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コメントが苦手でも、いいじゃない。

たくさんの方の記事を読んでいると、「コメントを書くのが苦手」だという方も、ちらほらいらっしゃることに気づきます。

みなさんは、いかがでしょうか?

確かに、コメントってむずかしいんですよね。

内容にもよりますし、相手や関係性にもよると思います。

長い付き合いがあって、こう言ったら相手はこう受け取ってくれるだろう……という予測が立つと、コメントしやすい気がします。逆だと、少し怖いかも。

数日たっても返事が来なくて、スキもつけてもらえないと、ガッカリすることもあります。「失礼なことを言っちゃったのかな?」とか。そうすると、やっぱり同じ方に次回コメントするのはますます怖くなります。


コメントをいただくのは本当に励みになりますが、返信も難しい時がありますね。

以前、数時間返信が遅れると、いつもコメントを消していかれる方がいました。通知を見て返信を書こうとしたら、もう消えている。

忍者のようでした。

返信が来ない時って、本当にそのコメントに困惑されたのかもしれません。けれどそれと同じくらい、見逃していたとか時間がかかっているとか、見たけど返信を忘れてしまったという場合はあると思うんですよね。

でも、その「曖昧さ」に耐えられなくて、悪い方にしか考えられなくなってしまう状態の方もいます。

一方で私にも生活というものがありますから、頂いたコメントに数分以内に返信を返し続けるのなんて無理です。

だから私や相手が悪いのではなく、そういう状態の時ってあるんですよね。


一方で、コメントって良いなと思うことも。

他の方の記事を読んでいて、知っている方がコメントしているのを見かけると、「いいな」と思ってコメントにもスキすることがあります。同じ記事を読んで楽しんでいる方って、なんだか一緒にそのnoteを推している「仲間」のように感じられる気がして。

でも、ここまで書いたのは私の今の感じ方です。

3年間noteを続けてきて、いろんな意見を拝見しました。

コメントに関しては色んな方が色んな思いを書いていて、「とにかく交流したいし、どんなコメントも無条件で嬉しい。自分もコメントしたい」とおっしゃっている方もいれば、「どうでもいいコメントならいらないし、わざわざ返信するのが面倒」とおっしゃっている方もいます。

もしかしたら後者は冷たく感じられるかもしれませんが、各々感じ方も状況もnoteに求めていることも違うので、その感じ方自体を責めるのはちょっと違うんじゃないかなって思います。

色んな人がいて、各々意見が違っても、一つの場所に居られることの方が、私は素敵だと思います。

だから、書くのが苦手だとか、気が引けるという方がいるのも当たり前で。

コメント、書くのが苦手でもいいですよね。
返信が苦手でもいいんですし。

そういう時のために、しっとり応援できるスキボタンがあるのかもしれません。
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そっと読んで心の中で応援する時だってあっていいし。
色んな形の「応援」があって、それは「こうしなければならない」と定まっているものでもないと思います。

もちろん、それを相手がどう思うかは分かりません。

でも、分からないからこそ、あまり考えすぎても、考えた分だけ良い結果につながるとも限りません。

結局、自分が無理なくできることで、相手に喜んでもらえそうなら、やってみるのが良いのではないでしょうか。

自分が疲れ果ててまで「相手のために」やっても、それが本当に相手のためになっているかは分からない。

今はそんな風に思います。

だから、皆様が「自分に優しく」できますように。


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