【GPT5.6sol】ぼくの『キャラ一貫性メソッド』、work機能の実装で完全に終わったかも……
今年の6月、ChatGPTのwork機能や、5.6が大々的に実装されましたね。
5.6は更に、sol・terra・lunaと3タイプに分かれるなど、用途もバリエーションがつきました。
work機能にしても、推論が大幅に強化され、画像生成などにおいても安定性や、意図したシーンが作れるように。
ユーザーからしても、衝撃的だったかもしれませんね。
6月は、ある意味での生成ガチャ(生成の際にサーバーがパンクし、そもそも完了するかしないかのガチャ)
が、勃発したほどです💢💢
で、ぼくはというと。
『……あ、コレもう、終わったかも知れん』
と、思ってました💀
何が??
っていうと。
ぼくが有料noteとして公開していた『キャラ一貫性メソッド』の方法論です。
今回のnoteは、GPTの最新機能によって、一人のゆでたまごがへし折れ、やさぐれた道中です。

✔️お株が消えたマイ有料メソッド
このnoteは、
生成ガチャに悩まされて、1日を溶かして疲れ切って、顔の固定に没頭する。
そうしているうちに、創作の楽しさが失われてしまうことを危惧して書いたnoteです。
ぼくは、メソッドを作ってキャラクターの安定を、
さらに、楽しくキャラクターを動かして創作の楽しさを味わい、キャラクターも育てましょう!
という想いで公開したのですが。
GPTimage2、生成つぇぇ。
➡️顔とか服とか体型の安定度◎
workの推論スゲェ
➡️複雑なポーズとかも安定◎
あ。ぼくのメソッドって、もうとっくの昔に終わってたり、する……?
6月は割と、凹んでました。
何がって、このnoteを購入してくれた方が数名いらっしゃるから。
内容をアップデートしようかな、と思っても。
GPTの進化を前に、何を書けばいいんだ……?
と。
試しに、ぼくのキャラクターの『カノジョ』を、
5.6Sol+work機能を使って、ポーズ画像を生み出させてみた。






え。
何コレ。
めちゃくちゃ、イキイキしてますやん……。
『GPT image2とwork機能あれば、もうキャラクターの一貫性の方法論とか、ゼッタイ要らんよね』
購入してくださった方に、何をどう伝えれば?
この時ばかりは卑しくも、GPTの進化が恨めしくて仕方なかった。
しかも、生成パンクするし、いつまでも生成終わらない不具合まで起こるし、割とイラついてた時期です。
つい先月くらいのハナシですけどね……😭
もう、生成ガチャとか陥る人、いなくなってない?
GPTがデフォルトでコレできるなら、方法論とかも不要じゃん。
漫画の方法論とかに枝分かれし始めたのもこの辺からでした。
もう、漫画とか作品作って、そっちで何かやるしかない、と。
でも、ぼくはウッカリ粗忽たまごでした。
一つ、大きく見落としていたことがあったんです。
✔️ メンタル終わってたけど、画像は相変わらずいい感じ
心情は嵐。
生成は素晴らし✨✨

漫画はできるし、表紙絵もイイし、
有料noteの自分のメソッドの存在を半ば〝無かったこと〟して、生成の出来にトリップしてました🌀
ぼくのGPT、work様と5.6様でイイ感じダナー🫥
みたいな。
メソッド、もう忘れちゃおうかな。
………。
……。
アレ。
待てよ?
ぼくのGPTは、ゴリゴリそのメソッドが組み込まれていることに、気づく。
言ってしまえば、ぼくのGPTは。
その一貫性メソッドの仕様になっていたんですよね。
その上で5.6Solと、Work機能を使っていた。
まさか。
いや、まさか。
ぼくのメソッド、ハズしてみたらどうなるんだ??
試してみたくなったんです。
まあ何も変わらなくて、完膚なきまでにトドメを食らうのか、
なんか、ちょっとだけ意味あったりして少し救われるのかww

