note初心者さんへ。はじめてのnoteでスキがつかない夜に、ひとつ灯りを
みなさん、おはようございます。
noteが大好きな、雪綴ゆきです。
いつも、わたしのnoteを読んでくださり
本当にありがとうございます。

noteをはじめたばかりのころ。
記事を書いて
公開ボタンを押して。
少しだけ期待しながら
何度も画面を見にいく。
でも、なかなか読まれない。
スキもつかない。
フォロワーも増えない。
「あれ……?」
そんな夜を経験したことがある方は
きっと少なくないと思います。
わたしにも、ありました。
どれだけ丁寧に書いたとしても
そこに記事があることを
誰にも見つけてもらえなければ
言葉はなかなか届きません。
だからこそ
note初心者さんに伝えたいことがあります。
最初から
ひとりで読者を探さなくてもいいんです。
誰かのいる場所に
そっと自分の言葉を置いてみる。
それも、noteを続けていくための
ひとつの方法だと思っています。
わたしは今、共同マガジン
「綴り灯(つづりび)」
という場所を運営しています。
合言葉は
「一日一灯」
小説でも
エッセイでも
三行日記でも。
AIについて書いた記事でも
noteで学んだことでもかまいません。
ジャンルを限定せず、一日にひとつだけ
それぞれの言葉を持ち寄る場所です。
共同マガジンに参加したからといって
必ずフォロワーが増えるわけでも
スキがたくさんつくわけでもありません。
そこは、お約束できません。
それでも。
自分ひとりのページに置いていた記事が
いつもとは少し違う場所に並ぶ。
そこから、今まで出会わなかった誰かが
読みにきてくれることがあります。
その小さなきっかけが
次の記事を書く理由になることもあります。
noteは、数字だけを追いかける場所ではありません。
でも
「せっかく書いたから、誰かに読んでもらいたい」
そう願うことも、悪いことではないと思うんです。
フォロワーがまだ少なくても。
スキがなかなか増えなくても。
はじめてのnoteで
思うように読まれなくても。
あなたの文章に
価値がないわけではありません。
ただ
まだ見つけてもらえていないだけかもしれない。
もし今、ひとりで記事を書き続けることに
少しだけ心細さを感じているなら。
「綴り灯」の本棚にも
あなたの言葉を置いてみてください。
大きな光でなくていい。
今日書いた
ちいさな一篇でいい。
その一灯が
まだ見ぬ誰かの夜へ届くことを願って。
今夜も
ここで灯りを綴っています。
雪綴ゆき
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