久しぶりにFE風花雪月を遊んでタイトル画面を黄ばませる話よ、師🪓
皆さま、おはようございます。
最近は暑すぎて外出する度にイングリットの悲鳴みたいな声を出してひっくり返っているわさびです。猛暑や酷暑の更に上の段階の新語が必要なんじゃないかなぁと思っておりますが……。
本日はイングリットの悲鳴を聴きに……ではなく、ファイアーエムブレム 風花雪月を遊んでいった話を書いていこうと思います。
個人的に、FEのファン層を大きく伸ばし、シリーズの歴史を更新したゲームと言っても過言ではないくらいに名作だと考えている風花雪月。実は春頃から「そろそろ久しぶりにSRPGするか〜」とFE的欲求が頭の上でふわふわしておりまして、じゃあ折角ならSwitch2で風花雪月をウン十年振りにやってみようと思い至った次第です。
Switch2でSwitchのゲームをプレイすると画質も待機時間も大幅に改善されていて新体験感覚だというのは既に聞き及んでいたので、それならば、と。
概要〜今回の趣旨
さっそくプレイ記録を当時の感想と共に語っていきたいところなのですが、今回は一応ながら明確なプレイ目的というものがございます。まずはそちらの説明からやっていきますね。
風花雪月をそこそこやりこんだ方であれば既に見知った話かと思われますが、本作には難易度というものがございまして、それがノーマルからハード、ルナティックまでの三種類。そして一度倒れた仲間が二度と蘇らないクラシックモードと復活するカジュアルモードの二種類を更に選択することができます。
そしてそして、更に一度クリアしたセーブデータがあるとそれを一部引き継いで遊ぶ、いわゆる強くてニューゲームっぽい遊びも出来たりするのですが、この引き継ぎや各種DLC等を用いて遊ぶルナティックを通称”ありルナ”。一切引き継ぎやDLC等も無しで突き進むルナティックを通称”無しルナ”と呼ぶ風習がありまして……。
長くなりましたが、この”無しルナ”を最後まで攻略するとタイトル画面が少し変化するのです。それを今回の主目的とさせていただきました。

※厳密には、DLCだけは使用しても全く問題がない
ここまでで「いや、わさびちょっと待て」と。
FE好きを公言しておきながら、今まで画面黄ばませていなかったのかと言いたくなった方もいるかもしれません。
なので釈明というか、言い訳でも何でもなく普通に事実を述べさせていただくと、ニンテンドーアカウントが変わったのです。発売当時にプレイしていた時とアカウントが違うのでセーブデータごと丸っと新しくなり、黄ばみも解消されてそのままだったのです。
それに加えてSwitch2の性能で遊ぶ風花雪月がどんなものかを検証してみるという試みも含みます。背景の描画やら、ローディング速度やら、単純な画質の向上やら色々とSwitch2発売当時から話題になっていたこともあり、個人的にこれも気になっていたのです。
以上の理由を踏まえて、”タイトルを黄ばませること”と”Switch2の性能を見ること”の二点を今回の主目的に据えて遊んでいった話を下にまとめようと思います。
内容自体はシンプルに久々の風花雪月を楽しんだ日記みたいなものなので特に初代Switchとの比較等もせずに気楽に読んでいけるものとなっておりますので、是非とも最後までお付き合いいただければ幸いです。
夜明けを見にいこう、きょうだい🏹🦌
始まりました、久しぶりの風花雪月です。わー!!
地味に久々過ぎてステータス感覚が鈍り、夜明けの遭遇戦で先生がコスタスにコスタスされるという悲劇が二度ほど起こりました。
まぁいけるやろの精神はFEには通用しません。

今回選んだ級長はこちら、野望の盟主やら謀略の寵児やら卓上の鬼神やら色々と物騒な異名をお持ちなクロード=フォン=リーガンさん。
フォドラ南東に位置する新たなる貴族たちの集合体レスター諸侯同盟の盟主リーガンの血筋で、類稀な知略の才覚を持っているのが特徴。彼は金鹿の学級の級長なので彼を選ぶことは自動的に金鹿の生徒を選ぶこととなります。

風花雪月は三人の級長、三つの学級の中から一つを選んでそこに所属する生徒たちと一緒に戦っていくことになるので、最初の学級選択は何よりも重要になってきます。
黒鷲の学級、青獅子の学級、金鹿の学級と好みもプレイヤーによって三者三様となりますが、キャラクターだけ見たら私は金鹿が一番好きです。
ただ、攻略の面白さを考慮するなら紅花ルートの黒鷲が生徒と沢山戦えて良いなぁと思いますね。