✔️ 検証を始めます
というわけで、ぼくは自分のメソッドを外したプロジェクトと、
そしてメソッドを組み込んだ状態でのプロジェクト。
2つのプロジェクトで、同じポーズの指示を出して生成させてみることにしました。
さらに、
❌参考画像を渡さずに生成させる
🖼️参考画像を渡して生成させる
という、ふた通りを試します。
渡さないパターンでは、カノジョの画像の特徴をプロンプトとして出力させ、
それを入力した状態で生成させます。
また、指定するポーズは以下の3つ。
立つ
歩く
寝る
という、シンプルなものを生成させてみます。
💥敗北条件
メソッドを外した状態で、普通にキャラのブレとか不具合が無かったら、
ぼくの完全敗北です。
✌️勝利の条件
メソッドを組み込んだ方と、外した方に明らかな差が見られたら、
ぼくのメソッドには意味があった。
そう結論づけてイイでしょう🙇
マジで引くほど怖いですが、やってみます。

生成は、メソッドあり、メソッド無しでそれぞれ行なう
それぞれを、⬆️のカノジョの参考画像を渡さずにプロンプトで生成するパターンと、
参考画像を渡して生成させるパターンに分ける。
つまり、合計4回の生成。ポーズは『立つ』『歩く』『寝る』というシンプルな3つ
メソッドありの方が明確に違えばぼくの勝利。差が無ければ爆死💥
という条件で、進めて参ります。
💡まずはデモンストレーションにGPT image2の威力を試す
まずは、GPT image2のそもそもの破壊力を測定しておきます。
プロジェクトを作成し、『限定メモリを使用』を作成時に選択。
これにより、プロジェクト以外の学習やメモリの情報は介入してこなくなります。

生成させます。
ちなみに、限定メモリ仕様のプロジェクトだと、Chat/Workの選択がありませんでした。
なので、シンプルに5.6Solで生成です。

もう詰んだんじゃね??
_(:3 」∠)_
フツーに、画像のカノジョが見事に走っちゃってます。
Workとか云々の前にコレかよ。
死ぬ未来しか見えませんが、わずかにアタマより身体の方が小さいというアラ探しを起点に、
ポーズを少しだけ修正してみます。

少し複雑さを増したポーズにします。
生成。

リュックみたいな背負い方になりました。
やりました。
付け入るスキはあります。

顔は見事にカノジョですが、カバンの形状が一致しないなど、ムラが出始めました。
GPT image2は、顔の一貫性については、既にかなりのハイレベルであることがわかります。
逆に、物理的な描写や服装の維持などには、グラつきがみられました。
これを前提に、いよいよ本筋の検証に移ります。
A:メソッドなしのプロジェクトで生成させる
負けると分かってる試合を始める気分ですが、やるしかありません。
メソッドを外したプロジェクトで『Work』に切り替え。
5.6Solの最大インテリジェンスにします。
では、ここから分岐。

このプロンプトだけを渡して、3つのポーズを指定します。
プロジェクトは、限定メモリのみを使用する設定にしていなければ、
他のプロジェクトやメモリなどの情報を多少参照できるとか。
つまり、別のプロジェクトではカノジョの画像を作ったり、設定について会話したりもしていますから、
プロンプトだけを出しても、カノジョを出せる可能性はゼロではありません……。

出てきたのは、立つ・歩く・寝るの3つのポーズを演じた……



なにもんだ? テメーわ……。
まさかの、ここで別人の登場。
ただし、ポーズは違和感なく、ブレや 破綻は見られません。
今度は参考画像を貼ってから、同じように指示します。

生成させてみます。
GPT image2の威力を見てるだけに…恐ろしいですが。
出てきたのは。



なんか、一瞬でひっくり返されたんですけど。
別人画像に、淡い期待で身を乗り出したところで。
参考画像バージョンのカウンターパンチを、モロに受けました。
抉りますね……_:(´ཀ`」 ∠):
しかし、タオルを投げるわけにはいきません。
ここまできたら、やらねば。
B:メソッドありのプロジェクトで生成
では、ついにぼくの本丸、
一貫性メソッド仕様になっているプロジェクトでの生成を、開始します。
が、ここでふと気になったので、
Chatでも試してみることにします。
こちらはいきなりWorkでやると、メソッドの効果なのかWorkのチカラなのか分からないからです。

まずは、事前に打ち込んだプロンプトで生成。



…………なんか、違う。
まさか、ぼく自身この言葉を吐くとは思いませんでした🤮
誰コイツ。
微妙にカノジョなんだけど、微妙に違うヤツになりました。
この時点で、ココロがへし折れそうになっているのですが……。
次に、同じくChatのままで、参考画像を貼ります。

生成……☝️
出てきたのは。



メソッドなしのWorkと、似てるくらいにはなっています。
Chat時点で、まぁポーズの変化とかもそこそこ。
ただ、明確にメソッドの効力が見えているのかというと、微妙……。
Workに切り替えたところで、たいして変わらない予感しかしなくなりましたが……。
💡Workに切り替えてもう一回

もはや多くは語りませんが、Workに切り替えて、プロンプトで生成。
また別人になるのか…?



