に強いし格好いい。少しクズなところがあると尚良し。

普通に強そうなんだが、果たして仲間になるのかどうか。
オルヘルやアナトリアのように、タリムーンも主人公らとは違うクランに所属していることがエムブレムから分かるので、倒したら加入あるいはスカウトが可能か気になりますね。
ただ、既に他クランで加入すると思われる赤緑コンビがいるので、タリムーンらも気にする必要はないかもしれません。

ついでにアレキサンドラ。
この子はかなり前から名前のみ判明していたので特に言及しませんが、ペガサスではなく天翼兵なところが少し気になりました。
フォドラではペガサスなのにダグザではそう呼ばれていない、あるいはペガサスという呼び名はあるが兵種としての名前だけは天翼兵。ふむ、ふむふむ。まぁここらへんはフレーバーテキストみたいなところがありますからね。
スカウト枠の褐色おれっ子ノクチュラ。
格好いい、おおきい、強そう、くっころ全てが揃った最強のおれっ子です。ありがとうございました。

この手のユニットは概ね高性能であることが多いと私の勘が告げております。クソ弱いかクソ強いかの2択かなぁと。
皆さまはどう思われます? このユニットは絶対に成長率とスキルが噛み合っていてクソ強いだろ!! みたいな子に目をつけていたりするのでしょうか。私は現状だとリリアンとこのノクチュラが強そうだな〜って思います。
強さ議論には関係ありませんが、続いて柔和な笑みと柔らかそうな胸部が特徴的なソフィアさんも。

一見すると村娘。何度見ても村娘なソフィアさん。大丈夫? 今作の村人枠だったりする?
ドニ並みに爆発成長してくれたりすると「うんうん、こういうのがFEだよなぁー」ってなって嬉しいんだが。
そして、その他の方々。

悪い人ではなさそうだが、いい人かどうかは判断をまちたいところ
仲間入りするっぽい

かっこいい!! そうそう、僕は周りと違ってこういう人に惚れがちなんだよなぁ〜

それとヨーカイ殿というらしいおっちゃんの名前も判明
イオくんに関してはもう少しパッと顔が映っている画像があったような気がしなくもないがなかったのでこれで我慢

めちゃくちゃ強そうに感じるのは多分ゴンザレスくん(封印)のせい
ひとまずダイレクトで新たに公開されたユニットの情報はこんなところ。
見落としがあったら申し訳ないです。ただ、新顔に関してはともかく名前が判明した子は大体紹介出来たはず。
あと糸目関西弁お姉さんみたいな人が初期からず〜っと顔出ししているものの名前だけわからないみたいなのがある。
そして、最後にこれはダイレクトの内容とは関係ありませんが、ちょっと語るタイミングが無くなったのでここで触れさせてください。
Twitterで公式より公開された画像ですね。

正直見た目だけなら一番好きまである。出自と性格、声次第ではムウを超えてくる可能性がある

なーんかスカウト枠というか、マップで捕まえて仲間にしないといけないみたいな空気を感じる

はい、そうです。
え? なんのことかって? えーっとですね、この最後の紫色の髪の女性。ダイレクトでセオドラのブレイズアーツ紹介の際に敵として登場しておりました。

ここですね。ということは、敵として倒した後で加入する or セオドラルートでは敵対ユニットだが他ルートで仲間入りするのどちらかですね。
まとめ〜!!
めちゃくちゃ長く語らせていただきましたが、皆さま着いてきてくださりありがとうございました。
まぁほぼ画像で一言みたいなのを延々と続けただけなので、内容は割とうす〜い感じで読みづらさとか特に無かったと思われますが、それでもここまで読んでいただいてありがとうございました。
正直に言ってまだまだ語りたいこと沢山ありますが……サラミス王国が死と夜の神ユ・ファスを信仰しているって話とか、そのサラミス王国の壁画らしきものにソティス(?)が書かれていることとか。
あとワールドマップでの各主人公のスキルが異なっていて、これ4ルート並行ってことは”1人で全回収”ではなく”4人で全回収”を目標にするべきだなとか。

まぁ色々とありますが、ここまで来れば残り約一ヶ月。期待しながら待とうと思います。
もう豪華版は予約しましたからね〜。私は特典のみを予約して、本編の方はダウンロード版で当日の夜にダウンロード購入する予定です。


………そういえば、画像とは全く関係のない話ですが、ディートリヒが黒い泥か闇のようなものに侵食されるシーンがありました。
まるでマイクランの結末に近しい映像でしたが、えーっとディートリヒって紋章持っているんですよね。なに? なにがあったの???

さてさて、来る9月。迫る発売日。
私たちを待っているのは果たしてどんな物語なのか、胸躍り心湧き立つ熱き展開がやってくるその日を待ちながら、この記事を終わりにしたいと思います。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
追記:イシュマール(男女マイユニ)について所感を語るのをすっかり忘れていました。



えーと、クソ美形でクソ美人とさせていただきます。
男性の方はベレトと違って少し荒々しさを感じる男らしさ↑で素敵。女性の方はベレスよりも可愛らしさ重視な感じでグッドだと思います。
どちらでプレイするかは……うーん悩みどころですが、最初はまぁ男性かなぁ。ただ、風花雪月と違って4ルート一気に進めるみたいな感じになりそうなので、何周も何周もやるかはわからないところが難点かもしれない。
それでも初回ハード or ルナティック、2周目で一個上の難易度、DLC追加されてからの最高難易度でプレイと3周はする予定なので男女男みたいな感じのプレイになるかな〜と。
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