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力まずいきましょう

力を入れて頑張る!ことはとても素晴らしいことです。
「力がみなぎる」という状態はエネルギーに満ちた状態のことで
やる気や活力を感じます。しかし、同じ「力」を使った表現でも
「力む」は別です。
「力む」と制限がかかってしまいます。
力むと身体が不用意にこわばり、本来の実力が発揮できないそうです。
力を入れているのに、、?

いま大学受験生は総合型選抜と言われる受験の真っ最中です。
面接や小論文、プレゼンテーションなど課せられる大学も多いです。
どの受験生も真剣です。
しかし、力んではいけません。力を入れてください。

「力を入れる」は目標達成にのために必要なエネルギーを注ぎ込むことです。

分かりやすくトレーニングで考えてみると、
例えばヨガやストレッチでは効率よく身体動かすことが目的です。
力んでしまうと身体の動きに制限がかかってしまい、本来の目的から外れてしまいます。動かそうと力を入れることが目的になってしまうとかえって動きが鈍くなりパフォーマンスが低下するわけです。

実は「頑張って」という言葉は「力む」ことを促すような言葉だとわたくしは考えているのであまり使わないようにしています。

目標達成のための力を発動させる
そのためには力まず、目標を再確認し、未来のありたい自分に向かい努力すればいいのです。
運動効率を下げ、筋肉の緊張の無駄である「力」から自分を解放し、
必要な力を効果的に発揮できる「力」を取り込みましょう。

あなたの未来は明るいのですから。



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