!?
なんと、メソッド仕様でWorkしてみると、カノジョです!
画像は渡していないのに、カノジョしてますよ!!
もちろん、設定とかは完全ではないにせよ、
寝る時はパジャマにまで変更するという、文脈を理解している生成っ。
これは、もしかすると……?
はやる気持ちのまま、最終ラウンドへ。
メソッドありプロジェクト
+Work機能
+5.6Sol 最大インテリジェンス
+参考画像
フルアーマー仕様を試します。
これがぼくのメソッド込みでの、
持てる全てを注ぎ込んだハイメガキャノンです。
では、最後です。
この画像を参考にしながら、
立つ、歩く、寝るを豊かなアクションでそれぞれ3枚作ってみてください
なんか、指示もちょっと勢いづいてしまったのですが、とにかく生成。
すると、不思議なことが起こります。



なぜか張り切りまくったGPTサンは、一つのポーズにつき3枚、
計9枚を生成してきます(笑)
え、コイツ何してんの??w
それぞれ3枚という指示を、そのまま受け取って3ポーズ✖️3枚ずつやってしまったのでした。
で、それぞれを見てみると。
『表情の生き生きさが、違う……?』




……え。
こんな違う?
顔や体型、雰囲気、服装の安定度は、どちらも高いです。
これは、GPT image2とWork機能のチカラでしょう。
でも、この表情と、ポーズのアクションの大きさは、どう?
いや。
違うぞ。
ぼくはラストに、テンション上がってフェアじゃない指示を出しました。
情感豊かにそれぞれ3枚を生成、と。
そのせいかもしれません。
となれば、メソッド無しのプロジェクトでも、同じ指示をやらせてみなければフェアじゃない。
💡メソッド無しプロジェクトでも3×3の9枚生成をさせてみた

生成させます。
……



これは……。
明らかに、メソッドありの9枚とは違う。
まぁ、立ってるのは分かります。
表情も、確かに情感豊か。
でも、振れ幅が明らかにメソッドありの方よりも、小さいんです。
安全圏の中で収めたような感じ。
歩くに至っては、左は手が3本のクリーチャー生成してます。
そして、直立から歩かせているような印象。
寝るのは、確かに横にはなっている。
だけど、寝る服装ではない。
そして、向きは全て同じ。
顔はみんな見事に統一している。
服装もブレない。スタイルも髪型も。
でも、〝状況を生きている〟感じは、間違いなく忖度抜きで、メソッドありの方。
ぼくのメソッドは今や過去の、不要なものになったと思っていたんですが。
一貫性の、その先。
〝生きているか?〟という点において、強力な作用をしているのでは……?
ぼくのメソッドは、確かに一貫性と書いてはいます。
ですがそれは、顔面だけの話ではない。
見る人の認識そのものが定着することが、一貫性。
それには、キャラクターの人格すらも見えるような、生き生きした画像が出せること。
ぼくは、それが自分のメソッドの強みだと思いました。
それすらも、GPT image2やWork機能に取って代わられたと、思っていたんです。
ですが、メソッドを載せて最大出力で生成したものは、質が違いました。
立つポーズにしても、歩くにしても、寝るに至っても。
なぜ立っているのか?
どんな気持ちで立っているのか?

メソッドありの方から生成したこれら3枚には、その理由と感情が見える。
もう一度。
今度は複雑なポーズを、シチュエーション込みで比較してみることにしました。
シチュエーションを指定し、動きを指定し、感情も指定し、
何よりも複雑な動きを求められるポーズ。
これを、メソッドのある無し両方でやらせた時に、どうなるのか。
延長戦です💪
✔️ センシティブも加味したポーズで勝負っ⚔️
今度はベタなポーズ。
『風でスカートがフワッと舞い上がり、恥ずかしがって押さえるポーズ』です。
アホみたいですが、先ほどのようにGPTに任せて〝情感豊かに〟なんて緩さで指示しません。
風という、物理的なものとスカートや髪の挙動、何よりセンシティブなテーマを突破できるか。
というわけで、カノジョはこっからやたらとスカートを弄ばれます💦
読み進める際は、ご承知の上で🔻へとお進みください🙇
💡またもやGPT image2の粉砕力をチェック
改めてこちらも、メモリを限定するプロジェクトで、まずはお試しに生成させます。

