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アラカン夫婦の通常運転なクリスマス・イヴ

Feliz Navidad!

親愛なるnoteの皆様、聖なる夜はいかがお過ごしでしたでしょうか。
我が家は相も変わらず、いつもの通り、まさに通常運転のごとく、飲んで食べてのイブを過ごしました。

去年はローストビーフとシーフードパエリアを作ったけれど、今年はどうしようかな……というのは、実は11月ごろから考えていて。

「そんな前からクリスマスのこと?どんなけヒマやねん!」

え~、ヒマじゃないですよー!💦
でも我が家にとって、食は何よりも優先すべきこと。そこに全力投球するのは、私にとってごく自然なことなのです。

11月某日、友人2人と早めの忘年会を開始。
神泉駅から目的のお店に移動中、ビール星人B子が「神泉におススメのアルゼンチンビーフのお店があるんだよ」と教えてくれました。

アルゼンチンビーフ!食べたい!

P国で赤身肉の美味しさに目覚めて以来、特別な日にはアルゼンチン産かウルグアイ産のお肉でお祝いをしてきた我が家。
どちらも赤身ながら驚くほど柔らかく、肉本来の旨味がぎゅっと詰まっています。脂肪が少ないので300g程度はペロリ。そのうえ胃がもたれることもありません。

私の父は生前、但馬牛専門のステーキハウスを営んでおり、芸術的なサシの入った和牛肉を見て育ちました。
それなのに今は、だんぜん赤身派。父には申し訳ないけれど、和牛はひとくち、ふたくちで十分です。パパ、ごめんよ。

B子が教えてくれたお店に行きたいなー。でも聖夜に外出はイヤだし、昼の外飲みも疲れるし……。

そう思っていたときに見つけたのが、このお肉屋さんでした。
どうやら、あの神泉のお店にもお肉を卸しているようです。

「ならここで買って、家で焼けばいいじゃん!」

ということで、クリスマス前のセールを利用して、アルゼンチン産のリブロース、ヒレ、肩ロースを購入。
これでメインは準備完了。あとは前菜を用意するだけ――。

ということで、昨夜のディナーをご紹介します。
まずはアワアワで乾杯!💖

まずはアワアワ。ここからすべてが始まります。
前菜各種。とりあえず“好き”を全部並べたら、こうなりました。
100円で気分はちゃんとクリスマス。セリア、すごい!
ウルグアイ産タナ種。赤身肉のために生まれてきたような一本。
焼くだけでごちそうの主役たち。ローストオニオンは影のMVP。

いや~、よく食べました。
アラカン夫婦、今なお食欲は衰えず。でも好きなものを並べて、2人でゆるゆると過ごす時間は、何ものにも代えがたい大切なひとときです。

6時から始めたイヴディナーは、気づけば23時過ぎまで。
何度目かの山下達郎を聴きながら、午前零時のイエス降誕のときまで、静かにまったり過ごしました。

Merry Merry Christmas。

どうか穏やかな日々が続きますように。



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