まぁ無しルナをするという観点に立っても一番簡単なのは金鹿ルートですからね。何といっても最後に大怪獣と戦わなくて済むのが本当にありがたい。これで黄ばませるのと他のルートで黄ばませるのでは黄ばみの価値が全く異なると言っても過言ではありません。
え〜おまえクロードで黄ばませたのかよ〜と教室の笑い物になること受け合いです。いいだろ、クロードで黄ばませたって。
とはいえ久しぶりの風花雪月。しかもSwitch2でまた新たな気持ちでプレイすることが出来る機会のため、正直なところ黒鷲を選んでガッツリ生徒たちの屍を踏み越えていくのもあり寄りのありだったのですが……残念なことに黒鷲の学級だとMy スーパー推し推しガールのヒルダちゃんがスカウト出来ないので断念しました。

私のヒルダ愛は過去に上の記事でなんとなく書かせていただいているようなので、長くは語りませんがとりあえずヒルダが一番好きなんです。
好きな理由は色々ありますが、第一に五年後の成長した見た目。第二に根っこの部分で人を放ってはおけないところ。第三に声と特徴的な口調。第四にユニットとしての性能。第五に……いやいや待て待て。ちょ待てよ。喋り過ぎだ。
既プレイの方はご存知でしょうが、黒鷲の学級だとヒルダがスカウト出来ません。帝国が嫌いですからね〜、この子は。まぁ帝国が好きな生徒の方が珍しいけれども……肉で釣られる子だっている中で立派なもんですよ。
彼女以外にも魅力的な子は沢山いるし他の生徒も大好きなのですが、久々のプレイにヒルダがいないっていうのが最後まで耐えられるかどうか怪しかったので今回はつい、ね。許してください。

そんなこんなでヒルダを強くしながら進めていく金鹿ルートの始まりです。無しルナと言いつつもDLCはしっかり活用していくので、今回はヒルダをDLC追加の特殊職バトルシスターにするべく拳での育成を進めていきますわよ。
MVPは毎回のようにヒルダちゃんが取っていきます。当然ですね。
まぁアレです。FEって色々な進め方や育成論があると思うのですが、高難易度を進める場合に私が意識しているのは個人特化育成でして、満遍なく上げるよりも誰か一人に特化させた方が結果的に楽になるというもんです。
おそらく私がそこまで頭が良くない……というか好きな割にSRPGがそこまで得意ではないことに理由がありそうですが、一人明確に強い奴を用意した方が攻略の道筋を決めやすくて便利なんですよね。

ステージのボスはヒルダちゃんに任せよう。ヒルダちゃんがタイマンで倒せないなら策を練ろう。
くらいの軽い考え方が通るので特化育成はいいぞぉ。
ヒルダは力も体力もポンポン伸びていくので物理職が向いていて良いですねぇ。実際はドラゴンマスターが強いゲームなのですが、風花雪月 無双をプレイして以降ずっと次に風花本編をする時はヒルダを拳で育成しようと決めていたんです。
放っておいたらずっとヒルダの話を続けてしまいそうになりますが、それ以外の子もちゃんと育成を進めておりました。と言ってもクロードはスナイパーで育成して、レオニーは槍メインで弓もサブで使えるように進めつつ、リシテアは魔法を育成……とわざわざ語るような内容もなくストレートな育て方をしていたもので。
敢えて話すとするならイングリットでしょうか。これも人によっては割と定番っちゃ定番なのですが、今回は彼女をスカウトして踊り子にすることで剣装備の回避盾にさせていただきました。




最初はイングリットの悲鳴をグロンダーズ平原で聴く予定でした。
けれど石見舞菜香さんの声に癒されていく中で徐々にイングリットをスカウトしたくなってきて……けれど自分から勧誘することはせず、あくまで支援値がたまって自然と彼女の方から学級に加えて欲しいと言ってきたなら受け入れることにしようと思いまして。
ちなみに今月はドラッグストアのウエルシアに行けば店内放送で石見舞菜香さんの声が聴けますよ。私はイングリットの声という認識しか無かったのですが、調べてみるとびっくりするくらい人気な声優さんだったようです。
アレですね。ウマ娘でライスシャワーというキャラを、推しの子では黒川あかねを担当しているみたいで。
私が他に知っているシリーズで言えばユニコーンオーバーロードでウメルスを担当されておりました。あとこれ全然知らなかったのですが、ブルアカのヒカリが石見さんみたいです。やばい……まだ絆ストーリー(メモロビ)読んでいないのがバレてしまう。



風花雪月は支援会話がフルボイスで展開され、内容も従来のFEに比べて世界観の拡充やキャラの深掘りに一役買っている素晴らしいものとなっているので、ストーリーを進めながら同時並行で支援会話も回収していくとより作品に浸かっていくことが出来て楽しいです。