では、やらせてみます。

なるほど。
顔や体型、服装はやはりブレることは少なくなっています。
しかし、見える。
今ならぼくにも、敵が見えます。
コヤツは正面図のまま、顔の表情だけをわずかに変え、手足をわずかにアレンジしたにすぎません。
シルエットの位置や形状は、大きく変化をつけられていないのです。
そして、風の向きと髪やスカートの挙動もチグハグです。
単に流されてるのではなく舞ってるとしても、説明しなければ通らない絵です。
その点では、水準は高いけど細かな部分に余地があると見れます。
GPT image2そのものには、再現率はあれど、新たに解釈して創造するチカラはまだ途上ですね🤪
もはや前座にこれ以上、用はありません。
本来の戦いに赴きましょう。
✔️ メソッド無しプロジェクトに生成させる②
今度はこちらにも、
Chat
Work
の二つを試して、それぞれ参考画像の有り無しの変化もつけてみましょう。
合計4回を、ここで行います。
💡Chat、参考画像なし(プロンプト)
ではまず、プロンプトのみでやらせてみます。

生成。

なんと、先鋒は退場。出場すら許されませんでした。
しかし、勝負は勝負。手は緩めず、次へ行きましょう。
💡Chat、参考画像あり

さぁ、次はどうなるのか。
ちなみに言わずもがな、5.6Solを使用しております。

なんと、こちらもポリシー違反で出場することなく敗退です。
コイツら、やる気あるんでしょうか。
というわけで、メソッド無しのプロジェクトは、Chat機能はダメダメの結果に終わりました。
しかし次鋒、Work機能はこの壁はすんなりと乗り越えてくる可能性があります。
何しろ、このWork機能は生成側の安全判断に弾かれたとしても、さらに何度かトライしてクリアしてしまうケースが割と多いんですね。
勝負はまだ、分かりません。
💡Work、参考画像なし(プロンプト)
さて、手強い相手です。
参考画像無しで、どのようなものを出してくるでしょうか……?

生成させます。

なっ
これは、かなりのクオリティです🫢
少なくとも、風の向きと髪やスカートの挙動、
表情の恥じらい、体の縮こまりと、因果を正確に描き出そうとしています。
惜しむらくは、カノジョとは少し違っていることですね。
流石に、視覚的に情報占有率が高い髪の色と、前髪とが大きく異なると少し印象が違ってきますね。
ですが、これでも通そうと思えばカノジョと言えなくもない解像度です。
やはりWork機能。ここに来ても、コイツだけは油断なりません。
参考画像を備えたら、さらに難攻不落の盤石さを見せてくるに違いありませんね……。
💡Work機能、参考画像あり

さて、敵も総力を挙げて挑みに来ます。
主将のチカラを見る時が来ました。
来なさい。
生成っ

……
アレ?
なんか、フツー……??
???
何なら。前座の画像とほとんど変わってなくないですか??

何なら、前座よりショボくなってる感まであります。
アレ?
ここに来ての雑魚ですか??
何で、敵ながら不足は無い、みたいな褒め方した途端に、こーなってくるんですかね。
……
なんか、すごく肩透かし喰らわされたんですが。
まぁ、ぼくのメソッドありのプロジェクトに、行きましょうか。
あれれェ……?
✔️ メソッドありプロジェクトで生成
では、こちらもChat機能からスタートさせます。
💡Chat、参考画像なし(プロンプト)

まずは、指示そのものは同じにして、生成させます。
さぁ、こちらも安全判断に止められてしまうのでしょうか…。

おおっ。
こちらは生成できましたね。
まぁ、完了した自体はともかくとして、服装に変化がつき、
風の描画とスカートの挙動は違和感がありません。
髪については余地がありますが、悪くない初手と言ってもいいと思います。
💡Chat、参考画像あり
では、今度は参考画像アリで。

生成させますね。
ぽちっ

あ。
流石に今度はこっちも食らいましたね。
やはり、Chatは一発で弾かれやすそうです。
Workみたいに、何度もしつこく粘って生成しにいきませんから、致し方ありません。
ではいよいよWorkで、挑むとしましょうか。
💡Work、参考画像なし(プロンプト)

さて。これまでの会話の積み重ねが問われます。
生成っ

これは……来ましたね。
リアルな挙動については、不審なところはありません。
表情がどちらかというと、恥ずかしがっているのが強すぎますが。
風が止んだあとの、ひと息ついたところという感じでしょうか。
悪くはないですが、切り取る瞬間がズレている印象です。
では。最後にぼくの総力を込めた参考画像ありのバージョンを、試してみます。
💡Work機能、参考画像あり
最後は、メソッドのある文脈でしたので、コピペで書かせていただきます。

では。これが最後です。
この画像を参考にしつつ、
メソッドの内容を活かして、
風が吹いてスカートが捲れそうになったのを恥ずかしそうに手で押さえているカノジョの画像を生成してください
生成。

。
。。
なるほど。

前髪は髪に靡いていないという、わずかな修正はありましたが、
土台としてはほぼ、合格点をクリアしていると言っていいでしょう。
風の流れ、髪の概ねのなびき、スカートのはためき、恥じらいの顔、姿勢のくねり。
十分に、生きたワンカットと言える一枚です📷
💡結果
✅メソッド無しプロジェクト
Chat・参考画像無し➡️ゴミ🗑️
Chat・参考画像あり➡️ゴミ🗑️
Work・参考画像無し➡️大健闘
Work・参考画像あり➡️前座レベルの雑魚
唯一、Work機能の参考画像無しだけが踏み止まるという、ハナクソみたいな結果に終わりましたね🙃
✅メソッドありプロジェクト
Chat・参考画像無し➡️服装チェンジ👔
Chat・参考画像あり➡️ゴミ🗑️
Work・参考画像無し➡️惜しいけど良い✨
Work・参考画像あり➡️大団円☯️
こちらに至っては、一歩も引けを取らない大健闘を見せました。
今回のことで、答えは出たのです。
ぼくのメソッドにおける、キャラの要素を維持することそのものは、
もはや不要。
GPT image2や、Work機能だけで十二分に賄える要素です。
ですが。
〝生きたアクションをさせる〟という、一歩進んだ領域においては。
今なお、GPTの進化だけでは及ばない強さを持っているということ。
少なくとも生成を見る限りでは、ぼく一人ののぼせ上がりと片付けることはできないでしょう。
Work機能同士、参考画像あり同士では、
明らかな差が見られます。
整った綺麗な絵に収まっているか、生きた躍動感があるか、
細かい差ではありますが、明確な差と言って差し支えありません。
漫画にするなら、イラストにするなら。
可愛く整って死んでいる絵よりも、
乱れて荒さもあるが、生きている絵。
少なくとも、ぼくならば後者を取ります。
あなたには、どちらが魅力的に映るでしょうか?
✔️ おわりに
そんな形で、ぼくの砕かれたメソッドは、核の部分は死んではいなかったことが、今回ハッキリと分かりました。
これは、表向きは『キャラ一貫性のメソッド』にすぎません。
ですが、その核は『生きたキャラクターにまで育て上げる』という、未だGPT単体では今ひとつ及ばない要素を備えていました。
ですので、改めて今また、お届けさせてください。
ぼくのキャラクター『カノジョ』を、最後の最後に生きたキャラクターに押し上げたのは、コレなんです🔻
そして、冒頭で生成した画像たちにぼくが打ち砕かれていったのは、
自分のメソッドを通して生きているアクションをしていたカノジョのエネルギーに、ぼく自身が圧倒されたということだったのです。
かくして凹み、すさんでいたぼくには、新たな生命力が戻ってきたのを感じますね。

というわけで、ぼくのnoteのメソッド。
キャラクターを生き生きと動かす上で、最先端のGPTとも強力なシナジー効果を生み出せるようです。
限定価格でもありますので、お気になった方はぜひ今のうちに手にお取りください🙇
ではでは。
◼️以下のマガジンに掲載させていただいています
✅アカリウム1号館
✅放課後文芸部
✅ChatGPT Creative Club
✔︎ おすすめnote
自己紹介note
最近読んでもらってます
キャラの一貫性を保つ方法⬅️今回のメソッドです‼️