決して全員がそうというわけではない
ローレンツが最初はナルシストで平民を見下し貴族はこんな嫌な奴なんですといった第一印象だったのを支援会話によって実は筋の通った理想を追い求める好青年であると認識を覆してくるように、支援会話で今までの考えを改めさせてくるキャラクターがとても多い。
上のスクリーンショットのラファエルも当初は頭の悪い食いしん坊筋肉だと思わせておきながら、支援会話や外伝を見ることで真っ直ぐで優しく現実を見据えたキャラクターだと分からせてくる。これが本作の奥深いところ。
今では一部で”聖ラファエル”とまで呼ばれている。


ちなみにいつもの難敵たる死神騎士さんはnot逸楽なリシテアのダークスパイクTでぶっ放されました。


やはり大変なのはスキルや兵種が揃わない最初の頃だけで、進めていくうちに快適になっていきましたね。レベル差がひどすぎるザナドの討滅戦が一番辛かったかもです。
あいつら何でいきなりすり抜けとか射程+の弓とか射ってくるの?
真っ新な時代が始まるんだ、きょうだい🏹🦌
そして時は経ち、遂にフォドラは戦乱の時代に突入していきます。
風花雪月は士官学校編と戦争編の前後半パートに分かれており、作中でも五年の年月が経過することで生徒たちの格好や背丈も変わり一気にゲーム全体の様相が一変します。

一応Switch2のスクリーンショットなのですが……特に変化は無いように思えますね。奥行きに変化が出ると聞いたのですが、室内だと分かりづらいのかもしれません。
戦争編は風花雪月の醍醐味と言うべきでしょう。
士官学校編で生徒たちに興味を持たせて関心を抱かせつつ、しかし初プレイだとスカウトも勝手が分からず惜しくも仲間に出来ないまま五年後に突入してしまったというプレイヤーも多いことでしょう。私は今回、カスパルを逃しました。
先生の拳育成が面倒なのでグリットちゃん同様に支援レベルで自動スカウトシステムにしようと思っていたら士官学校編だと支援がB以上にならずそのままスルー。悔しいですが、次の黒鷲編に持ち越しとしましょう。
そして迎えた戦争の日。青獅子も金鹿も教団も戦争の始まりはこのミルディン大橋からですね。薔薇色の大河という章タイトルがとても好きです。
え、夜明けの追討戦? アレは思い出させないでください……。




風花雪月といえば同窓会だよなぁ!?
初めてプレイした時は後半で生徒と殴り合うとPVでなんとなく理解していながらその悲惨さというか、会話の迫真さと殴り合い開始で流れ出す曲に圧倒されたものです。
私は一番初めに紅花ルートを進んだものですから、真っ先にイグナーツを撃墜して「イグナーツ!! あんな良い子が……早すぎるよ!!」を聞き、レオニーを倒して「レオニー↘︎!!」を聞いてまぁこれがFEだから……と苦虫を噛みつぶしたような表情になったことを覚えております。
まぁと言っても初回はそんなに他学級の生徒に思い入れがあるわけではなかったので有象無象の生徒たちはため息程度で済ませていたのですけれども、逃げずに最期まで戦ったヒルダやクロードに引導を渡すところ、ドゥドゥーの魔獣化やディミトリの最期には流石に耐えきれずクソデカため息をつきました。
やっぱりため息じゃないか。

エーデルガルトもしっかりヒルダが担当してくれました。
この陛下はラスボスではないのでステータスもそこそこで割と簡単にぶん殴れます。金鹿は全体的に難易度が低くて助かります。
陛下を殴った後は金鹿ルートが好きな理由の一つでもあるレア様への正論パンチ。正直これがあるからレア様の先生への行いや隠匿をスルー出来たまであるくらいに好きですね。

レア様の過去を否定するつもりはなく、拠り所であるお母様を求め続ける気持ちも理解出来ます。
同族の仲間たちの骨や臓物を使って作られた英雄の遺産を手放してフォドラで貴族たちが管理することを許したことも、レア様の立場からすれば本当に強い心が無いと出来ないことで、これは私情抜きにフォドラや人々のことを想った偉大な決断だと思っています。
だからこそ、先生に紋章石埋め込んだり最後の最後まで真相をひた隠しにしようとしたことが悲しい。紅花で王都に火を付けたことも、追い込まれたことも帝国側が悪いのも重々承知の上でそれ一番上に立つ人がやっちゃいかんでしょ……な感じがして、余計にクロードの恫喝が刺さりましたね。
ここで更にクロードが好きになった覚えがあります。
まぁクロードくんも紅花で命尽きるまで奮闘したヒルダをよそに自分だけパルミラに逃げ帰るようなゴミカスムーブ(あくまで印象の話で、立場ある人間として何をおいても生き残る選択をするのは当然のこと)しているので、結論として風花雪月はひとつの視点から見ただけではキャラクターは語れないということです。
良いところだけではなく、悪いところも当然ある。見方を変えれば、立場を変えれば人物像もがらりと変わる。言葉にしてみると当然のことなのだけれどもそれがしっかり描かれているのが素晴らしい作品ですね。


迎えた最後の戦い。
基本的に白きものや覇骸が立ちはだかるために苦戦必至な風花雪月の各ルートの中でも金鹿ルートは割と〈誘い出し→確固撃破〉の手順を踏んで一歩一歩進めていけるラストバトルとなっていて簡単なのが嬉しいです。
蒼月のピッチャーエガちゃんを初めて見た時は何人か前線に出せずに苦しい思いをしましたからねぇ。紅花では白き化け物の大咆哮みたいなのでベルナデッタとドロテアがまとめて吹き飛んだ記憶があります。つらい。
ということで、支援Sは当然ヒルダを選ばせていただきました。
正直言ってヒルダ以外選んだらヒルダの支援Sが見られないので必然的にヒルダ以外を選べないんですよね。ドラクエ5のフローラと同じです。

久しぶりに見たけど、本当にこの脇見せ謎ポーズは一体何なんでしょうか。そんなのホルストに知られたらぶった斬られちゃうよ。
でもですね、本当はスカウトしたカスパルくんとヒルダをペアエンドにさせたかったんです。でもカスパルは帝国につくっていうから、仕方がなかったんです。ここから下は今回の後日談一覧。


イングリットは色々なペアエンドがあるけど、こまけぇことは気にしねぇラファエルとのED好き

イグナーツはルナティック序盤において最強〈個人スキルが強すぎる〉

引き継ぎ無しということで、初手からどのくらい効率のいい育成を踏んでいけるかと色々手探りで頑張っていきましたが、まぁいい感じに出来たのではないかと思っております。
縛りプレイってわけでもないので後半からは回避盾による無限スキルレベル育成も解禁されましたし、ヌルゲーではなかったもののそれなりに歯応えもあってSRPGやってんな〜って気分が味わえてとても楽しかったですね。
みんなのステータス画面はスクショ撮るの忘れていたみたいです。
まとめと感想よ、師🪓
本日は久しぶりの風花雪月を無しルナ黄ばませプレイの話をしていきましたが、皆さまいかがでしたか?
あ〜そういえば最近やっていないし久しぶりに遊んでみるか〜と思っていただけたら嬉しいです。シンプルに楽しいですものね。時間泥棒なところだけが難点ですが……。
風花雪月はFEの歴史から見ればまだまだ比較的新しい作品にあたりますが、発売自体は2019年で既にかなりの年月が経過しているので最新のゲームのグラフィックと比べると画質や諸々に目がいってしまいますね。エンゲージが凄かっただけに、時期尚早過ぎる気もしますが今の技術でリメイクしてほしいと思ってしまいます。
何ならFE風花無双のグラフィックでもう一度作ってほしいくらいです。何十年後の話やら。

無双といえばシェズ、ラルヴァ。そしてモニカやホルストなど本編では名前しか出ていなかったキャラや乗っ取られていたキャラなど様々な新規要素が展開されておりました。
彼らを加えた新しい風花雪月が見たいというプレイヤーも少なくないのではないでしょうか。
モニカは本編に思い切り関わってくるので新たなルートをまるっと新規開拓することになりそうで大変かもしれませんが、シェズとホルストくらいならなんとかなりませんか……??


個人的には無双で追加された二年後の衣装や髪型が好きな生徒が沢山いるので、これだけでも追加してほしいな〜と思ってしまいますが……いやはや本当に聖戦の系譜や烈火の剣すらリメイクが来ていない段階で一体何十年待てばいいのかわかりませんね。


ここ最近、まとめに入ると「あと他に書いておくことなかったっけな〜」って画像ファイルをガサゴソ探しがちです。
ブルアカの進捗はその記事に書きますし、Gジェネの話もここ数週間はあまり音沙汰無し。
そういえば『マネマネにちにち』という高木さん作者の山本崇一朗先生の新作を読み始めてそれが面白くてほのぼのするという話とか、『うるしうるはし』という作品がめちゃくちゃ良かったという話とか、『茜部先生は照れ知らず』という漫画も読んでいてニヤけるという話とかその辺りは色々あるものの、「これきいてきいて〜!!」って感じのものは特にありませんね。
いや……、そういえばこの前の土曜日に発売されたHG GfreD(ジフレド)を組んだのでその写真は見てもらいたいかもです。
いつも通り塗装したわけでもデカールにこだわったわけでもありませんが、普通に格好良くてめちゃくちゃエヴァカラーなのが割とお気に入りです。


さて、本日はガンプラの話で〆たいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。なんだかnoteはAIの学習がなんたらかんたらってので収入がどーたらこーたらという話をよくされますが、AIが記事の文面を参考にしますよってこと以外は正直よく理解していないので詳しい方で説明が得意な人がいれば教えて欲しいなぁと思ったり思わなかったりです。
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